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2006年12月10日 (日)

オリジナル珈琲焙煎箱(バイセンバコ)デビュー!

オリジナル珈琲焙煎箱(バイセンバコ)デビュー!

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僕の本Siteでもお馴染みの「焙煎狂高山珈琲院研究所」は
オリジナルの珈琲焙煎箱(バイセンバコと読みますが、賽銭箱ではありません)を作りました。
キッチンのガスコンロを使用して焙煎をしますと、
そのチャフでキッチンは凄まじいことになります。
そこらじゅうがチャフだらけ。
そのため、当研究所ではテラスで焙煎ができるようにと、
ガス栓を焙煎用にひいてあります。
しかし、外でガスコンロを仕様する場合、
問題がありました。
コンロ周辺に熱がこもらず、思うように焙煎ができないのです。
しかも、暗くなってくると焼き目もよく見えず・・
そこで発案したのが、この装置。
焙煎網がほどよく動かせる空間を確保。
熱のこもり具合を調整できるように、上は開放。
適当なサイズの天板を前後させることで、
排煙、及び温度調整ができます。
そして、背後からはバックライトで照明がつくようにし、
夜間でも焙煎可能。
極めつけは手前の横棒。
この棒をつけることにより、焙煎網の握り部分を支えることができ、
右腕にかかる負担を軽減できます。
すべりを良くするなら、「家具すべーる」などのシールを貼れば完璧でしょう。
通常ですと、サンダーをかけて、塗装仕上げをするのですが、
熱を考慮し、塗装済みの桐材を使用して作りました。
内側にはガスコンロ用のアルミ板を二分して、画鋲張り。
バックライト穴のカバーはクリアファイル。
電球は高熱を発する白熱灯を避け、蛍光ランプにしました。
移動が楽なキャスター付き。
今回のサイズは手持ちの旧式ガスコンロを仕組むサイズですが、
携帯コンロが入るサイズで仕上げれば、ガス栓対策も不要です。
焙煎で苦労されている方、挑戦してみてはいかがですか??
これにて家内安泰。カミサンにっこり間違いなしです。

【珈琲焙煎箱】
発案・焙煎狂高山珈琲院研究所・所長/高山浩数
製作・焙煎狂高山珈琲院研究所・所長/高山浩数
製作日・2006.12/3
材料費・約15,000円
製作時間・数時間
道具・電動ノコギリ、ジグソー、サンダー、電動ドライバー、カッター、
材料・桐集成材450×1800、450×900、木ねじ、電球ソケット、蛍光ランプ、
クリアーファイル×1、キッチン用アルミ防御壁、ガスコンロ、ガスコンロ用延長ホース、コード止め金具、画鋲、

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