« 【月刊文藝春秋8月号/大和ハウス工業・記憶に残るあの街、この路地~原宿】 | トップページ | 【HERS・8月号】特集・「銀座のお宝」「この手土産が福を招いてきました」/光文社刊 »

【週刊新潮・週刊文春7/17号・未来を照らすVol.28/新潟・乙宝寺三重塔】

【週刊新潮・週刊文春7/17号・未来を照らすVol.28/新潟・乙宝寺三重塔】
Blog0808_06_img_0005 Blog0808_07_img_0006 Blog0808_08_img_0007









日本全国へ電源供給をし続けているJ-POWER(電源開発株式会社)
この電源開発の電力を役立て、ライトアップを行っている日本各地の文化遺産を訪ねるこの企画。

今年度の第4回(Vol.28)は新潟県胎内市・乙宝寺三重塔です。

猿の夫婦が写経をせがんだことで有名な乙宝寺
その話はこんなことらしいです。
「昔、寺で写経をしていると、裏山に住む猿の夫婦が来て熱心に見ていた。
いつしか住職に木の皮に写経をねだるようになり、書いてやると嬉しそうに持って山に帰った。
そのうちぷつりと猿が来なくなったので、心配した住職が山に行ってみると、夫婦がしっかり抱き合い、木写経を手にして死んでいたという」
こんな心温まる話が伝わる乙宝寺。
その三重塔のライトアップはなかなかしんみりと心に響きます。

【未来を照らすVol.28/新潟県胎内市・乙宝寺三重塔/週刊新潮・週刊文春7/17号】
新潮社・文藝春秋刊/¥320/発売日・7/10
電源開発タイアップ【未来を照らすVol.28/乙宝寺三重塔】
文・松尾秀助
編集・田中秀典(クレッセント)
撮影・高山浩数
デザイン・田中秀典(クレッセント)

ライトアップラインナップ
4月/Vol.13・愛知・犬山城
5月/Vol.14・長崎・眼鏡橋
6月/Vol.15・高知・高知城
7月/Vol.16・札幌・北海道庁旧本庁舎
8月/Vol.17・新潟・萬代橋
9月/Vol.18・奈良・興福寺
10月/Vol.19・熊本・熊本城
11月/Vol.20・宮城・瑞巌寺五大堂
12月/Vol.21・福島・大内宿
1月/Vol.22・長野・善光寺
2月/Vol.23・栃木・カトリック松が峰教会
3月/Vol.24・静岡・浜松城
4月/Vol.25・三重・伊勢神宮宇治橋
5月/Vol.26・岡山・高梁市立吹屋小学校
6月/Vol.27・秋田・小坂鉱山事務所
7月/Vol.28・新潟・乙宝寺
以上掲載済み。

今後の掲載ラインナップ。
8月/Vol.29・沖縄・竹富島・旧与那国家住宅(撮影済)
9月/Vol.30・北海道・小樽運河(撮影済)
10月/Vol.31・福島・一ノ戸橋梁(仮写真のためお休み)
11月/Vol.32・福岡・筑後川昇開橋(未撮)
12月/Vol.33・愛知・名古屋城(未撮)
1月/Vol.34・長崎・大浦天主堂(未撮)
2月/Vol.35・和歌山・総本山金剛峯寺・大門(撮影済)
3月/Vol.36・岩手・旧盛岡高等農林学校本館(撮影済)

|

« 【月刊文藝春秋8月号/大和ハウス工業・記憶に残るあの街、この路地~原宿】 | トップページ | 【HERS・8月号】特集・「銀座のお宝」「この手土産が福を招いてきました」/光文社刊 »

掲載情報」カテゴリの記事

週刊文春」カテゴリの記事

週刊新潮」カテゴリの記事

重要文化財」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【週刊新潮・週刊文春7/17号・未来を照らすVol.28/新潟・乙宝寺三重塔】:

« 【月刊文藝春秋8月号/大和ハウス工業・記憶に残るあの街、この路地~原宿】 | トップページ | 【HERS・8月号】特集・「銀座のお宝」「この手土産が福を招いてきました」/光文社刊 »