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2008年4月の10件の記事

【月刊エアステージ/2008年6月号】表紙・フィンランド航空CA/イカロス出版刊

【月刊エアステージ/2008年6月号】表紙・フィンランド航空CA/イカロス出版刊

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月刊エアステージとは・・・
【この説明は前回同様、今後、毎回、冒頭にコピペし続けます(^^ゞ】
スッチー(今はCAと呼ばなくちゃいけませんね)のバイブル雑誌があることをご存知でしょうか。
リニューアル前はその名も「スチュワーデスマガジン」
リニューアル後は現在の「エアステージ」となっています。
この雑誌はCAを目指す女性は必ずと言って良いほど読んでいる。
と言いますか・・・
読まないとCAになれない!とまであがめ立てられる雑誌のようです。
昔、本屋のアルバイトをしていた僕の助手も
「きれいな人しか買わない雑誌。これをレジに持ってくる人はみ~んなキレイなお姉さんでした」と言っています。
そして、CAファッションの流行りはこの雑誌が提唱しているのだそうです。
そしてさらに・・・
この編集部が読者モデルとして誌面に取り上げた人は必ず、CAとして合格しているそうです。

2008年・6月号の表紙はフィンランド航空。
モデルは日本人CAの柳川文さんと蔵屋千穂さんです。
フィンランド航空は日本から欧州へのノンストップ便を最初にフライトした航空会社だそうです。
ノルウェー取材時はさんざんな目に遭い、北欧は二度とゴメン!と思っていましたが、
こんな明るいCAさんが案内してくれるフィンランドなら、行きたくなりました。
とにかくめちゃ明るい柳川さんと蔵屋さん。
お二人の素晴らしいモデルっぷりには脱帽です。
ありがとうございました!

【月刊エアステージ 2008年6月号】
イカロス出版刊/¥900/発売日・2008年4/28
「表紙・表紙モデルインタビュー」
モデル・フィンランド航空CA/柳川文、蔵屋千穂
文・川本多岐子
撮影・高山浩数
ヘアメイク・天野池春
編集長・川本多岐子
デザイン・柳川昭治
(敬称略)

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2008年写真展開催のお知らせ

2008年写真展開催のお知らせ
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俳優としてだけでなく、陶芸家、画家としても人気の高い川津祐介氏の個展に
ジョイントさせていただくことになりました。
今回の展示は個人開催ではないため、案内状の作製、配布は行っておりませんが、
Web、Mail限定のデジタル案内状を作ってみました。
会場は新宿の京王プラザホテル、ロビーギャラリーとなります。
高山浩数のイメージ写真と川津祐介氏の創作風景写真のあいだに
100号の川津Artが飾られます。
通常の写真展会場と異なり、ヌケが良すぎるために、写真が貧弱に見える可能性あり。
それを補う目的で、わざわざ描いてくださった作品でもあります。
この写真と絵画の融合を経て、川津さんの個展画廊へとシンクロします。
今回の写真展は、2009年の写真展の序章であり、テストランでもあります。
ラボのギャラリー担当からは「やめたほうが良い!」と言われたごちゃ混ぜの印画紙使用。
さらには、デジタルと銀塩、カラーとモノクロ、タテ位置とヨコ位置の混在、
何から何まで、混沌としています。
写真業界的にはタブーです。
似たような展示をして失敗した写真展を見たこともあります。
冒険です。
しかし・・・
100パーセント、デジタル化してしまった今でも、
財産として残っている写真はポジフィルム。
これからの写真展はデジタルと銀塩の調和を乗り越えなくてはなりません。
ポジフィルムからのダイレクトプリント。しかもクリスタルプリントに
デジタルデータのデジタルプリントがどこまで追いついていけるか。
挑戦です。

今回の展示手法はこちら。
ポジフィルム(6×4.5、4×5)→フジ・クリスタルプリント(半切)
デジタルデータ(800万画素、1,280万画素、1,670万画素、2,110万画素)→インクジェットプリント(A3)
使用プリンター/EPSON-MAXART-PX5800
出力印画紙/カラー写真→ピクトリコ・プロホワイトフィルム(鏡面光沢)
出力印画紙/モノクロ写真→ピクトリコ・プロフォトペーパー(超光沢)

展示内容はこちら。
カラー風景/クリスタルプリント・・・10点
カラー風景/デジタルプリント・・・8点
モノクロポートレート(川津氏創作風景)/デジタルプリント・・・10点

制作後記
プリントサイズの決定まで、試行錯誤を繰り返しました。
理想は・・
銀塩を全紙サイズ、デジタルプリントはA2。これを同サイズのアルミフレームにマット加工をして、張り込む。
しかし、マット加工などの手間を省きたい。できれば既製品ですませたい。
そこで到達した結論・・・
大日本プリンティングのアルミフレーム(半切、A3)を使用。
額の外寸がまったく一緒で、装填されているマット紙の違いで半切とA3が選べるというもの。
これなら、銀塩のダイレクトプリントを半切で。
デジタルプリントはA3でと柔軟に対応可能です。
フジカラー販売や、ハクバのA3ノビ対応フレームを何種類か入手し、印画紙まで用意したのですが、
フレームの仕上がりが好きになれなかったため、使用を断念しました。
PX5800はA2対応ですが、写真用の超高画質印画紙でA2はありません。

【天使の仕事場から 川津祐介展】同時開催【Reminiscence... 高山浩数展】

会期/2008年5月11(日)〜19(月)・10:00〜19:00(最終日のみ16:00まで)

場所/新宿・京王プラザホテル ロビーギャラリー&画廊

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【新緑の奈良を歩くby 城之内ミサ/週刊文春5月1日・8日GW特大号】

【新緑の奈良を歩くby 城之内ミサ/週刊文春5月1日・8日GW特大号】
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奈良と言えば、仏像!
仏像と言えば、みうらじゅん!
と、前にも言いましたが・・・
もう一人、忘れてはなりませぬ。
作曲家の城之内ミサさん。
奈良の平城遷都1300年記念事業協会評議員にして、
平城遷都1300年記念事業音楽広報大使!
興福寺の東金堂内にオーケストラを集めて、
薬師如来像の前でタクトを振れる人なんて、ほかにはおりません!
ユネスコ平和芸術家として、世界各地で
世界遺産トーチランコンサートを敢行しているお忙しいなか、
奈良まで二回も足を運んでいただきました。
鹿にベロベロとなめられながらも、
雨に濡れながらも、
ご協力いただき、ありがとうございました!
昔から優しく、明るいミサさんではありますが、
あの気まぐれな鹿を相手に、ベストショットを撮らせてくださるなんて!
さすがです!
今回の奈良の旅は、いわゆる奈良駅前のメジャースポットだけでなく、
飛鳥にも足をのばしています。
新緑にはまだ早い時期の撮影で、
「新緑の表現」を求められたたいへんな撮影でしたが、
飛鳥の素晴らしさにあらためて感動!
伊勢のおはらい町の雰囲気が、町中に普通に存在してると知ったら、
行きたくなりませんか?
目からウロコが落ちる?蕎麦(海老ろし蕎麦)を発見して、二回も食べちゃいました。
お伊勢の次は奈良です!
「そうだ、奈良へ行こう!」

じゃなくて・・・

「うましうるわし奈良!」

奈良の旅詳細はこちらから

【週刊文春5月1日・8日GW特大号】
文藝春秋刊/¥360/発売日・2008.4/24
JR東海VS近鉄タイアップ【新緑の奈良を歩く】
文・城之内ミサ
撮影・高山浩数
編集・宮島政子
デザイン・田中秀典(クレッセント)
取材、構成・加賀美智子

Special Thanks(敬称略)
東海旅客鉄道株式会社・広報室/重田洋・松本洋平
株式会社ジェイアール東海エージェンシー・媒体部/松本直子
近畿日本鉄道株式会社・東京支社/伊藤剛志
株式会社メディアート・東京支社・広告事業部/斉藤由紀
株式会社アワーソングス クリエイティブ・制作部/赤澤寿則

取材協力
春日大社・教化課/秋田真吾
飛鳥資料館
石舞台古墳
橘寺
山帰来(蕎麦)/豊田政信
高市郡明日香村飛鳥66-1/0744-54-3218
営業日・毎週木曜〜日曜/11:30〜14:30

【タカヤマのFavorite城之内ミサ】

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写真展開催のお知らせ

写真展のお知らせ
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「天使の仕事場から・川津祐介展」

写真パートで出展させていただくことになりました。

高山浩数ソロの個展でないために、案内状の送付はしておりません。
ご希望の方にはメール添付画像をお送りします。
メールだけの案内となりますが、ついでがありましたら、
ぜひお運び下さい。

会期/2008.5/11〜19・10:00〜19:00(最終日のみ16:00まで)
会場/新宿京王プラザホテル/ロビーギャラリー&画廊

出展内容/川津祐介さんの絵画、陶芸作品と高山浩数の写真がシンクロする内容となっております。
ポートレートは川津祐介さんの創作風景。
十八番のイメージ写真は海外風景セレクト版となる予定です。


高山が会場に居る予定日は、/5/11、15、16、18、19です。
ぜひ会いたい!という殊勝な方は当日、携帯にご連絡ください。

ご参考までに・・・

川津Art
http://homepage3.nifty.com/takayama-photo/hetauma_kawazu_art.html

Atelier川津
http://homepage3.nifty.com/takayama-photo/hetauma_atelier_kawazu/hetauma_atelier_kawazu2.html

京王プラザホテルの展示情報ページはこちら

http://www.keioplaza.co.jp/guide/gallery.html

会場へのアクセスはこちら
http://www.keioplaza.co.jp/access/index.html

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【HERS】小さなお遣いたち/5月号/光文社刊

【HERS】小さなお遣いたち/5月号/光文社刊
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光文社の新雑誌「HERS」も創刊後、はや2号目。
売れ行きは絶好調だそうです。
タカヤマが担当させていただいております「オープンカーで別荘探し」は、
今回、スケジュールが合わなかったため、撮っておりませんが、
6月号には軽井沢編が掲載になります。
ところで、これは別企画。
「小さなお遣いたち」
神社グッズコレクターでもある斎藤理利亜さんと神社を訪ねるこの企画。
面白いです。
何気なく見過ごし、買い過ごしている神社グッズにも、
さまざまなストーリーがあります。
そして和光で貴金属を扱ってきた目利きの齋藤理利亜さんに薦められてしまうと、
とびっきりの付加価値がつきます。
ありがたや〜ありがたや〜〜〜
伊勢や奈良の神社や寺の取材が多くなってきて
「神社カメラマン?」とまで言われはじめたタカヤマは
なにやら血が騒いでいます。
みうらじゅんさんに言わせれば、「いやげもの」でも、
齋藤理利亜さんにとっては「小さなお遣い」です。
年に数え切れないくらい鳥居をくぐるカメラマンとしては、
ないがしろにできず・・・
いつかきっと買い始めるに違いない!
そう確信しています。
この企画は、単発企画だったはずですが、好評のため、連載となりました。
今回、奈良の法華寺、手向山八幡宮を廻りましたが、次号はまた別の神社です。
ご期待ください。

【HERS/5月号】
光文社刊/¥950/発売日・毎月12日発売
「小さなお遣いたち」奈良/法華寺、手向山八幡宮
文・齋藤理利亜
撮影・高山浩数
編集・小早川徳治
SpecialThanks
手向山八幡宮
法華寺
(敬称略)

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【1日3分!佐伯チズの絶対きれい、ニキビ・毛穴スッキリ!】佐伯チズ著

【1日3分!佐伯チズの絶対きれい、ニキビ・毛穴スッキリ!】佐伯チズ著
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ついに出ました!
佐伯チズ先生の新刊!
銀座の新しいサロンのオープニングに合わせたこの新刊は
既出の講談社「佐伯チズの美肌生活」をさらに細分化し、より詳細にわかりやすくしたもの。
今回は「ニキビ・毛穴」に焦点を絞り、ローションパックをよりわかりやすく紹介しています。
美肌生活同様、ページを開いたままスキンケアができる特殊製本なので、
このムックは机の上にベタッと開いておけます。
20万部を超えてもなお売れ続けている「佐伯チズの美肌生活」をお持ちの方にも
お薦めできるこの新刊。
続編も年内にジャンジャン発刊されます。
「今日からはじめて、今日からきれい!」
目指せ、素肌美人!
美肌生活同様、今回もすべての撮影を担当させていただきました。
ご高覧いただければ幸いです。

今年は大和書房から、先生のご著書がジャンジャンバリバリ、発刊されます。
月刊誌なみの勢いだと思いますので、ご期待ください。

【1日3分!佐伯チズの絶対きれい、ニキビ・毛穴スッキリ!】
大和書房刊/¥1,000/発売日・2008年4月10日
著者・佐伯チズ
撮影・高山浩数
編集・古屋信吾・上岡康子
編集協力・ふじかわかえで
デザイン・小柳英隆(雷伝舎)
イラスト・藤川亜矢
ヘアメイク・秋月里美
モデル・小川亜紀(シュルー)
SpecialThanks
チズコーポレーション/水井真理子
大和書房・営業部/近藤浩一
(敬称略)

Pw2546chiz003_ds3_262_s_2 この扉の向こうに
素敵な時間が待ち受けています。
銀座の新しいサロン
サロン・ドール・マ・ボーテ
東京都中央区銀座8-9-15
JEWEL BOX GINZA 4F





Pw2546chiz081_ds3_255bw_s 新しい銀座のサロンの目印はこちら。
スワロフスキーが入っているビルです。
あっ、このコルトンに使われている写真は
撮影・高山浩数です。
近いうちにこのビルの4F窓べに、僕が撮ったどでかい先生の垂れ幕がさがるらしいです。ありがたいお話です。


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【未来を照らすVol.25/伊勢神宮宇治橋/週刊新潮・週刊文春4/17号】

【未来を照らすVol.25/伊勢神宮宇治橋/週刊新潮・週刊文春4/17号】
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日本全国へ電源供給をし続けているJ-POWER(電源開発株式会社)
この電源開発の電力を役立て、ライトアップを行っている日本各地の文化遺産を訪ねるこの企画。

今年度の第1回(Vol.25)は伊勢神宮・内宮・宇治橋です。

宇治橋は数え切れないくらい渡りましたが、やっぱり最高です!宇治橋!
特に早朝が最高です。神宮参拝は早朝に限ります。
掲載は毎月、上旬の週刊新潮と週刊文春に同時掲載となります。
次回は岡山の吹屋小学校です。
現存するしぶ〜い木造建築の小学校。
ほんとに渋いです。

【未来を照らすVol.25/伊勢神宮内宮・宇治橋/週刊新潮・週刊文春4/17号】
新潮社・文藝春秋刊/¥320/発売日・4/10
電源開発タイアップ【未来を照らすVol.25/伊勢神宮宇治橋】
文・松尾秀助
編集・田中秀典(クレッセント)
撮影・高山浩数
デザイン・田中秀典(クレッセント)

ライトアップラインナップ
4月/Vol.13・愛知・犬山城
5月/Vol.14・長崎・眼鏡橋
6月/Vol.15・高知・高知城
7月/Vol.16・札幌・北海道庁旧本庁舎
8月/Vol.17・新潟・萬代橋
9月/Vol.18・奈良・興福寺
10月/Vol.19・熊本・熊本城
11月/Vol.20・宮城・瑞巌寺五大堂
12月/Vol.21・福島・大内宿
1月/Vol.22・長野・善光寺
2月/Vol.23・栃木・カトリック松が峰教会
3月/Vol.24・静岡・浜松城
4月/Vol.25・三重・伊勢神宮宇治橋
以上掲載済み。
今後の掲載予定
今後の掲載ラインナップ。
5月/Vol.26・岡山・高梁市立吹屋小学校(撮影済み)
6月/Vol.27・秋田・小坂鉱山事務所(未撮)
7月/Vol.28・新潟・乙宝寺(未撮)
8月/Vol.29・沖縄・竹富島・旧与那国家住宅(未撮)
9月/Vol.30・北海道・小樽運河(未撮)
10月/Vol.31・福島・一ノ戸橋梁(未撮)
11月/Vol.32・福岡・筑後川昇開橋(未撮)
12月/Vol.33・愛知・名古屋城(未撮)
1月/Vol.34・長崎・大浦天主堂(未撮)
2月/Vol.35・和歌山・総本山金剛峯寺・大門(未撮)
3月/Vol.36・岩手・旧盛岡高等農林学校本館(未撮)

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【1分リンパダイエット】渡辺佳子著/表紙

【1分リンパダイエット】渡辺佳子著/表紙
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経絡リンパマッサージ協会会長の渡辺佳子先生と言えば、
エステにうるさい女性御用達!
リンパ系エステの大御所です。
ご著書も数多くありますが、今回のこの文庫は、
大和書房の必殺技・文庫書き下ろし!
大和書房の文庫は単行本からの再版ではありません!
文庫で書き下ろしだから、いきなり安価で最新情報をゲットできます。

【朝1分できれいになる即効リンパマッサージ】に続く
第二弾は
リンパダイエット!
たとえ・・・
目をみはるほどの減量効果が無いとしても、
リンパマッサージで血行が改善できたとすれば、それだけでも儲けモノ!
メタボなおっさんがいくら頑張っても、その分飲み食いしてしまうわけだけから、
「あら?痩せた?」なんて言われることはないでしょう。
でも、ちょっと太っちゃった!くらいの女性なら、絶対に効果が見えるはず。
さあさあ、これでダイエットにはげみましょう!

【1分リンパダイエット】
大和書房刊/¥600/発売日・2008年4月10日
著者・渡辺佳子
表紙撮影・高山浩数
スタイリング・石月奈々子
編集・古屋信吾・猪俣久子
デザイン・鈴木成一デザイン室、中川まり
イラスト・池田須香子
表紙モデル・姿央みやび、川村紘世(スーパーエキセントリックシアター)

SpecialThanks
銀座ナチュラルタイム/牧野寿枝
スーパーエキセントリックシアター

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【私とお伊勢さん/月刊文藝春秋5月号/藤田宜永】

【私とお伊勢さん/月刊文藝春秋5月号/藤田宜永】
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《今、伊勢は平成25年の式年遷宮に向けて、着々と準備を進めています。
その関連企画として、JR東海提供のもと、月刊文藝春秋に
「私とお伊勢さん」という企画を連載中です》

この5月号から7月号までは、作家・藤田宜永先生のお伊勢参りです。
それにしても藤田先生の面白いことといったらありません。
どこへ行っても笑いの渦。
サービス精神旺盛な先生です。
おかげさまで、始終笑いの絶えない取材となりました。
初回は瀧原宮。
ちょっと離れた別宮ですが、ここはお薦め!
アプローチの参道も素晴らしく、心休まるところです。
そんなところへ素敵な?衣装をまとった藤田先生の参拝。
ご自身の原稿を引用させていただきますと・・・
「ふたりの案内役の方々は、売れないまま齢を重ねたロッカーのような服装の私を出迎えた時には困惑した様子だったが、帰る頃にはすっかり打ち解けて下さり・・・・」と。
ロッカーなのか、芸能事務所の社長なのか、解釈はさまざまでしょうが、
とってもファンキーな藤田先生のいでたちをも容認してくれる伊勢神宮は懐が深い!

神宮に行ったことがある人も、ない人も、
今年はぜひ、お伊勢参りに行ってみてください。
きっといいことがあると思います。
伊勢への旅・詳細はこちら

【月刊文藝春秋2008年5月号】
文藝春秋刊/¥710/発売日・毎月10日
JR東海タイアップ【私とお伊勢さん】
文・藤田宜永
編集・中村美代子
撮影・高山浩数
デザイン・田中秀典(クレッセント)
Special Thanks(敬称略)
東海旅客鉄道株式会社・広報室/重田洋・松本洋平
株式会社ジェイアール東海エージェンシー・媒体部/松本直子
取材協力
神宮司庁広報室
住所 〒516-0023 三重県伊勢市宇治館町1
電話(代表) 0596-24-1111

※2006年の2月号から毎月連載中のこの企画は、
伊勢神宮に興味、ご関心のある作家さんと伊勢を訪ね、
伊勢志摩、伊勢神宮の魅力を存分に語っていただいております。
第1回(月刊文藝春秋2006年2月号/山本一力氏(伊勢神宮・内宮・御正宮)
第2回(月刊文藝春秋2006年3月号/山本一力氏(赤福本店)
第3回(月刊文藝春秋2006年4月号/山本一力氏(伊勢神宮・外宮・神楽殿)
第4回(月刊文藝春秋2006年5月号/夢枕獏氏(船参宮)
第5回(月刊文藝春秋2006年6月号/夢枕獏氏(伊勢神宮・内宮・風日祈宮橋)
第6回(月刊文藝春秋2006年7月号/夢枕獏氏(猿田彦神社)
第7回(月刊文藝春秋2006年8月号/津本陽氏(伊勢神宮・内宮・五十鈴川御手洗場)
第8回(月刊文藝春秋2006年9月号/津本陽氏(志摩観光ホテル)
第9回(月刊文藝春秋2006年10月号/津本陽氏(皇大神宮別宮・伊雑宮)
第10回(月刊文藝春秋2006年11月号/海老沢泰久氏(斎宮跡)
第11回(月刊文藝春秋2006年12月号/海老沢泰久氏(朝熊山・金剛證寺)
第12回(月刊文藝春秋2007年1月号)/海老沢泰久氏(伊勢神宮・内宮・宇治橋鳥居)
第13回(月刊文藝春秋2007年2月号)/林真理子氏(伊勢神宮・外宮・御正宮)
第14回(月刊文藝春秋2007年3月号)/林真理子氏(古市・麻吉旅館)
第15回(月刊文藝春秋2007年4月号掲載予定)/林真理子氏(別宮・月夜見宮)
第16回(月刊文藝春秋2007年5月号掲載予定)/藤原正彦氏(御塩殿神社)
第17回(月刊文藝春秋2007年6月号掲載予定)/藤原正彦氏(内宮・神楽殿)
第18回(月刊文藝春秋2007年7月号掲載予定)/藤原正彦氏(五十鈴茶屋)
第19回(月刊文藝春秋2007年8月号掲載予定)/角田光代氏(外宮・勾玉池)
第20回(月刊文藝春秋2007年9月号掲載予定)/角田光代氏(おかげ横丁・いせふく)
第21回(月刊文藝春秋2007年10月号掲載予定)/角田光代氏(倭姫宮)
第22回(月刊文藝春秋2007年11月号掲載予定)/浅田次郎氏(賓日館)
第23回(月刊文藝春秋2007年12月号掲載予定)/浅田次郎氏(河崎商人館)
第24回(月刊文藝春秋2008年1月号掲載予定)/浅田次郎氏(内宮・荒祭宮)
第25回(月刊文藝春秋2008年2月号掲載予定)/村山由佳氏(内宮・神馬)
第26回(月刊文藝春秋2008年3月号掲載予定)/村山由佳氏(農業館)
第27回(月刊文藝春秋2008年4月号掲載予定)/村山由佳氏(外宮・多賀宮)
第28回(月刊文藝春秋2008年5月号掲載予定)/藤田宜永氏(別宮・瀧原宮)
以上掲載済み
第29回(月刊文藝春秋2008年6月号掲載予定)/藤田宜永氏(夫婦岩)
第30回(月刊文藝春秋2008年7月号掲載予定)/藤田宜永氏(外宮・新御敷地)
第31回(月刊文藝春秋2008年8月号掲載予定)/平岩弓枝氏()
第32回(月刊文藝春秋2008年9月号掲載予定)/平岩弓枝氏()
第33回(月刊文藝春秋2008年10月号掲載予定)/平岩弓枝氏()
第34回(月刊文藝春秋2008年11月号掲載予定)/重松清氏()
第35回(月刊文藝春秋2008年12月号掲載予定)/重松清氏()
第36回(月刊文藝春秋2009年1月号掲載予定)/重松清氏()
以上、次号以降掲載予定

いずれも伊勢志摩、伊勢神宮にまつわる楽しいエッセイの数々。
伊勢志摩の旅へ誘う玉稿です。
ぜひご一読ください。

なお、僕はこのエッセイに付随する写真を撮影させていただいておりますが、
伊勢の風景描写を主体としております関係で、
被写体の先生方の写り込み比率を控えめにしております。
著名な先生方を相手に、「できるだけ人物を小さく!」撮影するという贅沢な撮影。
先生方には申し訳ありませんが、「風景の一部」の「彩り」として、
これからもご協力お願い申し上げる次第です。

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【月刊エアステージ/2008年5月号】表紙・JALエクスプレスSC/イカロス出版刊

【月刊エアステージ/2008年5月号】表紙・JALエクスプレスSC/イカロス出版刊
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月刊エアステージとは・・・
【この説明は前回同様、今後、毎回、冒頭にコピペし続けます(^^ゞ】
スッチー(今はCAと呼ばなくちゃいけませんね)のバイブル雑誌があることをご存知でしょうか。
リニューアル前はその名も「スチュワーデスマガジン」
リニューアル後は現在の「エアステージ」となっています。
この雑誌はCAを目指す女性は必ずと言って良いほど読んでいる。
と言いますか・・・
読まないとCAになれない!とまであがめ立てられる雑誌のようです。
昔、本屋のアルバイトをしていた僕の助手も
「きれいな人しか買わない雑誌。これをレジに持ってくる人はみ~んなキレイなお姉さんでした」と言っています。
そして、CAファッションの流行りはこの雑誌が提唱しているのだそうです。
そしてさらに・・・
この編集部が読者モデルとして誌面に取り上げた人は必ず、CAとして合格しているそうです。

2008年・5月号の表紙はJALエクスプレス。
モデルはスカイキャストの中村恵子さんです。
JALエクスプレスは伊丹空港を拠点にしているJALグループの航空会社だそうです。
この会社の特徴はオリジナリティ溢れるサービス。
CAと呼ばずにスカイキャストと呼ぶのもその一つ。
「飛行機という舞台でお客様をおもてなしする」という意味が込められているのだとか。
カメラ慣れしていない自分にムチを打って一生懸命協力してくださる姿が印象的でした。
ありがとうございました。

【月刊エアステージ 2008年5月号】
イカロス出版刊/¥990/発売日・2008年3/28
「表紙・表紙モデルインタビュー」
モデル・JALエクスプレス・スカイキャスト/中村恵子
文・川本多岐子
撮影・高山浩数
ヘアメイク・天野池春
編集長・川本多岐子
デザイン・柳川昭治
(敬称略)

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