2005年1月29日 (土)

ADC to DVI 変換アダプター【Dr.BottのADC-DVI.Extractor】【今回の無駄遣い指数・・・30%】


マックを使用している人しかわからない。マックを使用している人でもわからないかもしれないこの物体。
単なるディスプレイの変換ケーブルが¥5,770なり。
まるで昔のSCCIケーブルを思い出すふざけた値段設定です。
なぜこんなものを買うはめになったかと言うとですね。
画像処理専門のPCが必要になってきたために、新しいマックを注文したのです。
そして、そのマックと現在使用中の旧シネマディスプレイを繋ぎ、逆にメインマシンの旧マックを現行モデルのシネマディスプレイと繋ぐことにしたわけです。
すると・・・
さすがはマックと言いますか、やっぱりマック!!
ちょっと前のマシンながら互換性がない!!
まるで昔のSONY製品みたいなもので、互換性を持たせるために余分なパーツが必要になってくるわけです。
僕が調べた結果をお伝えしておきましょう。
G5が出る前のG4はディスプレイ出力端子が【ADC】と【VGA】の二つです。そしてその当時発売のシネマディスプレイの接続端子は【ADC】のみで、ADC同士の接続になります。
ところが現行のマック、シネマディスプレイはすべて【DVI】となっております。
そこで現行のマック【DVI】出力端子と旧シネマディスプレイ【ADC】端子を繋ぐ場合、アップル純正部品【DVI-ADCアダプタ】¥11,340が必要になります。
これがなんともバカでかいアダプターで、ビックリします。外付けのHD並みの大きさです。
逆に旧マック【ADC,VGA】出力端子と現行シネマディスプレイ【DVI】端子を繋ぐ場合は、サードパーティ製ですが、【Dr.BottのADC-DVI.Extractor】¥5,770をを使用しなくてはなりません。
という面倒なことになっております。
こんな面倒なマックですが、今回のDVI化で、今後は安定した互換性が期待できるのではないでしょうか。
とりあえずケーブルの準備も整い、明日は新しいマック【Mac-mini】が届きます。ちょっと楽しみなタカヤマです。

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2005年1月31日 (月)

【Mac mini】【今回の無駄遣い指数・・・30%】


ヨドバシ.comから速報というタイトルでMacの新製品の情報を知りました。その名も【Mac mini】
とても小さなボディにも関わらず、スペックはなかなか。CPUもかなりの早さです。
これは発売予定日に大混雑が予想される!!
と直感し、何も考えずに即座に発注しました。
一人一台まで!!の文字に妙に反応し、それならばと・・
CPUとHDの違いで二種類ラインナップされた二種類を一台づつ、注文するなら、OKだろうと、両方注文してみました。
そして、待ちに待った納品日。
さすがはMac!!
パッケージが粋です。
もう一台をゲットすることになったカミサンの鼻息も荒く、
開封してみると、アルマイトの弁当箱のようなMacが現れました。
「かわいい!!!」
なんとも愛らしいかたちをしています。
Macユーザーを続けていて良かった!!と思わせる瞬間でした。

で・・・・

肝心の性能です。

冷却ファンの音が今までのものとは大違いで、静粛です。
CPUの速度?スペック上では僕のG4よりもずっと早いことになっていますが、さほど感じません。メモリー不足のため???
そのメモリーですが、納品時のメモリーは256MB。
このメモリーの増設はサービスステーションに持ち込まないとできません。これは注文してから知りました。
メモリーを買ってきて、自分で装填することはできないのです。
この点が気になるところではあります。

数々のスペックを検証してみると、さすがにG5よりはるかに劣りますが、この大きさなら仕方ないかと思います。

通常のPC操作になんの不足もありません。

ただ・・・

無駄遣い大魔王は今回、ちょっと失敗。無駄遣いをちょっとだけ認めています(^_^;)

画像処理専門マシンとして購入したはずだったのですが、Photoshopを動かしてみても、G4との格差は見られず、搭載メモリーの貧弱さも気になります。
やはり、G5のあの巨大なボディには意味があったことを実感しました。

しかし!!!

このかわいいbodyに免じて許しましょう!!
この値段でこのサイズ。そしてこの性能。これには文句も言えません。

appleとしては、windowsユーザーをも取り込める鳴り物入りの製品なのです。

どうか新しいユーザーをゲットできますように・・・

いやぁ・・・でも、ほんとに静かです。

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2005年2月 2日 (水)

M3パパ様、ご質問にお答えいたします・1

BBSの常連様・M3パパ様から以下のようなご質問をメールにていただきましたので、お答えいたします。
【> ときに新しいちっこいマックはいかがでしょうか?デザインはさすがマック
> って感じですね。それから高山さんはアイポッドはお持ちですか?手持ち
> のCDをすべて入れることができるなんて、なんてすばらしいことと、クラク
> ラしています。ほしい・・・】

僕のiPodは一番初期の物で、今や、iPodの話題にはついていけませんが、
出張の時だけは大活躍しています。
他社でも似たようなものを出していますが、どうせ買うなら、iPodですよね。
で・・・
ずばりお薦めではあります。
ただ・・・
手持ちのCDがすべて入れられるかというとそうでもありません。
が、そうでもあります(一枚のCDで本当に必要なのは数曲ですから(^_^;))
まずはマックのiTuneというソフトでデータをすいあげ、
それをiPodに自動ダウンロードということになります。
僕は音質重視のために圧縮をAIFFでやっているのですが、
これですと1曲あたり40-60MBくらい。
これをMPEGでやりますと5-10MBくらいです。
外に持ち出すだけでしたら、MPEGで十分なのですが、
自分でそのライブラリーの中から選曲してCDを作るとなると、AIFFで収録しておいたほうが良いのです。
僕もまともに検証していないのですが、当時のiTuneはAIFFで作ったライブラリーはそのまま、iPodにダウンロードしてしまいますので、音質にさほど変化もないまま、
iPod内蔵HDを多大に食いつぶしてしまいます。結果、収録可能曲数が7、8割減ってしまいます。
それから・・・
僕の場合、音楽でPCのHDを占拠されるのは仕事上、まずいので、
外付けのHDがいくつも必要になります。
気がつけば、80、160、160、300GBのHD所有者になってました(^_^;)
以下へ続く・・・

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M3パパ様へ・2・続き【iPod、iTuneの薦め】

続きです・・・

がしかし・・・
これさえあれば、オーディオのカセットデッキ、チューナー(iTune のラジオ機能のおかげで、有線放送を解約しました)、MDデッキ、CDプレーヤーなど必要ありません。
iTuneの機能にプレイリストを作る仕組みがあり、
これで作成用CD用(700MBまでAIFF圧縮で20曲近く入ります)のファイルをその都度、作っていけば、がんがんベストCDができてしまいます。これで車対策はバッチリでしょう。
アップルの回し者ではありませんが、
こんな使い方をするにはMac-miniは、安くて、小さくて、オーディオ機器としても、抜群かと思います。もちろん内蔵HDの容量でも、十分いけます。

デスク周りに
Mac-mini・6万。5.1CHアンプSPセット・2万前後。(これでアンプ、チューナー、CD録再デッキ、DVDプレーヤー、スピーカー(サラウンドシステム)が揃ったことになります)
あとは手持ちのディスプレイとキーボード、マウスをつなぐだけで、miniシアター兼オーディオルームができます(^^)
そしてiPodでお出かけしましょう!!

ってな感じで、すっかりアップルの回し者になってしまいました。
僕の息子が部屋を見回して、ボソッと言いました。
「パパちゃん、アップルが好きなんだねぇ」
「アップル」は息子が一番最初に覚えた英語で、もちろんリンゴのことです(^^)
以上、つい、調子に乗って書いてしまいました(^_^;)
ご参考までに・・・
それではM3パパ様、楽しいMacライフを!!

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2006年11月22日 (水)

【i-Mac 17インチ 2.0GHz】

【iMac MA590J/A】

まずは自慢です。
僕はタイプライターを中学の頃から触っています。
高校生の頃にはブラインドタッチができるようになりました。
そして大学時代にキャノンのワープロを入手。
卒業頃には富士通のPCを入手しました。
まだBASICなどの言語を学ばないと動かないものでした。
凄いでしょ?
でも・・・
メカ好きの自負があったため、挑戦してみたのですが、
結局、このPCをものにできず、ワープロへ移行しました。
それ以来、しばらくはパソコン拒否反応を示していました。
そしてSONYのワープロを二台使い倒したあと、
ようやくMacへの乗り換えを決意。
1995年後半だったと思います。

【Macへの想い】
最初に購入したのがパワーブックのPB500
68系のマシンがパワーマックに移り始めた頃に
あえて買った68系最後のマシンです。
たしか、この頃の搭載メモリーは12MBくらいで、HDは750MBです。
しかもSCSI接続、フロッピーへの書き込みのみ。
外付けのModemを使用してのダイアルアップなどなど、
懐かしいレトロな装備ばかりです。
フリーズは毎日、何度でも・・
そのたびに夜中であろうとなかろうと、Mac狂の後輩たちに電話をかけまくり、
迷惑をかけておりました。
それが10年後の今や、めざましい進歩。
その間、Macが姿を消す噂もしばしばありましたが、Macは頑張りました。
Windowsに浮気をしなくて良かった。
つくづくそう思います。
相変わらず、Windowsマシンと比較すれば割高ですが、
この愛すべきデザイン。そして使い勝手の良さ。
Mac以外には考えられません。

【持ち出すMac】
さてさて、そんなMac好きの僕ですが、
意外にも画像デジタル化への移行は遅くなりました。
数年前から急ピッチで加速し、今ではフィルム同様、
それ以上に扱えるようになりましたが、それもこれもMacの進化のおかげです。
そして今回、このi-Macを導入したのは、
スタジオ内での画像取り込みのためです。
普通ならラップトップを考えるのでしょうが、電源を確保できる状況でしたら、
こちらのほうがはるかによく見え、便利だと考えたからです。
外での撮影=ラップトップという考えを捨てました。
もちろん屋外撮影や、電車での移動先となると、使えません。
使えませんが、17インチクラスの立派なラップトップを電車で移動するのも、
たいへんじゃないですか。
そんな時は思い切って、最小のラップトップで割り切ろうと考えたのです。

【今までの苦労】
手持ちのPowerBookG4をスタジオに持ち込んでいましたが、処理能力が低すぎて、
RAWデータの読み込みに時間がかかりすぎました。
そこで、ポラ変わりに、Jpg.専用カメラをPBG4に接続して、撮影チェック。
本番はRAW専用カメラを単体で使用なんて、面倒なことをやっていたわけです。
しかし、このi-Mac導入で、そのストレスから開放されました。
本番用のRAW設定のカメラをi-Macにつないだまま、バンバン撮影ができます。
レリーズ後、わずか二秒程度で画像が浮かび上がります。

【Impression】
◆G5とAppleモニターの組み合わせに比べたら、格好良くはありません。
それでも以前の一体型Macに比べれば、買う気になれました。
◆一体型は持ち運びに便利です。
手持ちの一番大きなジュラルミンケースにガボッと入りました。
周辺機器も一緒に入りますので、煩わしさから解放されます。
◆それでもキーボードやマウスが一体化してないじゃないか?
→僕はもともとラップトップをそのままでは使えません。
最低でもマウス、テンキーボード。大抵はキーボード持参です。
そのほうが操作性はあがりませんか??
◆17インチのMacBookProの値段で、
この17インチi-Macと13インチのMacBookが入手できます。
積み替えのメモリーを何ギガにするかにもよりますが、
とりあえず、標準搭載の1Gで、40MBくらいの画像ファイルは動きます。
◆内蔵ステレオSpeakerの音は、想像以上に使えます。物撮りの撮影時でしたら、
このSpeakerにi-Tuneの組み合わせで十分、雰囲気作りができます。
◆モニターの色。問題ありません。購入時にMacBookと比較しましたが、
比較になりません。圧勝です。カラーモニター調整ソフトで調整したところ、
AppleのStudioMonitorと同じ色調になりました。
プロ仕様のEIZOあたりと比べれば、どうかわかりません。

スタジオ用にラップトップをお考えの方、i-Macのご検討を。


【Macintosh  iMac MA590J/A】
希望小売価格/¥149,800→¥131,097(税込み・キャッシュバック組み込み)
【購入先】コジマ
【今回の無駄使い指数/0%】(なにせ仕事道具ですから(^^)大義名分!いえいえ、想像以上に働いてくれます)

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