« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月の8件の記事

【月刊エアステージ/2008年7月号】表紙・エアーニッポンCA/イカロス出版刊

【月刊エアステージ/2008年7月号】表紙・エアーニッポンCA/イカロス出版刊
Blog080602_0018 Blog080602_0021 Blog080602_0020











月刊エアステージとは・・・
【この説明は前回同様、今後、毎回、冒頭にコピペし続けます(^^ゞ】
スッチー(今はCAと呼ばなくちゃいけませんね)のバイブル雑誌があることをご存知でしょうか。
リニューアル前はその名も「スチュワーデスマガジン」
リニューアル後は現在の「エアステージ」となっています。
この雑誌はCAを目指す女性は必ずと言って良いほど読んでいる。
と言いますか・・・
読まないとCAになれない!とまであがめ立てられる雑誌のようです。
昔、本屋のアルバイトをしていた僕の助手も
「きれいな人しか買わない雑誌。これをレジに持ってくる人はみ~んなキレイなお姉さんでした」と言っています。
そして、CAファッションの流行りはこの雑誌が提唱しているのだそうです。
そしてさらに・・・
この編集部が読者モデルとして誌面に取り上げた人は必ず、CAとして合格しているそうです。

2008年・7月号の表紙はエアーニッポン。
モデルはCAの高橋綾さんと丸山有美子さんです。
ご存知かと思いますが、エアーニッポン(ANK)はANAグループの航空会社。
言うまでもなく、制服もANAとまったく同じものです。
そして、航路は国内の「from地方to地方」のみならず、
台北、中国、インドまで拡大されているそうです。
蛇足ですが、お世話になりましたエアーニッポン総務課の鈴木一郎様。
この方は北海道の某代議士のご子息様だそうです。
とても紳士的な方で、素晴らしい仕事っぷり。
皆さんが描いているお父様像とはかけ離れた方でした。
子を見れば・・・と言うなら、
このご子息から判断する限り、
鈴木先生も、地元では頼りになる素晴らしい方に違いありません。
偏見がいかにまずいものであるか、反省した一日となりました。

【月刊エアステージ 2008年7月号】
イカロス出版刊/¥900/発売日・2008年5/28
「表紙・表紙モデルインタビュー」
モデル・エアーニッポンCA/高橋綾、丸山有美子
文・川本多岐子
撮影・高山浩数
ヘアメイク・天野池春
編集長・川本多岐子
デザイン・柳川昭治
(敬称略)
SpecialThanks
エアーニッポン株式会社・事業推進部・総務課/鈴木一郎
(敬称略)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【高山浩数Reminiscence...写真展終了の御礼】

【高山浩数Reminiscence...写真展終了の御礼】
Pw08051panorama_3


「天使の仕事場から 川津祐介展」へ合同で参加させていただきました
「川津祐介VS高山浩数」Reminiscence...写真展
が無事、終了いたしました。
これもひとえにご来場いただきました皆さまのおかげです。
たくさんのご来場、本当にありがとうございました。
通常の写真展示会場でないために、照明環境が悪く、
プリント精度をはっきりとお見せすることができませんでしたが、
とにかく通行量が多い展示会場でしたので、通りすがりの方々からもお褒めの言葉を頂戴し、
まずまずの結果が得られたと思います。
次回はもっと小規模ながら、
今回の写真をベースに、されに点数を増やし、充実したものにしたいと思います。
年明けにはご案内できると思いますので、
その際はまたどうかよろしくお願いいたします。

ありがとうございました!

嬉しいメッセージを記念に抜粋、転載させていただきます(^^ゞ
ありがとうございました!!

《A様》
川津さんの天使の絵は、やさしさの中にも
パワーがあって、惹きつけられる感じでした。
川津さんは昭和10年生まれということで、
現在、70歳を過ぎているかと思いますが、
とても若々しく、年齢を感じさせないパワーが
お写真からしました。
高山浩数さんのお写真ですが、一目見て
感動しました。すばらしいですね。
写真から解き放つオーラみたいなのがあります。
色、光もアングルもなんともいえず、
絶妙で、神秘的、幻想的に感じます。
なにげない風景も高山さんの魔法にかかると
きっと忘れられない光景に変わるのかもしれません。

《B様》
ご報告とお勧めで~す。
昨日、京王プラザホテルで行われている高山浩数写真展に行ってきました。
川津祐介作品展(陶芸や絵画など)に、
その仲間たち(高山浩数さん以外に、ステンドグラス作家の作品もあって、それもとても素敵)の作品展という感じになっていました。
川津さんご本人もいらして、とても穏やかなあたたかい方で、それがわかるような陶器と絵画でした。
こんな作品に囲まれていたら、ぎすぎすしている人はいなくなるだろう思われましたよ。
小さな作品展かもしれないけれど、行ってよかったなぁと思いました。
そして、高山浩数さんの写真展!!
わたし、作品展に行く前には、ポストカードで風景写真を見ただけだったので、本当に感激しました。
思わず感嘆の声をあげてしまいました。
写真は、時間と空間を切り取るものなんだと改めて思いました。
そして、それって、どこを切り取るかということは、その人の感性によるんだということをつくづく思わされました。
それに、きっと、技術的なものもあるのだろうけれど、その色!
深い色と、澄んだ色、複雑な色。世界の様々な所へ行き、建築物と風景を撮っていらして、ご自分の中に、それはそれはたくさんの色を持っていらっしゃるんだなぁと思いました。
川津さんを撮られた写真も素敵でした。
人の人生も撮ることができるんだなぁと思いましたから。

【「川津祐介VS高山浩数」Reminiscence...写真展】
2008年5月11日~19日・新宿京王プラザホテル/ロビーギャラリー
主催・川津祐介
合同出展・高山浩数、斜森博行、萩原光顕(50音順)

Special Thanks(敬称略)
川津愛沙
川津桃太郎
川津愛
川津春
京王プラザホテル・販売企画/一見圭子
堀内カラー・フォトアートセンター/清水明

撮影協力
川津祐介
(株)JALブランドコミュニケーション
(株)主婦と生活社
(株)文藝春秋
(株)アシェット婦人画報社
(株)クレッセント
(株)サントリー
電源開発株式会社
(株)マッキャンエリクソン
(株)読売広告社
スカンジナビア政府観光局
オーストラリア政府観光局
スペイン政府観光局
オランダ政府観光局
ハワイ州政府観光局
アラスカ観光協会
シドニーオペラハウス
郵船クルーズ株式会社

Coordinate
Mrs.Naoko Tamura(Scotland)
Mrs.Michiyo Bauman(USA,Oahu,Maui,Kauai)
Mr.Sumio Kondo(USA,Oahu,Hawaii,Kauai)
Mr.Jorma B.Winkler(USA,Hawaii)
Mr.Otto van Wijngaarden(HOLLAND,Amsterdam)
Mrs.Bente Saxon(NORWAY,Alesund)
Mr.Yuji Osaki(China,Beijing)

使用撮影機材
Sinar/P2
Mamiya/645PRO
CONTAX/645
Mamiya/RZ-2
Canon/EOS-1DMark2
Canon/EOS-1DsMark2
Canon/EOS-1DsMark3
Canon/EOS-1DMark3
Canon/EOS-5D

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【HERS】小さなお遣い~小野照崎神社/6月号/光文社刊

【HERS】小さなお遣い~小野照崎神社/6月号/光文社刊
Blog080602_0011_2 Blog080602_0012








5月号で好評でした「小さなお遣い」が
6月号より連載企画となりました。
神社グッズコレクターでもある斎藤理利亜さんと神社を訪ねるこの企画。
面白いです。
何気なく見過ごし、買い過ごしている神社グッズにも、
さまざまなストーリーがあります。
そして和光で貴金属を扱ってきた目利きの齋藤理利亜さんに薦められてしまうと、
とびっきりの付加価値がつきます。
ありがたや~ありがたや~~~
伊勢や奈良の神社や寺の取材が多くなってきて
「神社カメラマン?」とまで言われはじめたタカヤマは
なにやら血が騒いでいます。

さて、今回6月号、第一回目は
東京、入谷の小野照崎神社。
そして、輝かしい第一回目のお遣いは
「蛇土鈴」
ちなみに「へびどれい」と読むそうです。
この蛇土鈴は、毎年行われる「お山開き」(6/30〜7/1)の二日間にのみ授与されるというありがたきもの。
水神様のお遣いと言われる蛇の鈴をいただけば、身も心も清らかになるかもしれません。
次号は岡山の吉備津神社です。
ご期待ください。

【HERS/6月号】
光文社刊/¥950/発売日・毎月12日発売
「小さなお遣い」入谷・小野照崎神社
文・齋藤理利亜
撮影・高山浩数
編集・小早川徳治
SpecialThanks
小野照崎神社
(敬称略)

第0回(2008年5月号)/奈良/法華寺、手向山八幡宮
第1回(2008年6月号)/入谷・小野照崎神社
以上、掲載済み
第2回(2008年7月号)/岡山・吉備津神社
第3回(2008年8月号)/堺・方違神社
第4回(2008年9月号)/
以上、掲載予定

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【記憶に残るあの街、この路地~向島/月刊文藝春秋6月号/大和ハウス工業】

【記憶に残るあの街、この路地~向島/月刊文藝春秋6月号/大和ハウス工業】
Blog080602_0008_2 Blog080602_0010






《ハウジングメーカーとしてメキメキ頭角を現してきた大和ハウス工業株式会社。
大和ハウスが提唱するのは「未来に残る家を残したい」地球に優しい家。
その願いを込めてスタートした連載タイアップがこれ!
「シリーズ記憶に残るあの街、この路地」》

6月号からスタートしたこの新企画。
「シリーズ記憶に残るあの街、この路地」の第一回は
向島です。
「お年寄りと若者が出会う懐かしい街・向島」
墨田区東向島の「鳩の街通り」を散歩してきました。
この企画の趣旨は「昭和の匂いが残る街角の撮影」
東京以外なら、いくらでも残る昭和の街並みですが、
東京都内で探すのは至難の業!
2007年の年末から準備にかかり、何度もロケハンにでかけていますが、
なかなか、「これだ!」という街並みに遭遇できません。
資料を手がかりに行ってみると、コインパーキングになっていたり、
「あそこに古くて良さそうな家があったよ」情報をたよりに、行けば、
その家自体は良くても、三軒先が近代的な高層ビルでノーグッド。
さらにさらに・・・
比較的、良さそうな街並みとなると、商店街ということになりますが、
商店街の連発はNG。
下町情緒が残る千代田区よりも東のエリアの連発もNG。
東京都内23区をくまなく網羅しなければいけないらしいのです。
なんともはや・・・
この取材を始めてから、万歩計を持つようになりました。
とにかく歩く、歩く・・・
ロケハン時には2万歩近く歩きます。
それでも難航しているこの企画。
絵になる路地を見つけたら、至急、ご連絡くださいませ!

【月刊文藝春秋2008年6月号】
文藝春秋刊/¥710/発売日・毎月10日
大和ハウス工業タイアップ【記憶に残るあの街、この路地】
文・松尾秀助
編集・杉下一浩
撮影・高山浩数
デザイン・大久保裕文(ベター・デイズ)

Special Thanks(敬称略)
大和ハウス工業株式会社・総合宣伝部/杉本典行
株式会社知性社/塀和勉

第1回(月刊文藝春秋2008年6月号/向島
以上、掲載済み
第2回(月刊文藝春秋2008年7月号/神楽坂
第3回(月刊文藝春秋2008年8月号/裏原宿
第4回(月刊文藝春秋2008年9月号/佃・月島
第5回(月刊文藝春秋2008年10月号/祐天寺
第6回(月刊文藝春秋2008年11月号/北千住
第7回(月刊文藝春秋2008年12月号/
第8回(月刊文藝春秋2009年1月号/
第9回(月刊文藝春秋2009年2月号/
第10回(月刊文藝春秋2009年3月号/
第11回(月刊文藝春秋2009年4月号/
第12回(月刊文藝春秋2009年5月号)
以上、掲載予定


| | コメント (0) | トラックバック (0)

【HERS】6月号/オープンカーで別荘探し/光文社刊

【HERS】6月号/オープンカーで別荘探し/光文社刊
Blog080602_0011

Blog080602_0013 Blog080602_0015 Blog080602_0014





Blog080602_0017 Blog080602_0016








光文社から創刊となりましたHERSも3号目
STORYの上の年齢層をターゲットにした婦人誌といったところでしょうか。
家庭画報や婦人画報よりも軽やかに、スタイリッシュに・・
それでいて内容は濃く!
STORYが40代をターゲットにしていたわけですから、
こちらは50代がターゲット?と思いきや・・
コアな年齢層は40代のようです。
50を超えてしまったからって、ばあさん雑誌を手にとるのはやめましょう。
これからはこれです!
タカヤマの担当は「オープンカーで別荘探し」
毎回、素敵なご夫婦に売り出し中のお薦め別荘を見ていただく企画です。
車は必ずオープンカー。視界が広いから周辺の環境がバッチリ見える!という狙いだそうです。

今回は、軽井沢。
さすがは別荘族のステイタス。
けっこうお高い値段です。
ですが、ハーズ厳選の丸得物件!
5,000万台でも良いものがありました!
この先、軽井沢価格が値崩れするとは思えません。
予定がある方は、お早めに〜〜〜

【HERS/6月号】
光文社刊/¥950/発売日・毎月12日発売

「オープンカーで別荘探し」
文・スーザン史子
撮影・高山浩数
ヘアメイク・後田睦子
編集・小早川徳治
デザイン・鈴木マサユキ(エス・デザイン)
SpecialThanks
岩上義明、岩上曜子ご夫妻
ロイヤルリゾート株式会社軽井沢駅前店/0120-98-2311
(株)デュプレックス/03-5483-3343
ドメイヌ・ドゥ・ミクニ/0267-46-3924
チャーチストリート軽井沢
ボルボ・カーズ・ジャパン/0120-922-662
(敬称略)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【私とお伊勢さん/月刊文藝春秋6月号/藤田宜永】

【私とお伊勢さん/月刊文藝春秋6月号/藤田宜永】
Blog080602_0008 Blog080602_0009





《今、伊勢は平成25年の式年遷宮に向けて、着々と準備を進めています。
その関連企画として、JR東海提供のもと、月刊文藝春秋に
「私とお伊勢さん」という企画を連載中です》

5月号に引き続きこの6月号、来月の7月号は作家・藤田宜永先生のお伊勢参りです。
今回は二見浦の夫婦岩。
内情を話せば・・・
この二見浦。
この企画で、度々、撮影地として候補にあがる良きところなのですが、
なにしろ、風が強い。
そして、風が吹くと、水しぶきがもろにザブ〜んとひっかかる。
ひっかからないまでも、髪型を気にしなければならない作家の方には、まったくもって不向き!
そのために、行くだけ行って、却下!また次回!
の繰り返しの難所でした。
しかし、今回・・・
屈強な身体を持ち、髪型も気にせず、心優しい藤田先生。
藤田先生なら、やってくださると確信した我々スタッフは
強行突破!
みごと撮影を終了できました。
それにしても、藤田宜永先生の原稿は素晴らしい!!!!!
この方の風貌と語り口にうっとりする女性が多いのでしょうが、
書かれるものには、更にうっとりです。

神宮に行ったことがある人も、ない人も、
今年はぜひ、お伊勢参りに行ってみてください。
きっといいことがあると思います。
伊勢への旅・詳細はこちら

【月刊文藝春秋2008年6月号】
文藝春秋刊/¥710/発売日・毎月10日
JR東海タイアップ【私とお伊勢さん】
文・藤田宜永
編集・中村美代子
撮影・高山浩数
デザイン・田中秀典(クレッセント)
Special Thanks(敬称略)
東海旅客鉄道株式会社・広報室/重田洋・松本洋平
株式会社ジェイアール東海エージェンシー・媒体部/松本直子
取材協力
神宮司庁広報室
住所 〒516-0023 三重県伊勢市宇治館町1
電話(代表) 0596-24-1111

※2006年の2月号から毎月連載中のこの企画は、
伊勢神宮に興味、ご関心のある作家さんと伊勢を訪ね、
伊勢志摩、伊勢神宮の魅力を存分に語っていただいております。
第1回(月刊文藝春秋2006年2月号/山本一力氏(伊勢神宮・内宮・御正宮)
第2回(月刊文藝春秋2006年3月号/山本一力氏(赤福本店)
第3回(月刊文藝春秋2006年4月号/山本一力氏(伊勢神宮・外宮・神楽殿)
第4回(月刊文藝春秋2006年5月号/夢枕獏氏(船参宮)
第5回(月刊文藝春秋2006年6月号/夢枕獏氏(伊勢神宮・内宮・風日祈宮橋)
第6回(月刊文藝春秋2006年7月号/夢枕獏氏(猿田彦神社)
第7回(月刊文藝春秋2006年8月号/津本陽氏(伊勢神宮・内宮・五十鈴川御手洗場)
第8回(月刊文藝春秋2006年9月号/津本陽氏(志摩観光ホテル)
第9回(月刊文藝春秋2006年10月号/津本陽氏(皇大神宮別宮・伊雑宮)
第10回(月刊文藝春秋2006年11月号/海老沢泰久氏(斎宮跡)
第11回(月刊文藝春秋2006年12月号/海老沢泰久氏(朝熊山・金剛證寺)
第12回(月刊文藝春秋2007年1月号)/海老沢泰久氏(伊勢神宮・内宮・宇治橋鳥居)
第13回(月刊文藝春秋2007年2月号)/林真理子氏(伊勢神宮・外宮・御正宮)
第14回(月刊文藝春秋2007年3月号)/林真理子氏(古市・麻吉旅館)
第15回(月刊文藝春秋2007年4月号掲載予定)/林真理子氏(別宮・月夜見宮)
第16回(月刊文藝春秋2007年5月号掲載予定)/藤原正彦氏(御塩殿神社)
第17回(月刊文藝春秋2007年6月号掲載予定)/藤原正彦氏(内宮・神楽殿)
第18回(月刊文藝春秋2007年7月号掲載予定)/藤原正彦氏(五十鈴茶屋)
第19回(月刊文藝春秋2007年8月号掲載予定)/角田光代氏(外宮・勾玉池)
第20回(月刊文藝春秋2007年9月号掲載予定)/角田光代氏(おかげ横丁・いせふく)
第21回(月刊文藝春秋2007年10月号掲載予定)/角田光代氏(倭姫宮)
第22回(月刊文藝春秋2007年11月号掲載予定)/浅田次郎氏(賓日館)
第23回(月刊文藝春秋2007年12月号掲載予定)/浅田次郎氏(河崎商人館)
第24回(月刊文藝春秋2008年1月号掲載予定)/浅田次郎氏(内宮・荒祭宮)
第25回(月刊文藝春秋2008年2月号掲載予定)/村山由佳氏(内宮・神馬)
第26回(月刊文藝春秋2008年3月号掲載予定)/村山由佳氏(農業館)
第27回(月刊文藝春秋2008年4月号掲載予定)/村山由佳氏(外宮・多賀宮)
第28回(月刊文藝春秋2008年5月号掲載予定)/藤田宜永氏(別宮・瀧原宮)
第29回(月刊文藝春秋2008年6月号掲載予定)/藤田宜永氏(夫婦岩)
以上掲載済み
第30回(月刊文藝春秋2008年7月号掲載予定)/藤田宜永氏(外宮・新御敷地)
第31回(月刊文藝春秋2008年8月号掲載予定)/平岩弓枝氏()
第32回(月刊文藝春秋2008年9月号掲載予定)/平岩弓枝氏()
第33回(月刊文藝春秋2008年10月号掲載予定)/平岩弓枝氏()
第34回(月刊文藝春秋2008年11月号掲載予定)/重松清氏()
第35回(月刊文藝春秋2008年12月号掲載予定)/重松清氏()
第36回(月刊文藝春秋2009年1月号掲載予定)/重松清氏()
以上、次号以降掲載予定

いずれも伊勢志摩、伊勢神宮にまつわる楽しいエッセイの数々。
伊勢志摩の旅へ誘う玉稿です。
ぜひご一読ください。

なお、僕はこのエッセイに付随する写真を撮影させていただいておりますが、
伊勢の風景描写を主体としております関係で、
被写体の先生方の写り込み比率を控えめにしております。
著名な先生方を相手に、「できるだけ人物を小さく!」撮影するという贅沢な撮影。
先生方には申し訳ありませんが、「風景の一部」の「彩り」として、
これからもご協力お願い申し上げる次第です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

写真展開催のお知らせ

Koten_shoukai2
いよいよ明日5/11から写真展の開催です。
場所は新宿の京王プラザホテル。
ロビーギャラリーになります!
通常、アート物しか展示をしない画廊のため、な〜〜んと!
写真の下のネームプレートに値段が付いています。
しかもディスカウント無し!のお達しがありました。
この点のみ心苦しいのですが、どうかお気になさりませんように・・・
今日の段階では、とても好評でした(^_^;)
2009年には、今回の写真をベースにさらに拡大した個展を開催する予定です。
その際は、Siteに展開されているイメージ通り、
環境音楽をとりいれた「癒し」の空間を目指します。
今回、写真点数が少なくて、ガッカリされたぶんは
来年、解消します。
まずはお味見を!!
ここに掲載した写真は、会場に展示されている案内板です。
僕の紹介文は川津祐介さんが書いてくださったものです。



 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【未来を照らすVol.26/岡山・吹屋小学校/週刊新潮・週刊文春5/15号】

【未来を照らすVol.26/岡山・吹屋小学校/週刊新潮・週刊文春5/15号】
Blog080602_0005 Blog080602_0006

Blog080602_0007







日本全国へ電源供給をし続けているJ-POWER(電源開発株式会社)
この電源開発の電力を役立て、ライトアップを行っている日本各地の文化遺産を訪ねるこの企画。
今年度の第2回(Vol.26)は岡山県・吹屋小学校です。

岡山県の高梁市。
知りませんよね〜〜
岡山出身の人にたずねたって知らないって言うのですから。
でも、この高梁市の吹屋というところ。
素晴らしいです!
銅山とベンガラで知られた吹屋と言えば、多少は思い出せるかもしれません。
町全体が赤っぽく彩られた吹屋の街並みは素晴らしい。
その辺の嘘くさい再生された街並みなんぞは吹っ飛びます!
なにせ犬神家の一族の舞台として、そのまま使用できたくらいですから。
そのベンガラの街、吹屋にある築108年の現役小学校が「吹屋小学校」です。
現在も使用されている小学校木造校舎としては日本最古!
児童数はなんと6人。
なんとも風情のある佇まい。
一度は訪れたい、いや、二度も訪れたい、良き場所です。
ただし・・・
レンタカーで行く場合、要注意。
とにかく道が細いの、なんの。
夜景を撮り終えての帰り道、目にした照明はタヌキの眼光のみ。
ガードレールも無い、小型乗用車1台分の道幅しかない山道を一人で帰るのは・・
くわばらくわばら・・・・

【未来を照らすVol.26/岡山・高梁市・吹屋小学校/週刊新潮・週刊文春5/15号】
新潮社・文藝春秋刊/¥320/発売日・5/8
電源開発タイアップ【未来を照らすVol.26/吹屋小学校】
文・松尾秀助
編集・田中秀典(クレッセント)
撮影・高山浩数
デザイン・田中秀典(クレッセント)

ライトアップラインナップ
4月/Vol.13・愛知・犬山城
5月/Vol.14・長崎・眼鏡橋
6月/Vol.15・高知・高知城
7月/Vol.16・札幌・北海道庁旧本庁舎
8月/Vol.17・新潟・萬代橋
9月/Vol.18・奈良・興福寺
10月/Vol.19・熊本・熊本城
11月/Vol.20・宮城・瑞巌寺五大堂
12月/Vol.21・福島・大内宿
1月/Vol.22・長野・善光寺
2月/Vol.23・栃木・カトリック松が峰教会
3月/Vol.24・静岡・浜松城
4月/Vol.25・三重・伊勢神宮宇治橋
5月/Vol.26・岡山・高梁市立吹屋小学校
以上掲載済み。
今後の掲載予定
今後の掲載ラインナップ。
6月/Vol.27・秋田・小坂鉱山事務所(撮影済)
7月/Vol.28・新潟・乙宝寺(撮影済)
8月/Vol.29・沖縄・竹富島・旧与那国家住宅(未撮)
9月/Vol.30・北海道・小樽運河(未撮)
10月/Vol.31・福島・一ノ戸橋梁(未撮)
11月/Vol.32・福岡・筑後川昇開橋(未撮)
12月/Vol.33・愛知・名古屋城(未撮)
1月/Vol.34・長崎・大浦天主堂(未撮)
2月/Vol.35・和歌山・総本山金剛峯寺・大門(撮影済)
3月/Vol.36・岩手・旧盛岡高等農林学校本館(撮影済)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »