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2008年6月の8件の記事

JAL【Agora7月号/巻頭特集・北京麺紀行】

JAL【Agora7月号/巻頭特集・北京麺紀行】
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【Agora7月号/AgoraSpecial-Vol.194/北京麺紀行】

北京オリンピックの開催時期に合わせて取材をしておいたものが
ようやく掲載となりました。
中国で、しかも、北京で・・・
麺???
グルメ取材???
なにやら、厳しいご意見が聞こえてきそうです。
時が時だけに、ひょっとして掲載もままならぬ?と思ってヒヤヒヤしておりました。
「北京麺紀行」
そう、大胆にも・・・
食材不安が広がる中国を代表する「麺」の特集です。
そんなものを紹介して大丈夫なのか?
答えは小声で「Yes!」です。
なんの保証もないので、「小声」
でも・・
ナビゲーターが素晴らしいので「エクスクラメーションマーク」が付きます。
今回、僕が取材同行をお願いした大﨑雄二さんは大の中国通。
現在はおとなしく法政大学で教授をやっていますが、
NHK特派員時代には天安門事件の真っ直中にいた人。
その昔、広州の盲流や深圳のお金持ち取材にも連れて行ってもらいました。
そんな抜群の取材力をお持ちの大﨑さんのナビゲートなので、
大丈夫でしょう!
ところで・・・
中国の麺取材と聞いて、
「おー、わたち、ラーメン大好きあるね。行こ、行こ」
と安請け合いしたタカヤマの大いなる勘違い。
「中国=ラーメン」が間違いであることはすぐに気がついたものの、
こんなにもラーメンとかけ離れた物体の取材になるとは思いませんでした。
刀削麺は日本でも馴染みのあるものだから、いいとして、
担々麺つったって・・・
スープないし・・・
ダールー麺なんて、五目あんかけうどんだし。
ネコの耳とか言われる麺なんて、ニョッキみたいだし。
蜂の巣みたいな格好をしたただの輪っかみたいな麺もあった。
ただひたすらになが〜い長い「一根麺」。
12回振り回すだけで一つの小麦粉の塊が4,096本の超極細麺に変身する「龍鬚麺」などなど・・・
まあ、あるわあるわ・・・
さすがは中国。
奥が深い。
そして、困ったことに、どれも美味いから、
食べる、食べるの食べまくり。
おかげで巨漢になっての帰国とあいなりました。
北京五輪に行く人もそうじゃない人も、
中国に行ったら、ぜひともいろんな麺にトライして欲しい。
なかなかに興味深いです。
ただし・・・
気になる大気汚染。
これは凄いです。
ほんとに霞んでいます。
濃霧かと思いきや、大気汚染。スモッグです。
久々に見た北京は驚くほど大都会になっていましたが、
それ以上に進んでいたのがこの大気汚染でしょうね。
田舎にある万里の長城だって、遠くは霞んでいます。
念のため、マスクをお忘れ無く!!

※この北京ロケ中に現地で取材メモ的に作製した秘密のページがあります。
こちらには掲載にならなかった写真も多数、載っています。
僕のメインサイト「Reminiscence...」内に組み込まれていますが、入り口がありませんので、
こちらからどうぞ→Gallery/北京Enter

【JAL/Agora7月号/巻頭特集/北京】(北京麺紀行)
JALブランドコミュニケーション刊/¥420/発行日・2008年7月1日
文・大﨑雄二
撮影・高山浩数
編集・水崎彰子
デザイン・エムクリエイト
Special Thanks
現地コーディネート・朱塵(Shu-Jin)
(敬称略)

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【佐伯チズの美生活革命】シンプルきれい100の知恵/佐伯チズ著

【佐伯チズの美生活革命】シンプルきれい100の知恵/佐伯チズ著
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またまた出ました!

佐伯チズ先生の新刊!
65歳の誕生日。
そして、その日のトークショーにタイミングを合わせて準備されたこの新刊は
「佐伯チズの知恵袋」的なご著書。

この書籍の帯に書かれた「美生活」10ヵ条。

1.好きなもの。きれいなものを身近に置く

2.「自分がきれいになる」ことを忘れない

3.花やグリーンをたやさない

4.香りや音もインテリアに取り入れる

5.1日5分でも「自分に還る」時間をもつ

6.本物にはお金と時間をかける

7.「エコロジー」は心地よいものである

8.美味しい手料理を人や自分のためにつくる

9.心から相手を想って贈り物をする

10.夢中になれることをもつ

この10ヵ条を基本に展開されたチズ流の美生活。
知ってはいるけど、忘れていること。
目からウロコのマル秘生活術などがわかりやすく書かれています。
どれもこれも今日から実践できることばかり!
読みやすく、手短に細分化されていますから、
気負わずに楽しく読めます。
なお、今回の写真は、彩度を低めに設定した現像処理をしてあります。
ちょっと違った雰囲気になったと思います。
初公開の写真もふんだんにちりばめられています。
製本形態も、天地がちょっと出っ張ったかたちの「仮フランス装」なので、お洒落です。
ぜひぜひご一読ください!!

【佐伯チズの美生活革命・シンプルきれい100の知恵】
大和書房刊/¥1,400/発売日・2008年6月30日
著者・佐伯チズ
撮影・高山浩数
編集・古屋信吾・上岡康子
構成・ふじかわかえで
装丁・石間 淳
本文デザイン・中川まり
SpecialThanks
チズコーポレーション/水井真理子
大和書房・営業部/近藤浩一
(敬称略)

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【月刊エアステージ/2008年8月号】表紙・日本エアコミューターCA/イカロス出版刊

【月刊エアステージ/2008年8月号】表紙・日本エアコミューターCA/イカロス出版刊
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月刊エアステージとは・・・
【この説明は前回同様、今後、毎回、冒頭にコピペし続けます(^^ゞ】
スッチー(今はCAと呼ばなくちゃいけませんね)のバイブル雑誌があることをご存知でしょうか。
リニューアル前はその名も「スチュワーデスマガジン」
リニューアル後は現在の「エアステージ」となっています。
この雑誌はCAを目指す女性は必ずと言って良いほど読んでいる。
と言いますか・・・
読まないとCAになれない!とまであがめ立てられる雑誌のようです。
昔、本屋のアルバイトをしていた僕の助手も
「きれいな人しか買わない雑誌。これをレジに持ってくる人はみ~んなキレイなお姉さんでした」と言っています。
そして、CAファッションの流行りはこの雑誌が提唱しているのだそうです。
そしてさらに・・・
この編集部が読者モデルとして誌面に取り上げた人は必ず、CAとして合格しているそうです。

2008年・8月号の表紙は日本エアコミューター。
創刊23年にして、エアステージ初登場の航空会社!
モデルはCAの原田朋美さんです。
日本エアコミューターの略称はJAC。
鹿児島県に本社を置くJALグループの航空会社で、離島好きの人には縁の深い航空会社。
なんと屋久島へは1日5往復も飛んでいる。
表紙モデルをやってくださった原田朋美さんも鹿児島出身。
屋久島がお好きだそうです。

それから・・・
今回の巻頭大特集は「旅は私の人生の一部です」
13の航空会社のCAさんが旅の極意を語ってくれています。
キャセイパシフィック航空の久保田直子さんの旅スタイルは・・
「行けるところまで行く」長期休暇で複数国滞在だとか。
コースはなんと・・・
ペルー〜イースター島〜タヒチ
アルゼンチン〜ブラジル〜ヨハネスブルクなどなど。
凄い・・

【月刊エアステージ 2008年8月号】
イカロス出版刊/¥900/発売日・2008年6/28
「表紙・表紙モデルインタビュー」
モデル・日本エアコミューターCA/原田朋美
文・川本多岐子
撮影・高山浩数
ヘアメイク・天野池春

巻頭特集「旅は私の人生の一部です」
モデル・キャセイパシフィック航空/久保田直子
文・鈴木啓子
撮影・高山浩数
ヘアメイク・天野池春
編集長・川本多岐子
デザイン・柳川昭治
(敬称略)
SpecialThanks
日本エアコミューター
キャセイパシフィック航空
(敬称略)

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【HERS】7月号/オープンカーで別荘探し~山中湖/光文社刊

【HERS】7月号/オープンカーで別荘探し~山中湖/光文社刊
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光文社から創刊となりましたHERSも4号目
STORYの上の年齢層をターゲットにした婦人誌といったところでしょうか。
家庭画報や婦人画報よりも軽やかに、スタイリッシュに・・
それでいて内容は濃く!
STORYが40代をターゲットにしていたわけですから、
こちらは50代がターゲット?と思いきや・・
コアな年齢層は40代のようです。
50を超えてしまったからって、ばあさん雑誌を手にとるのはやめましょう。
これからはこれです!
タカヤマの担当は「オープンカーで別荘探し」
毎回、素敵なご夫婦に売り出し中のお薦め別荘を見ていただく企画です。
車は必ずオープンカー。視界が広いから周辺の環境がバッチリ見える!という狙いだそうです。

今回は、山中湖。
前回の軽井沢のような高級別荘地に手が届かない人クラスが多いとのことですが、
軽井沢に興味のない僕なんかにとっては、こっちのほうがず〜っと魅力的!
東名高速や中央高速に乗ってしまえば、あっというまで到着。
でっかく見える富士山を独り占め??
今回のお薦めは2000万以下で買えてしまうクラフトマンコテージ山中湖。
これはいい!
ちっちゃいながらも、しっかりできた作り。
夫婦二人で別荘スタートするには、お手頃です。

撮影使用車輌/BMW120i
価格・434万円〜

※次号の「オープンカーで別荘探し」は、スケジュールの都合で、
撮影できませんでしたので、タカヤマはお休みです。その次をお楽しみに〜

【HERS/7月号】
光文社刊/¥950/発売日・毎月12日発売

「オープンカーで別荘探し」
文・スーザン史子
撮影・高山浩数
ヘアメイク・後田睦子
編集・小早川徳治
デザイン・鈴木マサユキ(エス・デザイン)
SpecialThanks
山田秀雄、山田佳代ご夫妻
富士急行株式会社グループ事業部/0120-232-236
ふじ企画株式会社山中湖店/0555-62-3355
ビー・エム・ダブリュー株式会社/0120-55-3578(敬称略)

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【HERS】小さなお遣い02~吉備津神社/7月号/光文社刊

【HERS】小さなお遣い02~吉備津神社/7月号/光文社刊
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5月号で好評でした「小さなお遣い」が
6月号より連載企画となりました。
神社グッズコレクターでもある斎藤理利亜さんと神社を訪ねるこの企画。
面白いです。
何気なく見過ごし、買い過ごしている神社グッズにも、
さまざまなストーリーがあります。
そして和光で貴金属を扱ってきた目利きの齋藤理利亜さんに薦められてしまうと、
とびっきりの付加価値がつきます。
ありがたや~ありがたや~~~
伊勢や奈良の神社や寺の取材が多くなってきて
「神社カメラマン?」とまで言われはじめたタカヤマは
なにやら血が騒いでいます

さて、今回7月号、第2回目は
岡山県の吉備津神社。
小さなお遣いは「吉備津こまいぬ」
桃太郎の優しき家来たちかと思いきや・・・
鬼の首を食べたとまで言われる強者の犬。
そんな風には見えないかわいいこまいぬ3点セット。
てびねりの優しい風合いが魅力です。
忘れてはならないのが、この神社のお釜殿。
「鳴釜神事」と言われる興味深いお祈り。
鬼のドクロが埋められたと言われる釜の上でお米を入れた器を振ると・・
鬼のうなり声のような音が聞こえてくるとか。
実際に聞いてみると、鬼とは思えないものの、ごぉーっと低く太い音が響き渡った。
この音が鳴れば、願い事がかなうそうだ。

【HERS/7月号】
光文社刊/¥950/発売日・毎月12日発売
「小さなお遣い」岡山・吉備津神社
文・齋藤理利亜
撮影・高山浩数
編集・小早川徳治
SpecialThanks
吉備津神社・上西謙介
岡山市吉備津931
(敬称略)

第0回(2008年5月号)/奈良/法華寺、手向山八幡宮
第1回(2008年6月号)/入谷・小野照崎神社
第2回(2008年7月号)/岡山・吉備津神社
以上、掲載済み
第3回(2008年8月号)/堺・方違神社
第4回(2008年9月号)/
以上、掲載予定

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【月刊文藝春秋7月号/大和ハウス工業・記憶に残るあの街、この路地~神楽坂】

【月刊文藝春秋7月号/大和ハウス工業・記憶に残るあの街、この路地~神楽坂】
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《ハウジングメーカーとしてメキメキ頭角を現してきた大和ハウス工業株式会社。
大和ハウスが提唱するのは「未来に残る家を残したい」地球に優しい家。
その願いを込めてスタートした連載タイアップがこれ!
「シリーズ記憶に残るあの街、この路地」》

6月号からスタートしたこの新企画。
「シリーズ記憶に残るあの街、この路地」の第2回は
神楽坂。
タイトルは「新旧和洋がほどよく綯い交ぜ・神楽坂」
歩いた横丁は仲通り、本多横丁、芸者新道、かくれんぼ横丁などなど。
今回は昭和の雰囲気を探すために歩いた神楽坂だが、
以前やった女性誌の企画では、パリの雰囲気を探すために歩いた。
松尾秀助さんがおっしゃった「新旧和洋がほどよく綯い交ぜ」
神楽坂はそんな街なのである。
芸者さんの数は激減したらしいが、
インターネット募集では、若い女性の志願者も増えているとか。
そうそう・・
新旧和洋の風情のみならず、神楽坂は食においてもA級B級が綯い交ぜになっているから、そちらもぜひ楽しみたい。

この企画の趣旨は「昭和の匂いが残る街角の撮影」
東京23区限定で、古き良き風情が残る街並み、路地をご存知の方はご連絡ください。


【月刊文藝春秋2008年7月号】
文藝春秋刊/¥710/発売日・毎月10日
大和ハウス工業タイアップ【記憶に残るあの街、この路地~神楽坂】
文・松尾秀助
編集・杉下一浩
撮影・高山浩数
デザイン・大久保裕文(ベター・デイズ)

Special Thanks(敬称略)
大和ハウス工業株式会社・総合宣伝部/杉本典行
株式会社知性社/塀和勉

第1回(月刊文藝春秋2008年6月号/向島
第2回(月刊文藝春秋2008年7月号/神楽坂
以上、掲載済み
第3回(月刊文藝春秋2008年8月号/原宿
第4回(月刊文藝春秋2008年9月号/巣鴨
第5回(月刊文藝春秋2008年10月号/祐天寺
第6回(月刊文藝春秋2008年11月号/佃・月島
第7回(月刊文藝春秋2008年12月号/北千住
第8回(月刊文藝春秋2009年1月号/谷中
第9回(月刊文藝春秋2009年2月号/荒木町
第10回(月刊文藝春秋2009年3月号/
第11回(月刊文藝春秋2009年4月号/
第12回(月刊文藝春秋2009年5月号)
以上、掲載予定


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【月刊文藝春秋7月号・私とお伊勢さん/藤田宜永】

【月刊文藝春秋7月号・私とお伊勢さん/藤田宜永】
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《今、伊勢は平成25年の式年遷宮に向けて、着々と準備を進めています。
その関連企画として、JR東海提供のもと、月刊文藝春秋に
「私とお伊勢さん」という企画を連載中です》

5月号から続いた作家・藤田宜永先生のお伊勢参り、最終回。
最終回は外宮・新御敷地です。
新御敷地とは、式年遷宮で新しい社殿が建てられる敷地。
藤田先生のお言葉をお借りすれば、「空き地」である。
今、建っている社殿の「隣の空き地」
これがありがたき新御敷地である。
平成25年にこの新御敷地に新しい社殿が建てば、今度は今ある右側の土地が
「隣の空き地」すなわち「新御敷地」となる。
どう見たって、世界遺産なみの貫禄を有する伊勢神宮が、
絶対に世界遺産になれない最大の理由が、この式年遷宮にある。
賛否両論ある世界遺産登録なんかよりは、20年ごとに住み替える新居のほうがいいに決まっている。
僕が神様なら、そう思う。
ニュースになったことはないが、この国内のどこかに、
式年遷宮ならぬ、式年遷家をやっている人はいないのだろうか。
神様が好きで、伊勢神宮が大好きで、有り余る土地を持ち、自由になる大金を持っていたら・・・

因みに・・
この新御敷地、2008年の6月から、いよいよ板塀で囲まれるとか。

神宮に行ったことがある人も、ない人も、
今年はぜひ、お伊勢参りに行ってみてください。
きっといいことがあると思います。
伊勢への旅・詳細はこちら

【月刊文藝春秋2008年7月号】
文藝春秋刊/¥710/発売日・毎月10日
JR東海タイアップ【私とお伊勢さん】
文・藤田宜永
編集・中村美代子
撮影・高山浩数
デザイン・田中秀典(クレッセント)
Special Thanks(敬称略)
東海旅客鉄道株式会社・広報室/重田洋・松本洋平
株式会社ジェイアール東海エージェンシー・媒体部/松本直子
取材協力
神宮司庁広報室
住所 〒516-0023 三重県伊勢市宇治館町1
電話(代表) 0596-24-1111

※2006年の2月号から毎月連載中のこの企画は、
伊勢神宮に興味、ご関心のある作家さんと伊勢を訪ね、
伊勢志摩、伊勢神宮の魅力を存分に語っていただいております。
第1回(月刊文藝春秋2006年2月号/山本一力氏(伊勢神宮・内宮・御正宮)
第2回(月刊文藝春秋2006年3月号/山本一力氏(赤福本店)
第3回(月刊文藝春秋2006年4月号/山本一力氏(伊勢神宮・外宮・神楽殿)
第4回(月刊文藝春秋2006年5月号/夢枕獏氏(船参宮)
第5回(月刊文藝春秋2006年6月号/夢枕獏氏(伊勢神宮・内宮・風日祈宮橋)
第6回(月刊文藝春秋2006年7月号/夢枕獏氏(猿田彦神社)
第7回(月刊文藝春秋2006年8月号/津本陽氏(伊勢神宮・内宮・五十鈴川御手洗場)
第8回(月刊文藝春秋2006年9月号/津本陽氏(志摩観光ホテル)
第9回(月刊文藝春秋2006年10月号/津本陽氏(皇大神宮別宮・伊雑宮)
第10回(月刊文藝春秋2006年11月号/海老沢泰久氏(斎宮跡)
第11回(月刊文藝春秋2006年12月号/海老沢泰久氏(朝熊山・金剛證寺)
第12回(月刊文藝春秋2007年1月号)/海老沢泰久氏(伊勢神宮・内宮・宇治橋鳥居)
第13回(月刊文藝春秋2007年2月号)/林真理子氏(伊勢神宮・外宮・御正宮)
第14回(月刊文藝春秋2007年3月号)/林真理子氏(古市・麻吉旅館)
第15回(月刊文藝春秋2007年4月号掲載予定)/林真理子氏(別宮・月夜見宮)
第16回(月刊文藝春秋2007年5月号掲載予定)/藤原正彦氏(御塩殿神社)
第17回(月刊文藝春秋2007年6月号掲載予定)/藤原正彦氏(内宮・神楽殿)
第18回(月刊文藝春秋2007年7月号掲載予定)/藤原正彦氏(五十鈴茶屋)
第19回(月刊文藝春秋2007年8月号掲載予定)/角田光代氏(外宮・勾玉池)
第20回(月刊文藝春秋2007年9月号掲載予定)/角田光代氏(おかげ横丁・いせふく)
第21回(月刊文藝春秋2007年10月号掲載予定)/角田光代氏(倭姫宮)
第22回(月刊文藝春秋2007年11月号掲載予定)/浅田次郎氏(賓日館)
第23回(月刊文藝春秋2007年12月号掲載予定)/浅田次郎氏(河崎商人館)
第24回(月刊文藝春秋2008年1月号掲載予定)/浅田次郎氏(内宮・荒祭宮)
第25回(月刊文藝春秋2008年2月号掲載予定)/村山由佳氏(内宮・神馬)
第26回(月刊文藝春秋2008年3月号掲載予定)/村山由佳氏(農業館)
第27回(月刊文藝春秋2008年4月号掲載予定)/村山由佳氏(外宮・多賀宮)
第28回(月刊文藝春秋2008年5月号掲載予定)/藤田宜永氏(別宮・瀧原宮)
第29回(月刊文藝春秋2008年6月号掲載予定)/藤田宜永氏(夫婦岩)
第30回(月刊文藝春秋2008年7月号掲載予定)/藤田宜永氏(外宮・新御敷地)
以上掲載済み

第31回(月刊文藝春秋2008年8月号掲載予定)/平岩弓枝氏()
第32回(月刊文藝春秋2008年9月号掲載予定)/平岩弓枝氏()
第33回(月刊文藝春秋2008年10月号掲載予定)/平岩弓枝氏()
第34回(月刊文藝春秋2008年11月号掲載予定)/重松清氏()
第35回(月刊文藝春秋2008年12月号掲載予定)/重松清氏()
第36回(月刊文藝春秋2009年1月号掲載予定)/重松清氏()
以上、次号以降掲載予定

いずれも伊勢志摩、伊勢神宮にまつわる楽しいエッセイの数々。
伊勢志摩の旅へ誘う玉稿です。
ぜひご一読ください。

なお、僕はこのエッセイに付随する写真を撮影させていただいておりますが、
伊勢の風景描写を主体としております関係で、
被写体の先生方の写り込み比率を控えめにしております。
著名な先生方を相手に、「できるだけ人物を小さく!」撮影するという贅沢な撮影。
先生方には申し訳ありませんが、「風景の一部」の「彩り」として、
これからもご協力お願い申し上げる次第です。

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【週刊新潮・週刊文春6/12号・未来を照らすVol.27/秋田・旧小坂鉱山事務所】

【週刊新潮・週刊文春6/12号・未来を照らすVol.27/秋田・旧小坂鉱山事務所】
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日本全国へ電源供給をし続けているJ-POWER(電源開発株式会社)
この電源開発の電力を役立て、ライトアップを行っている日本各地の文化遺産を訪ねるこの企画。
今年度の第3回(Vol.27)は秋田県・旧小坂鉱山事務所です。

平成14年に国の重要文化財に指定されたこのルネッサンス風な建物。
じつは明治時代に建てられた鉱山事務所である。
しかも、木造。その殆どが秋田杉で造られているというから驚かされる。
平成9年まで実際に使われてきたとは思えぬほど、立派に修復され、
平成13年からは鉱山資料館として、次なる役目を果たしている。
辺鄙な場所ゆえ、なかなか行きにくいところだが、
十和田湖の南西、東北自動車道・小坂インターを利用すれば、
辿り着ける。十和田湖観光のついでにぜひ!

【未来を照らすVol.27/秋田県・小坂町・旧小坂鉱山事務所/週刊新潮・週刊文春6/12号】
新潮社・文藝春秋刊/¥320/発売日・6/5
電源開発タイアップ【未来を照らすVol.27/旧小坂鉱山事務所】
文・松尾秀助
編集・田中秀典(クレッセント)
撮影・高山浩数
デザイン・田中秀典(クレッセント)

ライトアップラインナップ
4月/Vol.13・愛知・犬山城
5月/Vol.14・長崎・眼鏡橋
6月/Vol.15・高知・高知城
7月/Vol.16・札幌・北海道庁旧本庁舎
8月/Vol.17・新潟・萬代橋
9月/Vol.18・奈良・興福寺
10月/Vol.19・熊本・熊本城
11月/Vol.20・宮城・瑞巌寺五大堂
12月/Vol.21・福島・大内宿
1月/Vol.22・長野・善光寺
2月/Vol.23・栃木・カトリック松が峰教会
3月/Vol.24・静岡・浜松城
4月/Vol.25・三重・伊勢神宮宇治橋
5月/Vol.26・岡山・高梁市立吹屋小学校
6月/Vol.27・秋田・小坂鉱山事務所(撮影済)
以上掲載済み。
今後の掲載予定
今後の掲載ラインナップ。
7月/Vol.28・新潟・乙宝寺(撮影済)
8月/Vol.29・沖縄・竹富島・旧与那国家住宅(撮影済)
9月/Vol.30・北海道・小樽運河(撮影済)
10月/Vol.31・福島・一ノ戸橋梁(未撮)
11月/Vol.32・福岡・筑後川昇開橋(未撮)
12月/Vol.33・愛知・名古屋城(未撮)
1月/Vol.34・長崎・大浦天主堂(未撮)
2月/Vol.35・和歌山・総本山金剛峯寺・大門(撮影済)
3月/Vol.36・岩手・旧盛岡高等農林学校本館(撮影済)

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