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2005年3月 3日 (木)

しつこいですが・・・【LEXAR】事件の結末

高山は無事、ハワイロケから帰国いたしました。
その詳細は後日ということで・・・
まずは出国前に掲載しておりましたLEXAR事件の続きです。

2/18の下記記事掲載後、NRTへ向けて出発する直前にLEXAR社から宅配便が届きました。
データの修復はできなかったものの、CFカードの修復が完了したということで、返送されてきたのです。
早速、カメラに装填し、テスト撮影後、カードリーダーに入れてみました。
しかしながら・・・
前回同様、Macが認識してくれません。
結局、問題は解決でず、LEXAR社にその旨を伝え、出国。
そして今日、またLEXAR社に足を運んだところ、親切な技術担当者が新品と交換の上、いろいろなお話をしてくださいました。
今回の事件はデータの破損、修復不能、新品との交換というフルコースの顛末劇になり、一応、解決しましたが、確たる対応策は得られませんでした。
一応、デジカメご利用の皆様に、僕なりの見解をまとめておきます。
■他社製品のほうが、LEXARよりもトラブルが少ないとおっしゃる方もおりますが、今回のLEXAR社の対応には満足しています。
1.データの修復の際、持ち込み、または送料自己負担で郵送受付。
2.データの修復が可能な場合、補完されたデータとともに、修復されたメディアを佐川急便元払いで返送してくれます。
3.修復不能なメディアの場合、ゴタゴタ言わずに、新品交換してくれます。しかも5年間保証。
■Canonのmark2のようなバックアップシステムが付いているカメラの場合、SDカードでのバックアップをお薦めします。
4月以降、LEXAR社からも1GBのSDカードが発売になるらしいので、こちらもぜひLEXAR社製を選びたいところです。
■CFカード対応カメラの場合、40倍速と80倍速を使い比べて、書き込み速度に大差を感じないようであれば、40倍速のほうが、エラーは少なく、リスクが減るそうです。
■交換が面倒でなければ、リスクヘッジのためにも、できるだけ小容量のメディアを複数、使うことをお薦めします。

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