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2008年7月の5件の記事

【月刊エアステージ/2008年9月号】表紙・スカイマークFA/イカロス出版刊

【月刊エアステージ/2008年9月号】表紙・スカイマークFA/イカロス出版刊

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月刊エアステージとは・・・
【この説明は前回同様、今後、毎回、冒頭にコピペし続けます(^^ゞ】
スッチー(今はCAと呼ばなくちゃいけませんね)のバイブル雑誌があることをご存知でしょうか。
リニューアル前はその名も「スチュワーデスマガジン」
リニューアル後は現在の「エアステージ」となっています。
この雑誌はCAを目指す女性は必ずと言って良いほど読んでいる。
と言いますか・・・
読まないとCAになれない!とまであがめ立てられる雑誌のようです。
昔、本屋のアルバイトをしていた僕の助手も
「きれいな人しか買わない雑誌。これをレジに持ってくる人はみ~んなキレイなお姉さんでした」と言っています。
そして、CAファッションの流行りはこの雑誌が提唱しているのだそうです。
そしてさらに・・・
この編集部が読者モデルとして誌面に取り上げた人は必ず、CAとして合格しているそうです。

2008年・9月号の表紙はスカイマーク。
就航10周年を迎えた航空会社!
モデルはフライトアテンダントの宮下哲さんと赤間奈緒子さんです。
見ての通りの爽やかさ。
ややはにかみながらも、素晴らしいモデルっぷりでした。

それから・・・
今回の巻頭大特集は「英語力向上委員会」
これは素晴らしい特集です。
英語がちょっと苦手な方、必読。
ためになります。

【月刊エアステージ 2008年9月号】
イカロス出版刊/¥900/発売日・2008年7/28
「表紙・表紙モデルインタビュー」
モデル・スカイマーク/FA/・宮下哲、赤間奈緒子
文・川本多岐子
撮影・高山浩数
ヘアメイク・天野池春

SpecialThanks
スカイマーク
(敬称略)

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【HERS・8月号】特集・「銀座のお宝」「この手土産が福を招いてきました」/光文社刊

【HERS・8月号】特集・「銀座のお宝」「この手土産が福を招いてきました」/光文社刊

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今回のHERSはど〜んと銀座特集。
僕も少しばかり銀座を歩き、美味しいものを頂きました。
まわったところは・・・
銀座の銭湯・銀座湯
聖書の館・教文館書店
ビルに囲まれた小さな小さな神社・八官神社
火消しの大将・も組
和光
萬年堂
寿司幸本店
銀座鹿乃子
あけぼの
銀座千疋屋
タントマリー
ナチュラル&ハーモニック銀座
パティスリーミツワギンザ
DEL REY
鎌倉五郎本店
サンタ・マリア・ノヴェッラ銀座
などなど。
お薦めは鎌倉五郎本店のモンブランです。美味い!
ほんとに美味しかったな〜〜〜

【HERS/8月号】
光文社刊/¥950/発売日・毎月12日発売
「銀座のお宝」「この手土産が福を招いてきました」
文・齋藤理利亜
撮影・高山浩数
編集・小早川徳治
SpecialThanks
も組・組頭/中村達太郎
(敬称略)

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【週刊新潮・週刊文春7/17号・未来を照らすVol.28/新潟・乙宝寺三重塔】

【週刊新潮・週刊文春7/17号・未来を照らすVol.28/新潟・乙宝寺三重塔】
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日本全国へ電源供給をし続けているJ-POWER(電源開発株式会社)
この電源開発の電力を役立て、ライトアップを行っている日本各地の文化遺産を訪ねるこの企画。

今年度の第4回(Vol.28)は新潟県胎内市・乙宝寺三重塔です。

猿の夫婦が写経をせがんだことで有名な乙宝寺
その話はこんなことらしいです。
「昔、寺で写経をしていると、裏山に住む猿の夫婦が来て熱心に見ていた。
いつしか住職に木の皮に写経をねだるようになり、書いてやると嬉しそうに持って山に帰った。
そのうちぷつりと猿が来なくなったので、心配した住職が山に行ってみると、夫婦がしっかり抱き合い、木写経を手にして死んでいたという」
こんな心温まる話が伝わる乙宝寺。
その三重塔のライトアップはなかなかしんみりと心に響きます。

【未来を照らすVol.28/新潟県胎内市・乙宝寺三重塔/週刊新潮・週刊文春7/17号】
新潮社・文藝春秋刊/¥320/発売日・7/10
電源開発タイアップ【未来を照らすVol.28/乙宝寺三重塔】
文・松尾秀助
編集・田中秀典(クレッセント)
撮影・高山浩数
デザイン・田中秀典(クレッセント)

ライトアップラインナップ
4月/Vol.13・愛知・犬山城
5月/Vol.14・長崎・眼鏡橋
6月/Vol.15・高知・高知城
7月/Vol.16・札幌・北海道庁旧本庁舎
8月/Vol.17・新潟・萬代橋
9月/Vol.18・奈良・興福寺
10月/Vol.19・熊本・熊本城
11月/Vol.20・宮城・瑞巌寺五大堂
12月/Vol.21・福島・大内宿
1月/Vol.22・長野・善光寺
2月/Vol.23・栃木・カトリック松が峰教会
3月/Vol.24・静岡・浜松城
4月/Vol.25・三重・伊勢神宮宇治橋
5月/Vol.26・岡山・高梁市立吹屋小学校
6月/Vol.27・秋田・小坂鉱山事務所
7月/Vol.28・新潟・乙宝寺
以上掲載済み。

今後の掲載ラインナップ。
8月/Vol.29・沖縄・竹富島・旧与那国家住宅(撮影済)
9月/Vol.30・北海道・小樽運河(撮影済)
10月/Vol.31・福島・一ノ戸橋梁(仮写真のためお休み)
11月/Vol.32・福岡・筑後川昇開橋(未撮)
12月/Vol.33・愛知・名古屋城(未撮)
1月/Vol.34・長崎・大浦天主堂(未撮)
2月/Vol.35・和歌山・総本山金剛峯寺・大門(撮影済)
3月/Vol.36・岩手・旧盛岡高等農林学校本館(撮影済)

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【月刊文藝春秋8月号/大和ハウス工業・記憶に残るあの街、この路地~原宿】

【月刊文藝春秋8月号/大和ハウス工業・記憶に残るあの街、この路地~原宿】
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《ハウジングメーカーとしてメキメキ頭角を現してきた大和ハウス工業株式会社。
大和ハウスが提唱するのは「未来に残る家を残したい」地球に優しい家。
その願いを込めてスタートした連載タイアップがこれ!
「シリーズ記憶に残るあの街、この路地」》

6月号からスタートしたこの新企画。
「シリーズ記憶に残るあの街、この路地」の第3回は
原宿・竹下通り。
タイトルは「明治は遠くなり、原宿はにぎわう」
歩いた横丁は竹下通りから裏原宿までさまざま。
裏原宿には昭和の雰囲気を残す一角があるにはありました。
が・・・
原宿と言えば、やはり竹下通り。
この通りを無視するわけにはいきません。
若い頃、お世話になり、その後無視し続けてきた竹下通り。
歳をとってから見るとまた違う趣さえ感じます。
最近、ご無沙汰という方も、久々に歩いてみてはいかがでしょう??

この企画の趣旨は「昭和の匂いが残る街角の撮影」
東京23区限定で、古き良き風情が残る街並み、路地をご存知の方はご連絡ください。


【月刊文藝春秋2008年8月号】
文藝春秋刊/¥710/発売日・毎月10日
大和ハウス工業タイアップ【記憶に残るあの街、この路地~原宿】
文・松尾秀助
編集・杉下一浩
撮影・高山浩数
デザイン・大久保裕文(ベター・デイズ)

Special Thanks(敬称略)
大和ハウス工業株式会社・総合宣伝部/杉本典行
株式会社知性社/塀和勉

第1回(月刊文藝春秋2008年6月号/向島
第2回(月刊文藝春秋2008年7月号/神楽坂
第3回(月刊文藝春秋2008年8月号/原宿
以上、掲載済み
第4回(月刊文藝春秋2008年9月号/庚申塚
第5回(月刊文藝春秋2008年10月号/谷根千
第6回(月刊文藝春秋2008年11月号/荒木町
第7回(月刊文藝春秋2008年12月号/神保町
第8回(月刊文藝春秋2009年1月号/御徒町
第9回(月刊文藝春秋2009年2月号/柴又
第10回(月刊文藝春秋2009年3月号/六本木
第11回(月刊文藝春秋2009年4月号/新橋
第12回(月刊文藝春秋2009年5月号)/渋谷
以上、掲載予定


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【月刊文藝春秋8月号・私とお伊勢さん/平岩弓枝】

【月刊文藝春秋8月号・私とお伊勢さん/平岩弓枝】
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《今、伊勢は平成25年の式年遷宮に向けて、着々と準備を進めています。
その関連企画として、JR東海提供のもと、月刊文藝春秋に
「私とお伊勢さん」という企画を連載中です》

この8月号からは作家・平岩弓枝先生のお伊勢参りです。
第一回は外宮・風宮(かぜのみや)です。
旦那様が宮司であることはあまりに有名ですが、
それにしてもお詳しい。
詳細は先生の本文をお読みになってください。
神宮に行ったことがある人も、ない人も、
今年はぜひ、お伊勢参りに行ってみてください。
きっといいことがあると思います。
伊勢への旅・詳細はこちら

【月刊文藝春秋2008年8月号】
文藝春秋刊/¥710/発売日・毎月10日
JR東海タイアップ【私とお伊勢さん】
文・平岩弓枝
編集・中村美代子
撮影・高山浩数
デザイン・田中秀典(クレッセント)
Special Thanks(敬称略)
東海旅客鉄道株式会社・広報室/岩田茂樹・松本洋平
株式会社ジェイアール東海エージェンシー・媒体部/松本直子
取材協力
神宮司庁広報室
住所 〒516-0023 三重県伊勢市宇治館町1
電話(代表) 0596-24-1111

※2006年の2月号から毎月連載中のこの企画は、
伊勢神宮に興味、ご関心のある作家さんと伊勢を訪ね、
伊勢志摩、伊勢神宮の魅力を存分に語っていただいております。
第1回(月刊文藝春秋2006年2月号/山本一力氏(伊勢神宮・内宮・御正宮)
第2回(月刊文藝春秋2006年3月号/山本一力氏(赤福本店)
第3回(月刊文藝春秋2006年4月号/山本一力氏(伊勢神宮・外宮・神楽殿)
第4回(月刊文藝春秋2006年5月号/夢枕獏氏(船参宮)
第5回(月刊文藝春秋2006年6月号/夢枕獏氏(伊勢神宮・内宮・風日祈宮橋)
第6回(月刊文藝春秋2006年7月号/夢枕獏氏(猿田彦神社)
第7回(月刊文藝春秋2006年8月号/津本陽氏(伊勢神宮・内宮・五十鈴川御手洗場)
第8回(月刊文藝春秋2006年9月号/津本陽氏(志摩観光ホテル)
第9回(月刊文藝春秋2006年10月号/津本陽氏(皇大神宮別宮・伊雑宮)
第10回(月刊文藝春秋2006年11月号/海老沢泰久氏(斎宮跡)
第11回(月刊文藝春秋2006年12月号/海老沢泰久氏(朝熊山・金剛證寺)
第12回(月刊文藝春秋2007年1月号)/海老沢泰久氏(伊勢神宮・内宮・宇治橋鳥居)
第13回(月刊文藝春秋2007年2月号)/林真理子氏(伊勢神宮・外宮・御正宮)
第14回(月刊文藝春秋2007年3月号)/林真理子氏(古市・麻吉旅館)
第15回(月刊文藝春秋2007年4月号掲載予定)/林真理子氏(別宮・月夜見宮)
第16回(月刊文藝春秋2007年5月号掲載予定)/藤原正彦氏(御塩殿神社)
第17回(月刊文藝春秋2007年6月号掲載予定)/藤原正彦氏(内宮・神楽殿)
第18回(月刊文藝春秋2007年7月号掲載予定)/藤原正彦氏(五十鈴茶屋)
第19回(月刊文藝春秋2007年8月号掲載予定)/角田光代氏(外宮・勾玉池)
第20回(月刊文藝春秋2007年9月号掲載予定)/角田光代氏(おかげ横丁・いせふく)
第21回(月刊文藝春秋2007年10月号掲載予定)/角田光代氏(倭姫宮)
第22回(月刊文藝春秋2007年11月号掲載予定)/浅田次郎氏(賓日館)
第23回(月刊文藝春秋2007年12月号掲載予定)/浅田次郎氏(河崎商人館)
第24回(月刊文藝春秋2008年1月号掲載予定)/浅田次郎氏(内宮・荒祭宮)
第25回(月刊文藝春秋2008年2月号掲載予定)/村山由佳氏(内宮・神馬)
第26回(月刊文藝春秋2008年3月号掲載予定)/村山由佳氏(農業館)
第27回(月刊文藝春秋2008年4月号掲載予定)/村山由佳氏(外宮・多賀宮)
第28回(月刊文藝春秋2008年5月号掲載予定)/藤田宜永氏(別宮・瀧原宮)
第29回(月刊文藝春秋2008年6月号掲載予定)/藤田宜永氏(夫婦岩)
第30回(月刊文藝春秋2008年7月号掲載予定)/藤田宜永氏(外宮・新御敷地)
第31回(月刊文藝春秋2008年8月号掲載予定)/平岩弓枝氏(外宮・風宮)
以上掲載済み

第32回(月刊文藝春秋2008年9月号掲載予定)/平岩弓枝氏(内宮・宇治橋)
第33回(月刊文藝春秋2008年10月号掲載予定)/平岩弓枝氏(麻吉旅館)
第34回(月刊文藝春秋2008年11月号掲載予定)/重松清氏(外宮・日別朝夕大御饌祭)
第35回(月刊文藝春秋2008年12月号掲載予定)/重松清氏(神宮文庫)
第36回(月刊文藝春秋2009年1月号掲載予定)/重松清氏(月読宮)
以上、次号以降掲載予定

いずれも伊勢志摩、伊勢神宮にまつわる楽しいエッセイの数々。
伊勢志摩の旅へ誘う玉稿です。
ぜひご一読ください。

なお、僕はこのエッセイに付随する写真を撮影させていただいておりますが、
伊勢の風景描写を主体としております関係で、
被写体の先生方の写り込み比率を控えめにしております。
著名な先生方を相手に、「できるだけ人物を小さく!」撮影するという贅沢な撮影。
先生方には申し訳ありませんが、「風景の一部」の「彩り」として、
これからもご協力お願い申し上げる次第です。

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