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JAL【Agora12月号/MONOから世界が見える-9/ブールミッシュのクリスマスケーキ】

JAL【Agora12月号/MONOから世界が見える-9/ブールミッシュのクリスマスケーキ】
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作家の江上剛さんが毎回、物について語る連載記事。
今回はブールミッシュのクリスマスショートケーキ。
クリスマスと言えば、やっぱり
イチゴのショートケーキが一番!
そう思うのは、僕だけでしょうか??

【JAL/Agora12月号/MONOから世界が見える-9/ブールミッシュのクリスマスケーキ】
JALブランドコミュニケーション刊/¥420/発行日・2008年12月1日
文・江上剛
撮影・高山浩数
編集・水崎彰子
デザイン・エムクリエイト
Special Thanks
ブールミッシュ/吉田菊次郎
(敬称略)

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JAL【Agora9月号/われら地球人-188/Sydney/メグミ・ベネット】

JAL【Agora9月号/われら地球人-188/メグミ・ベネット】
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海外で活躍する日本人をクローズアップ、密着取材をするこのページ。
今回はシドニー郊外で盆栽園を営むメグミ・ベネットさんを訪ねた。
20年以上もシドニーで盆栽を教え続けているこのベネットさんは
1999年にはシドニー盆栽会を設立し、2006年には日本から外務大臣賞も授与されている。
盆栽?しかも女性??
いやいや・・・
盆栽を侮ることなかれ!
シドニーだけではなく、今や世界的に注目される日本の盆栽。
ベトナムや日本の盆栽は飛ぶように売れるらしいですぞ。
手軽に楽しめる小さな小さな小宇宙。
憧れの日本庭園をテーブルの上で楽しめる盆栽を
彼らがどう楽しむか??
彼らは朝の出勤前に、盆栽と対峙し、枝振りを眺める。
精神統一。そして、ひとハサミ。
これで気分がすっきりするらしい。

【JAL/Agora9月号/われら地球人-188/メグミ・ベネット】
JALブランドコミュニケーション刊/¥420/発行日・2008年9月1日
文・水崎彰子
撮影・高山浩数
編集・水崎彰子
デザイン・エムクリエイト
Special Thanks
Megumi Bennet
Brian Bennet
Alex Bennet
Sydney Opera House
(敬称略)

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JAL【Agora7月号/巻頭特集・北京麺紀行】

JAL【Agora7月号/巻頭特集・北京麺紀行】
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【Agora7月号/AgoraSpecial-Vol.194/北京麺紀行】

北京オリンピックの開催時期に合わせて取材をしておいたものが
ようやく掲載となりました。
中国で、しかも、北京で・・・
麺???
グルメ取材???
なにやら、厳しいご意見が聞こえてきそうです。
時が時だけに、ひょっとして掲載もままならぬ?と思ってヒヤヒヤしておりました。
「北京麺紀行」
そう、大胆にも・・・
食材不安が広がる中国を代表する「麺」の特集です。
そんなものを紹介して大丈夫なのか?
答えは小声で「Yes!」です。
なんの保証もないので、「小声」
でも・・
ナビゲーターが素晴らしいので「エクスクラメーションマーク」が付きます。
今回、僕が取材同行をお願いした大﨑雄二さんは大の中国通。
現在はおとなしく法政大学で教授をやっていますが、
NHK特派員時代には天安門事件の真っ直中にいた人。
その昔、広州の盲流や深圳のお金持ち取材にも連れて行ってもらいました。
そんな抜群の取材力をお持ちの大﨑さんのナビゲートなので、
大丈夫でしょう!
ところで・・・
中国の麺取材と聞いて、
「おー、わたち、ラーメン大好きあるね。行こ、行こ」
と安請け合いしたタカヤマの大いなる勘違い。
「中国=ラーメン」が間違いであることはすぐに気がついたものの、
こんなにもラーメンとかけ離れた物体の取材になるとは思いませんでした。
刀削麺は日本でも馴染みのあるものだから、いいとして、
担々麺つったって・・・
スープないし・・・
ダールー麺なんて、五目あんかけうどんだし。
ネコの耳とか言われる麺なんて、ニョッキみたいだし。
蜂の巣みたいな格好をしたただの輪っかみたいな麺もあった。
ただひたすらになが〜い長い「一根麺」。
12回振り回すだけで一つの小麦粉の塊が4,096本の超極細麺に変身する「龍鬚麺」などなど・・・
まあ、あるわあるわ・・・
さすがは中国。
奥が深い。
そして、困ったことに、どれも美味いから、
食べる、食べるの食べまくり。
おかげで巨漢になっての帰国とあいなりました。
北京五輪に行く人もそうじゃない人も、
中国に行ったら、ぜひともいろんな麺にトライして欲しい。
なかなかに興味深いです。
ただし・・・
気になる大気汚染。
これは凄いです。
ほんとに霞んでいます。
濃霧かと思いきや、大気汚染。スモッグです。
久々に見た北京は驚くほど大都会になっていましたが、
それ以上に進んでいたのがこの大気汚染でしょうね。
田舎にある万里の長城だって、遠くは霞んでいます。
念のため、マスクをお忘れ無く!!

※この北京ロケ中に現地で取材メモ的に作製した秘密のページがあります。
こちらには掲載にならなかった写真も多数、載っています。
僕のメインサイト「Reminiscence...」内に組み込まれていますが、入り口がありませんので、
こちらからどうぞ→Gallery/北京Enter

【JAL/Agora7月号/巻頭特集/北京】(北京麺紀行)
JALブランドコミュニケーション刊/¥420/発行日・2008年7月1日
文・大﨑雄二
撮影・高山浩数
編集・水崎彰子
デザイン・エムクリエイト
Special Thanks
現地コーディネート・朱塵(Shu-Jin)
(敬称略)

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JAL【Agora6月号/巻頭特集・ノルウェー】

JAL【Agora6月号/巻頭特集・ノルウェー】

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【Agora6月号/AgoraSpecial-Vol.181/ノルウェー夏至物語】
昨年の初夏に撮影したノルウェーの写真がやっと掲載となりました。
フィヨルド、豊かな森、白夜、北欧家具などなど・・・
ノルウェーへの期待度はけっこう高く、
「ノルウェーへ行くんですか。いいですね〜」と何人に言われたことでしょう。
たしかに美しい、きれい、かわいらしい・・・
一度は行く価値があるでしょう。
でも、この程度の自然美なら、カナダのほうがずっと雄大。
フィヨルドクルーズなら、アラスカの氷河クルーズのほうが感動するし・・
そして、なんと言っても、凄いのがべらぼうに高い物価。
円がユーロに弱すぎるのも原因の一つでしょうが、
ほかのヨーロッパ諸国と比べても異常に高いのではないでしょうか。
たとえば・・
屋台風の店で売っているシーフードサンドが一個、1,500円。
3人各々が、ワンディッシュ、ワンドリンクを頼んだだけで、軽く1万円を超えてしまうカフェの昼食。
百円ショップで売っていそうな土産物が500円超。
堅実なドイツ人旅行者は、外では食事をいっさいとらず、
乗り付けたキャンピングカー内で自給自足だそうです。
と、まあ、物価はともかく・・
この誌面では紹介しきれなかったお薦めの良い街があります。
Bergen/ベルゲンという街です。
ここは素晴らしい!じつに素晴らしい街です。
この街を見るためだけにノルウェーを訪れる価値があるかもしれません。
とくに世界遺産に指定されているブリッゲン地区の木造長屋。
この世界遺産区域内のレストランでの食事はお薦めです。
床も柱も傾きっぱなしですが、「世界遺産の中で食事」って素敵じゃありませんか?
ノルウェーのベルゲン、そのブリッゲン地区。お薦めです。

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【Agora6月号/巻頭特集/ノルウェー】(ノルウェー夏至物語)

JALブランドコミュニケーション刊/¥420/発行日・2007年6月1日
著者・川口ユディ
撮影・高山浩数
編集・水崎彰子
デザイン・エムクリエイト
Special Thanks
スカンジナビア政府観光局

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オランダ「チーズの村里へ」

【JAL/Agora/06.1月号 & JFN.Web-Site/世界カルチャー紀行Vol.7】
こちらのページもまったく更新していませんでした。
JAL、ダイナース、DCなどのカード雑紙「Agora」(06・1月号)巻頭に掲載されていましたオランダ取材「チーズの村里へ」がJFN提供のWebSite「世界カルチャー紀行」に転載されましたので、PC上でご覧いただけます。
Vol.7がオランダ、Vol.2はその前のハワイの記事になります。
オランダの写真は僕のGalleryでも掲載予定でしたが、まだ準備が整っておりませんので、
ぜひこちらをご覧ください。美しいWebデザインです。(^_^;)

http://reco.jfn.co.jp/travel/culture/index.html

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世界カルチャー紀行/聖なる木の伝説

今年の3月にHawaiiでコアの木の撮影(JALのAgora・2005年8月号に掲載済み)をしてきたのですが、
その誌面の完全転載が決定し、JFN提供のWebSite・世界カルチャー紀行Reco「Vol.2/聖なる木の伝説」で全面を見ることができるようになりました。ご興味がありましたら、ぜひ!
URLはこちら。下記をコピーの上、ブラウザのアドレスバーにペーストしてみてください。
http://reco.jfn.co.jp/travel/culture/index.html

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【JAL/Agora2月号】カナダディアンロッキー/太古の恵みとともに

最近、趣味のことばかりアップしていて、仕事のアップをしていませんでした。
担当者に叱られそうなので・・・
【JAL/Agora2月号】の巻頭・Agoraスペシャルに昨年のカナダ取材の写真が掲載になりました。
と言っても、書店売りではありません。
このJAL/Agoraという雑誌はご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、JALのファーストクラス席用機内誌&JALゴールドカード会員用カード誌になります。
もと「WINDS」現在「skyword」という機内誌の兄貴分とでも言いましょうか。ステイタスを売りにしている雑誌で、とてもクォリティの高い雑誌です。僕には似合いませんが(^_^;)
カナダのダイナミックすぎる自然にすっかりやられ、敗北を認めさせられた取材になりましたが、なんとか誌面になりました(^_^;)
この雑誌で、ハワイ、アラスカとご一緒させていただきました作家の東理夫先生が今回も執筆されています。
なお、今月後半はこの雑誌の取材でハワイへ行ってきます。
去年のハワイは江原啓之先生絡みのパワースポット取材でしたが、今度は純粋に自然が相手です。
またもや、ハワイ島、カウアイ島、オアフ島の3島を短期間で回る熾烈なスケジュールですが、頑張ってきますので、ご期待ください。

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