2005年1月28日 (金)

【イヤフィットヘッドフォン】ATH-EM7 SV/GM  【今回の無駄遣い指数・・・40%】


ヘッドフォンと言うと、携帯音楽再生装置に付属してくるインナー型のヘッドフォンが主流ですし、普通の人はそれくらいしか興味が無いのだと思います。
僕も大音量で映画を観たり、音楽を聴くわりには他人の迷惑もかえりみず、ヘッドフォンの装着はしていません。
もちろんいくつか持っています。
大型の物ですと、ワイヤレスタイプの物。
これは電源を切り忘れると電池を消耗するという欠点と、通信エリア外に出ると、ザーっとノイズが入り、聴き取れません。
そのため、別のワイヤードタイプを買ってみたのですが、今度は立派すぎて、耳が痛い。首が疲れる。電話の音をはじめ、周辺の必要な音がまったく聞こえないなどの理由で、これまた、NG。
結局、ヘッドフォン使用をあきらめました。
で・・・
年末、入院前に、このヘッドフォンを買いました。
パソコンやDVDプレーヤーの音を聴くためです。
手持ちのインナータイプの物でも十分かと思ったのですが、
少しでも良い音で、しかも、入院中なので、軽くて扱いやすいもの。これが物色の条件です。
注目したのがコンパクトヘッドフォンというジャンルで、イヤーハンガータイプの物です。
ブランド検討した結果、大手家電メーカーよりもオーディオメーカーのオーディオテクニカがデザイン、音質ともに抜群でした。
その中で僕が選んだのは、グッドデザイン賞受賞の【ATH-EM7 SV/GM】です。
これは良かった。音もそこそこ良く、デザインも、使用感も抜群。これなら、iPODに付属の白くてカッコ悪いヘッドフォンからも解放されます。家で良し、外で良し。お薦めです。
オープン価格/購入金額・税込み/¥8,060.-
参考URL/オーディオテクニカ
http://www.audio-technica.co.jp/products/hp/ath-em7.html

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2006年11月22日 (水)

【DLPプロジェクター/BenQ-PE7700】

【DLPプロジェクター/BenQ-PE7700】
99年から酷使してきたプロジェクターのランプが切れたので、
プロジェクターを買い換えました。

【BenQ-PE7700/ベンキュージャパン 】
希望小売価格/¥498,000→¥129,800(税込み・送料込み)

ベンキューというブランドはオーディオファンか、
PC通の方くらいにしか知れ渡っていないかもしれませんが、
台湾の大手メーカーです。
プロジェクター選択において、選択肢からはずせないブランドです。
デザイン良し、性能良し!
気になるのは、このベンキューなるブランドバッジのみ。
しかし、あと数年もすればPanasonicなみになること間違いなしと思っています。
商品のメーカー詳細は後半を見ていただくとして、
大魔王インプレッションです。
先代のプロジェクターは1999年に購入したもので
SHARPのBrightProjectorXV-Z5000というバカでかい代物。
当時40万近い資金を投入して買い込んだものです。
この当時はこれでも安いほうでしたから、プロジェクターも安くなったものです。
その先代は14.5キロ。こちらは5.5キロ。何とも軽くなりました。

以下、バーサスしていきます。

消費電力470W VS 320W。
輝度/650ルーメン VS 1100ルーメン
投影画面サイズ/25〜500型 VS  37〜300型
幅/550ミリ VS 380ミリ
奥行き/537ミリ VS  300ミリ
高さ/230ミリ VS 115ミリ
投影方式/液晶 VS DLP
などなど・・
先代がそこそこの画質でしたので、DLPに変えたからと言って、
アナログ放送からデジタル放送へ切り替えた時のような感動はありません。
それでも、放熱、運転音の縮小を考えると、かなり進歩しました。
問題は・・・
先代についていたリモコン式レンズシフト、ズーミングが無いことです。
これは買ってから気付きました。
レンズをシフトできないのは致命傷です。
なぜなら設置場所でボディ本体を傾けて微調整しなければならないからです。
これには閉口しました。
失敗はこの点だけです。
商品詳細はこちら。
    ◆2005年度 iF Design Award 受賞
   PE7700は2005年度iF Design Award 受賞。iF Design Award は、ドイツ・ハノーバー工業デザイン協会が主催・選定機関となって、全世界の工業製品を対象に優れた工業デザインを選定する。1953年の設立以来、コー ポレートコミュニケーション、マーケティングツールなど重要な経営資源としてのデザイン評価をめざし、現在では、革新性のバロメーターとして世界に最も知 られているデザイン賞の一つ。今年度は31カ国から1900点のエントリーがあった。

◆Senseye(センスアイ)技術搭載 高画質720P対応DLPプロジェクタ
  PE7700はBenQ独自開発の画像補正技術 Senseyeを搭載。Senseyeは10ビットデジタル処理によりコントラスト、カラー、シャープネスをそれぞれ自動で補正する独自技術で、BenQ の液晶モニター、液晶TVなど多くのDisplay商品に搭載され世界で高い評価を受けています。Senseyeと720Pの高画質の相乗効果により、従 来のプロジェクタの常識を打ち破る高画質を実現しました。

    ◆DMD"素子に「DMDHD2+」を採用し高い画像再現を実現
PE7700は今回、DLPプロジェクタの核となる DMD素子に上位機種で搭載されている「DMDHD2+」を採用いたしました。この採用により高精細なハイビジョン画質でしかも2500:1というハイコ ントラストを実現。またDLP"技術は、デジタルデータをそのままダイレクトに映し出すことが出来、インプットされた色合いをスクリーン上に正確に映し出 します。時間経過に伴う映像の変色がなく、温度や湿気などの影響も受けにくい、優れた信頼性をもつDLP"技術は、最低限のメンテナンスで末長く美しい映 像を楽しむことを可能にします。またPE7700は6セグメントのカラーホイールを使用しており全領域で高い階調表現を実現します。

◆高コントラスト
クラス最高レベルの2500:1というハイコントラストを実現し、より明瞭で奥行き感ある映像を再現することが可能です

◆1100ルーメンの高輝度
  PE7700は色の再現性を向上しただけでなく、輝度においてもシアター用としては高輝度の1100ルーメンを実現し、リビングルームなどで明かりを消さずとも明るく鮮やかな画像を映し出します。

◆思わず目を見張る100インチワイドスクリーン
ワイドアングルレンズ採用により、迫力ある100インチのシネマスクリーンをわずか3メートルの距離から映し出すことができます。

◆驚異の静音性 - 26dB
PE7700は静音性に徹底的にこだわった設計になっ ており、空冷ファンから通気溝にかけては独自のL字エアフロートンネルを採用し、投影時の運転音を26dBという低騒音レベルに抑えました。映画などをご 鑑賞される際も、プロジェクタの騒音を気にせずお楽しみいただけます。

◆新世代インターフェイス「HDMI」端子搭載など充実の入力端子
入力端子には新世代のインターフェイスである「HDMI」を搭載。またコンポーネントもRCA3ピンのほかプロフェッショナル志向のBNC端子も搭載するなど本格的な入力端子を揃えています。

◆リビングやインテリアにマッチするホワイトボディー

     
PE7700 のボディーはAV機器にありがちな黒やシルバーという色を避け、よりリビングやインテリアにマッチするホワイトのボディーカラーを採用しました。投影時だ けでなく投影していない時にもインテリアの一部として部屋の雰囲気を損なうことなく置いておいていただけます。

【購入先】ベンキュージャパンeshop
【今回の無駄使い指数/20%】(レンズシフト無しに気付かなかった点は大魔王の失点。お店選びは大成功でした。次のベンキューもここで買います。次はシフトに注意!)

商品はこちらをクリック↓

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2008年6月 4日 (水)

120inchのスクリーン

我が家のホームシアターと称するリビングルームには高さ3メートルくらいのところに大人がやっと歩ける程度のでっぱりがある。

このでっぱりはスクリーンを設置する梁であったり、プレゼンススピーカーを設置するための棚板であったり、間接照明を設置するための仕掛けであったりする。

この便利なでっぱりを1年前に歩いていたら、誤ってスクリーンボックスを踏んでしまい、100インチのスクリーンがドスーンと床に崩落。

アルミフレームが曲がったり、床に大穴があいたり、センタースピーカーのサランネットが破れたりと、まあ、とんでもない大騒動になった。

曲がったフレームをたたき出し、なんとかかたちを修復することはできたものの、割れた昇降装置のギヤはもとに戻らず、ベロ〜ンと伸びたままになってしまった。

でもまあ、使えないことはないしと言うことで、このベロンチョしたままの状態で1年我慢した。

まだまだいけると思っていたのだが、数日前に購入したブルーレイレコーダーでブルーレイを投光してみたら、なんと、画像がはみ出した!

プロジェクターの調整で解決できる問題ではあったが、せっかくの高画質。

ブルーレイが泣くでしょ!ってことで120インチのスクリーン発注。

そして今日、憧れの120インチスクリーンが届いた。

80インチから100インチに換えた時ほどの感動は無いものの、さすがに120インチはでかかった。

16:9のデータを見るには、まだまだ不足くらいのものだが、4:3の地デジ放送なんかを見ると、かなりでかい!

いや、でかすぎる!

でも・・・

おかげで部屋がすっきり。

ダラ〜ンと垂れ下がったままのスクリーンを見ずに生活できる幸せ。

こんなことなら、もっと早くに交換しておけば良かった。

めでたし、めでたし!

と・・・・

思ったら・・・・

嘘のようなまことの話。

スクリーンをつけ終わったら、仕事部屋で使っている初代AVアンプ(DENON製)が壊れた。

音がひび割れて、チリチリじゃらじゃら言っているので、おそらくトランスがやられたのだろう。

これでは手も足も出ず。

どうでも良さそうな安いAVアンプを購入するか、はたまたシアターで使用中のAVアンプ(YAMAHA製)を最新のものに買い替え、

そいつを仕事部屋におろすか。

悩むところである。

そして、アンプを換えると、またまた問題が発生する。

現状のアンプはプレゼンスを含めて8.1ch。

これを買い替えると、9.1ch必要となるため、スピーカーも追加しなくてはならない。

しかも、今まではサラウンドバックSPは1本のみだったのに対し、現在の主流は2本使用である。

ってことは、今の1本が宙に浮き、2本の追加購入が必要となる。

AVアンプと小型スピーカーを2本。

どうしようかな〜〜〜

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