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2006年11月22日 (水)

【DLPプロジェクター/BenQ-PE7700】

【DLPプロジェクター/BenQ-PE7700】
99年から酷使してきたプロジェクターのランプが切れたので、
プロジェクターを買い換えました。

【BenQ-PE7700/ベンキュージャパン 】
希望小売価格/¥498,000→¥129,800(税込み・送料込み)

ベンキューというブランドはオーディオファンか、
PC通の方くらいにしか知れ渡っていないかもしれませんが、
台湾の大手メーカーです。
プロジェクター選択において、選択肢からはずせないブランドです。
デザイン良し、性能良し!
気になるのは、このベンキューなるブランドバッジのみ。
しかし、あと数年もすればPanasonicなみになること間違いなしと思っています。
商品のメーカー詳細は後半を見ていただくとして、
大魔王インプレッションです。
先代のプロジェクターは1999年に購入したもので
SHARPのBrightProjectorXV-Z5000というバカでかい代物。
当時40万近い資金を投入して買い込んだものです。
この当時はこれでも安いほうでしたから、プロジェクターも安くなったものです。
その先代は14.5キロ。こちらは5.5キロ。何とも軽くなりました。

以下、バーサスしていきます。

消費電力470W VS 320W。
輝度/650ルーメン VS 1100ルーメン
投影画面サイズ/25〜500型 VS  37〜300型
幅/550ミリ VS 380ミリ
奥行き/537ミリ VS  300ミリ
高さ/230ミリ VS 115ミリ
投影方式/液晶 VS DLP
などなど・・
先代がそこそこの画質でしたので、DLPに変えたからと言って、
アナログ放送からデジタル放送へ切り替えた時のような感動はありません。
それでも、放熱、運転音の縮小を考えると、かなり進歩しました。
問題は・・・
先代についていたリモコン式レンズシフト、ズーミングが無いことです。
これは買ってから気付きました。
レンズをシフトできないのは致命傷です。
なぜなら設置場所でボディ本体を傾けて微調整しなければならないからです。
これには閉口しました。
失敗はこの点だけです。
商品詳細はこちら。
    ◆2005年度 iF Design Award 受賞
   PE7700は2005年度iF Design Award 受賞。iF Design Award は、ドイツ・ハノーバー工業デザイン協会が主催・選定機関となって、全世界の工業製品を対象に優れた工業デザインを選定する。1953年の設立以来、コー ポレートコミュニケーション、マーケティングツールなど重要な経営資源としてのデザイン評価をめざし、現在では、革新性のバロメーターとして世界に最も知 られているデザイン賞の一つ。今年度は31カ国から1900点のエントリーがあった。

◆Senseye(センスアイ)技術搭載 高画質720P対応DLPプロジェクタ
  PE7700はBenQ独自開発の画像補正技術 Senseyeを搭載。Senseyeは10ビットデジタル処理によりコントラスト、カラー、シャープネスをそれぞれ自動で補正する独自技術で、BenQ の液晶モニター、液晶TVなど多くのDisplay商品に搭載され世界で高い評価を受けています。Senseyeと720Pの高画質の相乗効果により、従 来のプロジェクタの常識を打ち破る高画質を実現しました。

    ◆DMD"素子に「DMDHD2+」を採用し高い画像再現を実現
PE7700は今回、DLPプロジェクタの核となる DMD素子に上位機種で搭載されている「DMDHD2+」を採用いたしました。この採用により高精細なハイビジョン画質でしかも2500:1というハイコ ントラストを実現。またDLP"技術は、デジタルデータをそのままダイレクトに映し出すことが出来、インプットされた色合いをスクリーン上に正確に映し出 します。時間経過に伴う映像の変色がなく、温度や湿気などの影響も受けにくい、優れた信頼性をもつDLP"技術は、最低限のメンテナンスで末長く美しい映 像を楽しむことを可能にします。またPE7700は6セグメントのカラーホイールを使用しており全領域で高い階調表現を実現します。

◆高コントラスト
クラス最高レベルの2500:1というハイコントラストを実現し、より明瞭で奥行き感ある映像を再現することが可能です

◆1100ルーメンの高輝度
  PE7700は色の再現性を向上しただけでなく、輝度においてもシアター用としては高輝度の1100ルーメンを実現し、リビングルームなどで明かりを消さずとも明るく鮮やかな画像を映し出します。

◆思わず目を見張る100インチワイドスクリーン
ワイドアングルレンズ採用により、迫力ある100インチのシネマスクリーンをわずか3メートルの距離から映し出すことができます。

◆驚異の静音性 - 26dB
PE7700は静音性に徹底的にこだわった設計になっ ており、空冷ファンから通気溝にかけては独自のL字エアフロートンネルを採用し、投影時の運転音を26dBという低騒音レベルに抑えました。映画などをご 鑑賞される際も、プロジェクタの騒音を気にせずお楽しみいただけます。

◆新世代インターフェイス「HDMI」端子搭載など充実の入力端子
入力端子には新世代のインターフェイスである「HDMI」を搭載。またコンポーネントもRCA3ピンのほかプロフェッショナル志向のBNC端子も搭載するなど本格的な入力端子を揃えています。

◆リビングやインテリアにマッチするホワイトボディー

     
PE7700 のボディーはAV機器にありがちな黒やシルバーという色を避け、よりリビングやインテリアにマッチするホワイトのボディーカラーを採用しました。投影時だ けでなく投影していない時にもインテリアの一部として部屋の雰囲気を損なうことなく置いておいていただけます。

【購入先】ベンキュージャパンeshop
【今回の無駄使い指数/20%】(レンズシフト無しに気付かなかった点は大魔王の失点。お店選びは大成功でした。次のベンキューもここで買います。次はシフトに注意!)

商品はこちらをクリック↓

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【i-Mac 17インチ 2.0GHz】

【iMac MA590J/A】

まずは自慢です。
僕はタイプライターを中学の頃から触っています。
高校生の頃にはブラインドタッチができるようになりました。
そして大学時代にキャノンのワープロを入手。
卒業頃には富士通のPCを入手しました。
まだBASICなどの言語を学ばないと動かないものでした。
凄いでしょ?
でも・・・
メカ好きの自負があったため、挑戦してみたのですが、
結局、このPCをものにできず、ワープロへ移行しました。
それ以来、しばらくはパソコン拒否反応を示していました。
そしてSONYのワープロを二台使い倒したあと、
ようやくMacへの乗り換えを決意。
1995年後半だったと思います。

【Macへの想い】
最初に購入したのがパワーブックのPB500
68系のマシンがパワーマックに移り始めた頃に
あえて買った68系最後のマシンです。
たしか、この頃の搭載メモリーは12MBくらいで、HDは750MBです。
しかもSCSI接続、フロッピーへの書き込みのみ。
外付けのModemを使用してのダイアルアップなどなど、
懐かしいレトロな装備ばかりです。
フリーズは毎日、何度でも・・
そのたびに夜中であろうとなかろうと、Mac狂の後輩たちに電話をかけまくり、
迷惑をかけておりました。
それが10年後の今や、めざましい進歩。
その間、Macが姿を消す噂もしばしばありましたが、Macは頑張りました。
Windowsに浮気をしなくて良かった。
つくづくそう思います。
相変わらず、Windowsマシンと比較すれば割高ですが、
この愛すべきデザイン。そして使い勝手の良さ。
Mac以外には考えられません。

【持ち出すMac】
さてさて、そんなMac好きの僕ですが、
意外にも画像デジタル化への移行は遅くなりました。
数年前から急ピッチで加速し、今ではフィルム同様、
それ以上に扱えるようになりましたが、それもこれもMacの進化のおかげです。
そして今回、このi-Macを導入したのは、
スタジオ内での画像取り込みのためです。
普通ならラップトップを考えるのでしょうが、電源を確保できる状況でしたら、
こちらのほうがはるかによく見え、便利だと考えたからです。
外での撮影=ラップトップという考えを捨てました。
もちろん屋外撮影や、電車での移動先となると、使えません。
使えませんが、17インチクラスの立派なラップトップを電車で移動するのも、
たいへんじゃないですか。
そんな時は思い切って、最小のラップトップで割り切ろうと考えたのです。

【今までの苦労】
手持ちのPowerBookG4をスタジオに持ち込んでいましたが、処理能力が低すぎて、
RAWデータの読み込みに時間がかかりすぎました。
そこで、ポラ変わりに、Jpg.専用カメラをPBG4に接続して、撮影チェック。
本番はRAW専用カメラを単体で使用なんて、面倒なことをやっていたわけです。
しかし、このi-Mac導入で、そのストレスから開放されました。
本番用のRAW設定のカメラをi-Macにつないだまま、バンバン撮影ができます。
レリーズ後、わずか二秒程度で画像が浮かび上がります。

【Impression】
◆G5とAppleモニターの組み合わせに比べたら、格好良くはありません。
それでも以前の一体型Macに比べれば、買う気になれました。
◆一体型は持ち運びに便利です。
手持ちの一番大きなジュラルミンケースにガボッと入りました。
周辺機器も一緒に入りますので、煩わしさから解放されます。
◆それでもキーボードやマウスが一体化してないじゃないか?
→僕はもともとラップトップをそのままでは使えません。
最低でもマウス、テンキーボード。大抵はキーボード持参です。
そのほうが操作性はあがりませんか??
◆17インチのMacBookProの値段で、
この17インチi-Macと13インチのMacBookが入手できます。
積み替えのメモリーを何ギガにするかにもよりますが、
とりあえず、標準搭載の1Gで、40MBくらいの画像ファイルは動きます。
◆内蔵ステレオSpeakerの音は、想像以上に使えます。物撮りの撮影時でしたら、
このSpeakerにi-Tuneの組み合わせで十分、雰囲気作りができます。
◆モニターの色。問題ありません。購入時にMacBookと比較しましたが、
比較になりません。圧勝です。カラーモニター調整ソフトで調整したところ、
AppleのStudioMonitorと同じ色調になりました。
プロ仕様のEIZOあたりと比べれば、どうかわかりません。

スタジオ用にラップトップをお考えの方、i-Macのご検討を。


【Macintosh  iMac MA590J/A】
希望小売価格/¥149,800→¥131,097(税込み・キャッシュバック組み込み)
【購入先】コジマ
【今回の無駄使い指数/0%】(なにせ仕事道具ですから(^^)大義名分!いえいえ、想像以上に働いてくれます)

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【FoodSaver・家庭用真空パックマシーン】

【FoodSaver・家庭用真空パックマシーン】


このあいだ、地方ロケに出かけておりまして・・
酔っぱらって寝てしまい・・・
朝方、3:00に目が覚めて・・・
つけっぱなしのTVにテレビショッピングが流れておりました。
こんな時、あなたならどうしますか??
寝直すか、このままテレビを見続けて、朝風呂に入るか、
寝坊できない出張の場合、迷った経験はありませんか?
僕はよくこのジャッジを迫られます。
疲れがたまっていない場合は、たいていNewsを見続けます。
そして同じNewsを見飽きたら、TVショッピングを見たりします。
この出張もそうでした。
うっかり目に留めた「フードセーバー」
「そうそう、これこれ!!」
これが欲しかったのです。
まだ夜も明けない早朝に、すかさず電話。
そっけないオペレーターの会話に、鼻息あらく注文している姿はこっけいでしょうね。
とにもかくにも、こいつをゲットしました。
そうそう・・
なぜに興奮していたかと言うとですね。
以前から真空パックができる機械を探していたのです。
目的は・・
自家焙煎した珈琲豆を人にあげる際のパッキング。
真剣にネット検索をした時期があったのですが、
業務用のバカでかい物しかひっかからなかったので、
あきらめつつあったところなのです。
そこで、この番組でしょ。
朝の3時に鼻息も荒くなるもんです。

【Impression】
◆良い!ものすごく良い!
ばっちり真空加工ができます。
◆以前に同じテレフォンショッピングで買った「ユーロシーラー」とかいう、ホチキスみたいな袋とめ機はまったく使い物になりませんでしたが、これはばっちりとまります。
つまり、食べかけのお菓子袋なんかをシールするものです。
このフードセーバーは、真空にしないまま、袋をとじるだけの機能もあります。
◆ランニングコストがちょっと高い。専用のビニールロールを追加注文した場合、約10メートルで4,200円。これに送料が1,000円。
要するに20センチくらい(幅は固定で28センチ)の袋を50個作って、5,200円。一袋104円くらいになる計算です。
しかし、定期購入契約みたいなものを一緒に注文すると3,360円だかなんかで、
送料もゼロだとか。これを注文しない手はありません。これで一袋67円くらい。
これでも高いですか??高いですよね。これは僕も失敗したなと思いました。
別にテレフォンショッピングの回し者ではありませんが、僕の言い訳としては・・
家で使う冷凍ものならば、何度でも使えるということです。食洗機で洗ってもいいそうです。
◆真空時の作動音が大きい。結構気になります。でも時間はほんの数秒ですから我慢、我慢。
◆専用のパックロールは長さを自由に決められるので、長〜い物も真空パックできます。
同様に極少の袋も作れますので、定形外郵便で送る場合など、かさばる物を真空パックして圧縮すると良いかと思います。
◆これを台所の奥さん専用の物と思ったら、大間違い。男の立派な便利グッズです(言い訳(^_^;))
【FoodSaver・家庭用真空パックマシーン】
専用パックロールが二本付いたフードセーバーセット/¥24,000(税込み・送料別)
年会費・送料など込みで・・合計¥27,445

【購入先】ショップジャパン

【今回の無駄使い指数/50%】
(物に対しては満足ですから0%の無駄遣い指数をあげたいのですが、
テレフォンオペレーターの口車に乗って、専用パックロールの定期購入契約。
これは100歩譲って良しとして・・
さらに会員になると、それが少し安くなるとか言われ、計算もせずに会員に。
そして、今、ネット検索したら、楽天でも扱いがあるじゃないですか〜!!
これは大魔王としては大失態!!大いなる反省です。皆さん、購入は楽天で)

商品詳細はこちら→

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