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2008年6月 4日 (水)

120inchのスクリーン

我が家のホームシアターと称するリビングルームには高さ3メートルくらいのところに大人がやっと歩ける程度のでっぱりがある。

このでっぱりはスクリーンを設置する梁であったり、プレゼンススピーカーを設置するための棚板であったり、間接照明を設置するための仕掛けであったりする。

この便利なでっぱりを1年前に歩いていたら、誤ってスクリーンボックスを踏んでしまい、100インチのスクリーンがドスーンと床に崩落。

アルミフレームが曲がったり、床に大穴があいたり、センタースピーカーのサランネットが破れたりと、まあ、とんでもない大騒動になった。

曲がったフレームをたたき出し、なんとかかたちを修復することはできたものの、割れた昇降装置のギヤはもとに戻らず、ベロ〜ンと伸びたままになってしまった。

でもまあ、使えないことはないしと言うことで、このベロンチョしたままの状態で1年我慢した。

まだまだいけると思っていたのだが、数日前に購入したブルーレイレコーダーでブルーレイを投光してみたら、なんと、画像がはみ出した!

プロジェクターの調整で解決できる問題ではあったが、せっかくの高画質。

ブルーレイが泣くでしょ!ってことで120インチのスクリーン発注。

そして今日、憧れの120インチスクリーンが届いた。

80インチから100インチに換えた時ほどの感動は無いものの、さすがに120インチはでかかった。

16:9のデータを見るには、まだまだ不足くらいのものだが、4:3の地デジ放送なんかを見ると、かなりでかい!

いや、でかすぎる!

でも・・・

おかげで部屋がすっきり。

ダラ〜ンと垂れ下がったままのスクリーンを見ずに生活できる幸せ。

こんなことなら、もっと早くに交換しておけば良かった。

めでたし、めでたし!

と・・・・

思ったら・・・・

嘘のようなまことの話。

スクリーンをつけ終わったら、仕事部屋で使っている初代AVアンプ(DENON製)が壊れた。

音がひび割れて、チリチリじゃらじゃら言っているので、おそらくトランスがやられたのだろう。

これでは手も足も出ず。

どうでも良さそうな安いAVアンプを購入するか、はたまたシアターで使用中のAVアンプ(YAMAHA製)を最新のものに買い替え、

そいつを仕事部屋におろすか。

悩むところである。

そして、アンプを換えると、またまた問題が発生する。

現状のアンプはプレゼンスを含めて8.1ch。

これを買い替えると、9.1ch必要となるため、スピーカーも追加しなくてはならない。

しかも、今まではサラウンドバックSPは1本のみだったのに対し、現在の主流は2本使用である。

ってことは、今の1本が宙に浮き、2本の追加購入が必要となる。

AVアンプと小型スピーカーを2本。

どうしようかな〜〜〜

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