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2008年1月の11件の記事

【月刊エアステージ/2008年3月号】表紙・全日空CA/イカロス出版刊

【月刊エアステージ/2008年3月号】表紙・全日空CA/イカロス出版刊
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月刊エアステージとは・・・
【この説明は前回同様、今後、毎回、冒頭にコピペし続けます(^^ゞ】
スッチー(今はCAと呼ばなくちゃいけませんね)のバイブル雑誌があることをご存知でしょうか。
リニューアル前はその名も「スチュワーデスマガジン」
リニューアル後は現在の「エアステージ」となっています。
この雑誌はCAを目指す女性は必ずと言って良いほど読んでいる。
と言いますか・・・
読まないとCAになれない!とまであがめ立てられる雑誌のようです。
昔、本屋のアルバイトをしていた僕の助手も
「きれいな人しか買わない雑誌。これをレジに持ってくる人はみ〜んなキレイなお姉さんでした」と言っています。
そして、CAファッションの流行りはこの雑誌が提唱しているのだそうです。
そしてさらに・・・
この編集部が読者モデルとして誌面に取り上げた人は必ず、CAとして合格しているそうです。

2008年・3月号の表紙は全日空。
モデルはCAの信国和美さんと、加藤亜紀さんです。
前回2月号のJAL特集に続く3月号は
永久保存版のANA特集。
ANAパワーのすべてがわかります。
そして、前回同様、歴代制服オンパレード!
初代から9代目に至る制服ファッションショーをぜひご覧ください。

【月刊エアステージ 2008年3月号/ANAホスピタリズム】
イカロス出版刊/¥990/発売日・2008年1/28
「表紙・表紙モデルインタビュー・ANA'sユニフォームヒストリー」
モデル・全日空客室乗務員/信国和美、加藤亜紀
文・川本多岐子
撮影・高山浩数
ヘアメイク・天野池春
編集長・川本多岐子
デザイン・柳川昭治
(敬称略)

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【週刊女性】1/22号/人間ドキュメント/松本隆博/主婦と生活社刊

【週刊女性】1/22号/人間ドキュメント/松本隆博/主婦と生活社刊
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ダウンタウンの松本人志。
このまっちゃんのお兄さんをご存知でしょうか??
最近では、TVにもよく出ているので、ご存知の方も多いはず。
その松本隆博さん(46才)はIT企業・ヒューマックス株式会社の取締役。
そして、自称ミュージシャンでもあります。
まあ、とにかく「いい人!」
こんな社長のもとで働く社員は恵まれている。
インタビューのあいだ、始終、我々を笑わしてくれた松本隆博さん。
笑いの血筋を確信させられました。
どれもこれも興味深いお話でしたが、とくに共感した話題と言えば・・
松本家では「勉強しろ」という言葉はなかった。
母の松本秋子さんは、ひたすら褒めて育てることを心がけたそうです。
「あんたはやればできる子なんよ」
「なぜって、私自身が母にそう育てられたから。人間を知るには、その人の親の親を見たらわかるんです。私は男の子ふたりにも、一遍も手を上げたことがないんです。だってお腹を痛めて産んだ子ですよ。手を上げたりしたら失礼やわ」と。
素敵なおかんに、素敵な兄を持つ松本人志氏。
どんなに悪ぶったって、根っからの「いい人」であることは間違いないでしょう。
それにしても、お兄ちゃん、似てるわ〜〜〜〜

【週刊女性・1/22号】
主婦と生活社刊/¥330/発売日・毎週火曜発売
「人間ドキュメント/松本隆博」
文・高梨奈々
撮影・高山浩数
編集・鬼頭彰子

協力
ヒューマックス株式会社
(敬称略)

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【神様ありがとう。今日も元気!】川津祐介著/表紙

【神様ありがとう。今日も元気!】川津祐介著
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僕の珈琲自家焙煎のお師匠・川津祐介さんの新刊です。
4室ある心臓のうちの1室の大部分が壊死し、余命3週間の宣告を受けてもなお、
精力的に活躍されている川津さんの生命力は半端ではありません。
あれから12年。
3週間が12年!
週になおせば、3週間→624週間。
実に208倍です!
今年は長期の舞台に加え、陶芸、絵画の個展もひかえています。
頑張れば、生きられる。
くじけそうになった時、元気にしてくれるにちがいありません。
そんなときこそ、ぜひ手にしてほしいご著書です。
掲載されている写真は、僕がライフワークで撮りためてきたものです。

【神様ありがとう。今日も元気!】
三宝出版刊/¥1,575/発売日・2008年1月20日
著者・川津祐介
表紙撮影・高山浩数
SpecialThanks
川津愛沙、川津春
(敬称略)

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【マイ寺を探す旅byみうらじゅん/週刊文春1/24号/奈良】

【マイ寺を探す旅byみうらじゅん/週刊文春1/24号/奈良】
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奈良と言えば、仏像!
仏像と言えば、みうらじゅん!
仏像をかっこよく語らせたら、みうらじゅんさんの右に出る人はいないでしょう。
仏像の評論家は数多くいらっしゃるんでしょうが、みうらじゅんさんほど、
仏像を好きにさせてくれる評論家はいないはず!
みうらさんの熱い仏像話を聞けば、あなたも仏像の虜!
まちがいなし!
そして、伊勢ブームの次に来るのは・・・
奈良ブーム!!!!
今年は奈良が熱い!!!
なんで、タカヤマがこんなにエクスクラメーションマークを多様して語るのか????
タカヤマも奈良にはまりそう!!
いや、奈良にはまったようなのです!!!!
奈良はいいぞ〜〜〜〜!!
なにがいいかって????
空いている!!
今なら、まだ空いている!!!
「京都・奈良」と修学旅行生のように一括りにしませんように!!!
京都と奈良は根本的に違います。
なぜなら・・・
JR東海の新幹線・京都駅を降りて、ちょっとタクシーを飛ばせばすぐにたどり着けるお寺さんとは違います、奈良は!!
都内からの距離はそんなに違わないのに、行くのがめんどくさい!!
とにかくめんどくさいですわ!
だから空いているんですよ、きっと。
でも・・・
でもです!!
行った先には、魅力的な奈良の大和路が待ってます!
いいですよ〜〜〜!
奈良!
美味いモノはないかもしれん!
鹿に噛まれるかもしれん!
でも、いいんです、奈良は!
みうらさんに聞いてみました。
「京都産まれのみうらさんから見て、奈良ってどうですか?」
と。
「奈良は最高です!奈良に引っ越したいくらいでしたよ」
ですって。
そりゃ、そうか・・・
仏像フリークのみうらさんですもんね。
でも・・・
仏像好きでなくても、魅力的な奈良!!!
とにかく、修学旅行以来、行ってない奈良にもう一度、行ってみてください!
大人の大発見があるはずです、きっと。


【週刊文春1/24号】
文藝春秋刊/¥320/発売日・2008.1/17
JR東海タイアップ【マイ寺を探す旅】
文・増田晶文
編集・宮島政子
撮影・高山浩数
デザイン・田中秀典(クレッセント)
Special Thanks(敬称略)
東海旅客鉄道株式会社・広報室/重田洋・松本洋平
株式会社ジェイアール東海エージェンシー・媒体部/堀田和希
取材協力
西大寺
海龍王寺
秋篠寺
【みうらじゅんの仏像探訪記】
http://nara.jr-central.co.jp/campaign/saidaiji/special/miurajun.html

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【私とお伊勢さん/月刊文藝春秋2月号/村山由佳】

【私とお伊勢さん/月刊文藝春秋2月号/村山由佳】
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《今、伊勢は平成25年の式年遷宮に向けて、着々と準備を進めています。
その関連企画として、JR東海提供のもと、月刊文藝春秋に
「私とお伊勢さん」という企画を連載中です》

この2月号から4月号までは作家・村山由佳さんのお伊勢参りです。
今回は内宮・神馬牽参見学の撮影です。
毎月、1のつく日の早朝に行われるこの「神馬牽参(しんめけんざん)」
観光客を喜ばせるためのイベントなどではなく、通常行事のひとつ。
決められたルート上にいれば、必ず目にできる行事ですから、
どうせ行くなら、1のつく日に行ってみたいものです。
写真からは伝わってきませんが、厳かな雰囲気が味わえます。
神宮に行ったことがある人も、ない人も、
今年はぜひ、お伊勢参りに行ってみてください。
きっといいことがあると思います。
伊勢への旅・詳細はこちら

【月刊文藝春秋2008年2月号】
文藝春秋刊/¥710/発売日・毎月10日
JR東海タイアップ【私とお伊勢さん】
文・村山由佳
編集・中村美代子
撮影・高山浩数
デザイン・田中秀典(クレッセント)
Special Thanks(敬称略)
東海旅客鉄道株式会社・広報室/重田洋・松本洋平
株式会社ジェイアール東海エージェンシー・媒体部/松本直子
取材協力
神宮司庁広報室
住所 〒516-0023 三重県伊勢市宇治館町1
電話(代表) 0596-24-1111

※2006年の2月号から毎月連載中のこの企画は、
伊勢神宮に興味、ご関心のある作家さんと伊勢を訪ね、
伊勢志摩、伊勢神宮の魅力を存分に語っていただいております。
第1回(月刊文藝春秋2006年2月号/山本一力氏(伊勢神宮・内宮・御正宮)
第2回(月刊文藝春秋2006年3月号/山本一力氏(赤福本店)
第3回(月刊文藝春秋2006年4月号/山本一力氏(伊勢神宮・外宮・神楽殿)
第4回(月刊文藝春秋2006年5月号/夢枕獏氏(船参宮)
第5回(月刊文藝春秋2006年6月号/夢枕獏氏(伊勢神宮・内宮・風日祈宮橋)
第6回(月刊文藝春秋2006年7月号/夢枕獏氏(猿田彦神社)
第7回(月刊文藝春秋2006年8月号/津本陽氏(伊勢神宮・内宮・五十鈴川御手洗場)
第8回(月刊文藝春秋2006年9月号/津本陽氏(志摩観光ホテル)
第9回(月刊文藝春秋2006年10月号/津本陽氏(皇大神宮別宮・伊雑宮)
第10回(月刊文藝春秋2006年11月号/海老沢泰久氏(斎宮跡)
第11回(月刊文藝春秋2006年12月号/海老沢泰久氏(朝熊山・金剛證寺)
第12回(月刊文藝春秋2007年1月号)/海老沢泰久氏(伊勢神宮・内宮・宇治橋鳥居)
第13回(月刊文藝春秋2007年2月号)/林真理子氏(伊勢神宮・外宮・御正宮)
第14回(月刊文藝春秋2007年3月号)/林真理子氏(古市・麻吉旅館)
第15回(月刊文藝春秋2007年4月号掲載予定)/林真理子氏(別宮・月夜見宮)
第16回(月刊文藝春秋2007年5月号掲載予定)/藤原正彦氏(御塩殿神社)
第17回(月刊文藝春秋2007年6月号掲載予定)/藤原正彦氏(内宮・神楽殿)
第18回(月刊文藝春秋2007年7月号掲載予定)/藤原正彦氏(五十鈴茶屋)
第19回(月刊文藝春秋2007年8月号掲載予定)/角田光代氏(外宮・勾玉池)
第20回(月刊文藝春秋2007年9月号掲載予定)/角田光代氏(おかげ横丁・いせふく)
第21回(月刊文藝春秋2007年10月号掲載予定)/角田光代氏(倭姫宮)
第22回(月刊文藝春秋2007年11月号掲載予定)/浅田次郎氏(賓日館)
第23回(月刊文藝春秋2007年12月号掲載予定)/浅田次郎氏(河崎商人館)
第24回(月刊文藝春秋2008年1月号掲載予定)/浅田次郎氏(内宮・荒祭宮)
第25回(月刊文藝春秋2008年2月号掲載予定)/村山由佳氏(内宮・神馬)
以上掲載済み
第26回(月刊文藝春秋2008年3月号掲載予定)/村山由佳氏(農業館)
第27回(月刊文藝春秋2008年4月号掲載予定)/村山由佳氏(外宮・多賀宮)
以上、次号以降掲載予定

いずれも伊勢志摩、伊勢神宮にまつわる楽しいエッセイの数々。
伊勢志摩の旅へ誘う玉稿です。
ぜひご一読ください。

なお、僕はこのエッセイに付随する写真を撮影させていただいておりますが、
伊勢の風景描写を主体としております関係で、
被写体の先生方の写り込み比率を控えめにしております。
著名な先生方を相手に、「できるだけ人物を小さく!」撮影するという贅沢な撮影。
先生方には申し訳ありませんが、「風景の一部」の「彩り」として、
これからもご協力お願い申し上げる次第です。

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【未来を照らすVol.22/善光寺/週刊新潮・文春1/17号・中央公論2月号】

【未来を照らすVol.22/善光寺/週刊新潮・文春1/17号・中央公論2月号】
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日本全国へ電源供給をし続けているJ-POWER(電源開発株式会社)
この電源開発の電力を役立て、ライトアップを行っている日本各地の文化遺産を訪ねるこの企画。
今年度の第10回(Vol.22)は長野県の善光寺(本堂は国宝)です。
この撮影は1年前になりますが、善光寺に着いた時には雪はまったく無し。
ロケハンをしたり、事務局でお話をうかがっているうちに、降り始めた雪がまさかの大雪。
あっという間に雪景色となった善光寺が5色のライトで照らし出されました。
雪降る善光寺のライトアップはお薦めです。
今年の長野灯明まつりは2/9〜17。
僕がお世話になっているセレクトショップ・カノープスに立ち寄ると、
お薦めの観光スポットなど教えてくれます。
こちらもぜひぜひ!

掲載は毎月、上旬の週刊新潮と週刊文春、月刊中央公論に同時掲載となります。
次回は栃木のカトリック松が峰教会です。
今後の掲載ラインナップ。
2月/Vol.23・栃木・カトリック松が峰教会(撮影済み)
3月/Vol.24・静岡・浜松城(撮影済み)

【未来を照らすVol.22/善光寺/週刊新潮・文春1/17号・中央公論2008/2月号】
新潮社・文藝春秋刊/¥320/発売日・1/10
電源開発タイアップ【未来を照らすVol.22/善光寺】
文・松尾秀助
編集・田中秀典(クレッセント)
撮影・高山浩数
デザイン・田中秀典(クレッセント)

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【夢の対談実現!!トッププロ対ローアマの対談・・・結末は???第1話】

前出の蛭田兼匠さんから、またまたお便りをいただきましたので、転載!転載!
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【夢の対談実現!!トッププロ対ローアマの対談・・・結末は???第1話】
 こんばんは!高山さん忙しそうなので、勝手に題名付けて、勝手にローアマの
  話を進めて行きたいと思います。
   それでは、まず私の大切な大切な機材からご紹介します!
まずデジカメから。
EOS5Dを使用(以前は10D・20D・30Dです)中古で購入。
非常にきれいな中古品でした。
聞くところによると年配の方が売りに出されたようです。操作が難しく使いこなせなかったそうです。(そう言う年配の方大変多いですよ〜)私はラッキーでした!
レンズは広角側からキャノンEF20−35mmUSM(以前はEF
  17−40mmF4LUSM、フルサイズにしてから出番少なく売り払う・・・もったいね〜〜〜!こっちの方がいいだろ〜〜〜〜〜!!)
次にキャノンEF24−105mmF4LISUSM(少々甘いですが、1番出番が多くしかも手ぶれ付きと聞くとローアマは弱い・・・)
次はEF70−200mmF4LISUSM(ん〜〜これまた甘い!以前はシグマ70−200F2.8使用 こちらの方が良かった!しかし又もや手ぶれの文字が頭に・・・?でも軽いし・コンパクト・三脚座なんて必要ないくらい・フォーカスも早い)
お次はキャノンEF300mmF4USM(古いですがこれは最高です!!さすが単焦点、5Dとのマッチングも最高です!解像度も最高です!手ぶれの文字も薄れます。本来手ブレが付くと甘くなると聞きますが???)
最後にマクロ。マクロはやっぱりこれしかない!タムロンSP90mmマクロ(作りはちゃっちいけど写りは最高ですね!なんと言ってもバックのぼけ味は他には出せませんね!あのあわ〜〜い感じがいいですね)
その他EXTENDER EF2X、エプソンのストレージP−5000、メディアはレキサーとデジタル機材はこんなところです。
もちろんフィルムと併用です。
ローアマのぶんざいで生意気なコメントすいません!!(T_T)どうでしょう?
ローアマには贅沢な機材ですね?
機材に負けないよう腕を磨かないと・・・・・・
無理かな〜〜〜???
それでは次回は、パソコン・プリンターなどのお話を・・・。
失礼します!!     兼匠

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  凄いタイトルですね(^^ゞ
穴を掘っても入りたいくらいです。
なんて言いつつ、掲載してるわけですから、本人もまんざらじゃありません。
ブタもおだてりゃなんとやら・・今も木登り中です(^_^;)
さてさて、その第1話は使用機材インプレッションですね。
兼匠さんの機材をまとめましょう。
【デジタルボディ】
Canon/EOS-5D
【レンズ】
Canon/EF20-35mmUSM
Canon/EF24-105mm /F4LIUSM
Canon/EF70-200mm/F4LIUSM
Canon/EF300mm/F4USM
タムロン/SP90mmマクロ
EXTENDER EF2X
【ストレージ】
EPSON/P-5000
【メディア】
レキサーCF

な〜るほど〜
まとめて見てわかりましたが、「ローアマ」の意味がわかりました。
皆さんに誤解がないよう断っておきますが、この場合のロー、ハイは、技術の高低を言うのではなく、機材の充実度を表現する言葉として認識されているようです。
したがいまして、「ハイアマチュア」と呼ばれる方々の機材と言ったら、凄いのなんの!プロ顔負けなことしばしば。
その点、兼匠さんの機材は「ハイ」クラスではありませんが、「ロー」クラスでもない。丁度良い感じじゃないでしょうか。しかも、中判もお持ちだということですし。
僕はデジタル化する前までは、主力機が中判(ハッセル、RZ、CONTAX645)
、大判(SinarP2)だったので、いわゆる35ミリ判は「とりあえず写ればいい」くらいな扱いでした。
CONTAXからCanonに換えた際に揃えたレンズもズームとマクロのみ。
17-35L、28-70L、70-200L、50マクロ、100マクロだけでした。
ちょうど今の兼匠さんのラインナップのようなものです。
単レンズを揃える気など、さらさらありませんでした。
銀塩時代は、これで十分だったと思います。
しかし、デジタル化によって、拡大率が上がると、粗が目立つもので、気になってくるものです。
兼匠さんの20D時代までは、良かったかもしれませんが、今の5Dで撮影したものを200%まで拡大するとつらくないですか??
【レンズに関して】
Canonに換えて以来、ファインダーを覗いても感動しなくなったのですが、単レンズを使うようになってから、ちょっと感動するようになりました。
上がりも違いますしね。
僕のお薦めは・・・
EF135㎜/F2L USM(まあ、とにかく最高のレンズです。ほとんどコレです)
EF16-35㎜/F2.8LⅡUSM(ワイド系の単体に手を出すと、ますます重くなってしまうので、ズームにしています)
EF85㎜/F1.8 USM(85ミリのLレンズはAFが遅いため、僕はお薦めしません。安くても写りはバッチリです)
EF50㎜/F1.2L USM(写りは良いのですが、周辺がタル型に歪みます。持つ喜びと、暗いところでも楽勝!)
EF200㎜/F2.8L ⅡUSM(135ミリを買うと、自ずと必要になる200ミリ。コンパクトなので、さほど気にならず)
この順番でしょうか。ちょっと値段は高いかもしれません。
でも、ボディは消耗品。その点、レンズはその何倍も長く使えます。
半端なレンズを渡り歩くよりも、絶対にお得です。オークションで売るにしても、値段の付き方が違うと思います。
単レンズの世界へぜひぜひ!!

【ストレージに関して】
ストレージをお持ちなのですね。
EPSONなら大丈夫だと思いますが、バッファローの新品にデータを落として、すぐに故障して泣いた人がいます。なので僕はこのP-5000の購入を断念しました。
ストレージに落としたから大丈夫!と安心して、出先でメディア消去は危険です。
ご注意くださいね。
僕はDSなので、CFとSDに同時保存、さらにPC直結もしますので、同時に三カ所保存です。さらに現場から立ち去る前に、PCから外付けHDにもコピーしていますので、合計4カ所のデータ保存をしています。
レキサーと1Dのバグで、データを飛ばしたことがあるため、まったく信用していません。

【メディアに関して】
メディアはレキサーをお使いのようですね。
プロは必ずレキサー!レキサーならデータの復旧もバッチリ!
そんなレキサー神話(^_^;)があったような気がしますが、僕はその事件以来、レキサーをやめました。
新宿のレキサーに持ち込みましたが、データの復旧もできませんでした。
僕が愛用しているのはTranscend。
未だかつてエラーのエの字もありません。おまけにかなり安く入手できます。僕が使用しているのは、120倍速の2GBですが、今は266倍速。こんなのが5,000円くらいです。
レキサーにこだわる理由なんてないでしょ??

今日の対談はこのへんで(^_^;)


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デジタルデータVS銀塩!!

今年は高山浩数のデジタル写真講座、バリバリ、いきます!
僕へのダイレクトメールは、このコーナーに転載され、酷評される?こと、
予め、ご了承ください(^_^;)
もちろん、転載後に、事後承諾のメールを送らせていただきます。
って・・・
これは個人情報保護法にひっかかりますかね??
できるかぎりご迷惑がかからないように配慮していきますが、
まんがいち、問題があった場合には、ただちにご指摘ください。
すぐに削除させていただきます。

ではでは・・・
先にもやりとりがありました蛭田さんのご意見に・・・
***********************************************************************
確かに高山さんの言う通り、5Dがあればフィルムは要らないかもしれません。
しかし、デジタルは、まだフイルムを超えるには今しばらく時間が必要な気がします。色味・写真のやわらかさ・アンダー、オーバーの範囲の狭さ
デジタルを否定してる訳ではないのです。感度は自由自在・色もお好みで・
解像度は大判、中判並み・撮り放題・消し放題・・・いい所は沢山あります
しかし、この先10年、20年先、このデジタルデーターが残って、見ることができるのでしょうか?余りにもデジタル化が早いし、周辺機器が変わり過ぎます。お金がつづきません(メーカーに買わされていますね!)
 そんなことで、今回念願の1Vを手にした訳であります。あの、シャッターを押す重みがたまりませんね!!これからは、フィルムもデジタルも同じく並行して進化して行く事を願います。初心者が長々語ってしまいました。
申し訳ございません。

       蛭田兼匠

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Answer!!!

蛭田様
いきなり・・・・
タカヤマ、言わせていただきます(^_^;)
「まるで二年前のタカヤマの発言を聞いているような・・・」
そんな気がしました。
僕はこの業界では、デジタル参入は早くないほうです。とは言え、
ワープロ歴24年、PC歴20年。Mac歴は12年ですから、二進法のキャリアに劣等感はありません。
それでも、最後の最後まで、ポジフィルムの優位性を訴えてきました。
「なにが、デジタルじゃ〜〜!写真は銀塩に限る!」と。
しかし、しかし!!!
この二年、まったくフィルムを使用しておりません。
なぜなら・・・
印刷所がデジタル対応できるようになったから。
デジタルデータを入稿しても、問題なく印刷してくれるようになりました。
もちろん、問題のある印刷所もあります。
同じ印刷所でも、オペレーターの質、その前段階のデザイナーの指示能力に左右されて印刷が悪くなることもあるのです。
まあ、そんな一部の結果を除けば、かなりのレベルでデジタルデータに対応されるようになりました。
もともと、ポジ入稿したところで、印刷所はデジタルデータ変換しているわけですから、
悪かろうはずがありません。
そんなわけで、我々のように最終ターゲットを印刷物にしているものにとって、デジタルの問題は解消されつつあります。
そうなってくると、残る問題は、我々撮る側の価値観の違い。
撮影済みフィルムとして、目に見えるかたちをしたポジフィルムに代わるデジタルデータは、
PCというブラックボックスのなかに眠るかたちの無い存在。
こいつのイメージをどうとらえるかですよね。
うっかり操作ミスをすれば、一瞬にして消え去るデータですから、気が気ではありません。
このうっかりミスで消失するデータの保存方法に関しては追々、触れていきますが、
ありがたくもないデータを「ありがたい存在」として意識する方法があるかどうか?
これはありません。そんな小細工はできないのですが、
僕の経験から言いますと・・・
デジタルデータが相当量、蓄積された時点で、地位が逆転すると思います。
必要な写真を探す際、ポジフィルムの棚をあさる回数よりも、PCのHDを検索する回数が増えた時、
その時こそが、その逆転のポイントだと思います。
蛭田さんの大切な作品はまだまだポジフィルムの棚に数多く、眠っているのだと思いますが、
あと数年で、その棚を探し、ルーペを使ってピントチェックをすることが億劫になる日は着実に近づいていると思います。
未だに、モノクロは、Sinarやハッセルで撮影して、手現像、そしてこだわりまくったプラチナプリントに限る!と思ってはいますが、僕の暗室はこの3年、未使用のまま。未使用の印画紙や現像液が使用期限を越えてしまいました。
5月開催予定の写真展も、PCのプリンターで出力したものを展示しようと思っているくらいです。
銀塩にこだわってくださる蛭田さんが、うらやましいタカヤマですが、経費を考えなくてはならぬ仕事においては、デジタルの波に乗らざるをえなく、フィルムが送られていく音を楽しむこともできない悲しい状況。これが現状です。



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ん〜〜〜いいですね〜〜〜!by蛭田

      

ん〜〜〜いいですね〜〜〜!

全て表示

 
  • 兼匠
  • 投稿日:2007/12/30 00:05
 
                

 またまたお邪魔です!
1Vいいですね〜!さすがプロ機!!握った感じ、
シャッター音、ミラーショックの無さ、オートフォー
カスの速さ、さすが上級モデル・・・納得です!!
(あとは腕だけ・・・。)もしかして、シャッター
ボタンはチューニング済みですか?いい感じですね〜
この浅さが欲しかったのです。このクラスだと、チュ
ーニングできるでしょうから?ちなみに5Dはでき
るのでしょうか?5Dもこのバッテリーグリップに
してもらえるといいのですが!取ってつけた様な感じ
と、がたつくのが気に入りません。(キャノンさん
何とかして〜)・・・。
 それではまた・・。失礼します!     兼匠

***************************************************

            
  • 1.管理人・高山浩数
  • 投稿日:2008/01/04 01:05
         
         

蛭田様
掲載順はあべこべになってしまうと思いますが、
またまたのご来場、ありがとうございます!
1V、気に入っていただけたようで、嬉しい限りです。
1Vのレリーズチューニング、やっていないですよ。
もともと、そんな感じなのです。いいですよね〜〜
僕は、12月に5Dを売り払ったと言いますか、お引き取りいただいたばかりですが、5Dと1Vを比べては、あまりに5Dが可愛そうかと・・・
画素数だけは高いですが、その他の動作は、1V系の圧勝です。
画素数は低くても、1D系がその遺伝子を引き継いでいると思います。
これは私感ですが、1Dのマーク2Nまでですかね。
マーク3の測距精度は1Vより落ちたような気がします。
DS系は高画素の反面、とろ過ぎて、1Vの俊敏性には追いつけません。
おっと、つい発熱してしまいました。
この蛭田さんとの熱いやりとりは、このまま、Informationのデジタル写真講座に引き継がせていただきますので、場所をあらためて、やりましょう。


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早速お邪魔しま〜す!by蛭田

ヤフオクを通じて、熱い写真仲間さんと知り合えました!
このコーナーのやりとりを通じて、熱き写真の世界に興味を持っていただけたら幸いです。
とりあえず・・・
メインサイトのBBSでのやりとりの転載から・・・

      

早速お邪魔しま〜〜す!

 
  • 蛭田 兼匠
  • 投稿日:2007/12/29 22:10
 
                

 こんばんは!!早速ですがお邪魔します。
素晴らしいホームページですね!さすがです!
入るのに戸惑ってしまいました。プロフィール
も見せていただきました。高山さんも波乱万丈
の人生ですね?!すばらしい写真が撮れるのも
当然ですね!自分は日本大学商学部(経済学科)
卒で公認会計士を目標にしていましたが・・・。
人生は思うようには行きません・・・。
高山さんがうらやましいです!!!
 これから、ジャン!ジャン!お邪魔して、写真
の事はもちろん、人生論、家族、仕事、さまざま
なお話をできればと楽しみにしております。
(ご迷惑にならなければ良いのですが・・?)
 それでは、お邪魔いたしました。(ここでよろ
しかったのでしょうか?)

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  • 1.管理人・高山浩数
  • 投稿日:2008/01/04 00:49
         
         

蛭田様
早速のご訪問、ありがとうございます!!
年末年始は一部の自動ブログ投稿の登録をしておいて、ほったらかしにしていました。今日から復帰です。
蛭田さんのような写真大好き人間様とは、とことん、おつきあいさせていただきたいと思いますので、今後ともどうかよろしくお願い致します!!
まずは、こちらの投稿ですね。
公認会計士を目指していらっしゃったとか(^_^;)
じつは・・・
僕もその下の税理士を目指したこともありました。
僕も経済学科卒の経済学士様ゆえ、あるていどの免除はあったはずなのですが、試験問題を見て、すぐにあきらめ、専門学校に通うことも断念しました。今や、日々の請求書と確定申告がやっとの、ニセ学士様です。
マルクスもディケンズも区別がつかず、へたすりゃ、インフレ、デフレの区別さえ怪しいところです(^_^;)
その点、写真に関しては、わからないことはない!!と豪語していますので、今後は、写真談義で花を咲かせましょう!
どうか、どうか、よろしくお願いいたします!


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【新年、明けましておめでとうございます】

【新年、明けましておめでとうございます】
Nengaken009_2

Digitalカメラと同じくらいお世話になっているマウスに対して
いささか無礼かもしれないが、新年早々に、鼠とはイメージがよろしくない!
「今年のタカヤマは凄いぞ!とにかく見てろよ!」
などと大ぼらを吹き、一年が終わってみると、結局・・
【大山鳴動して鼠一匹】だったではないかと皆に詰め寄られ、
もはや【猛虎鼠となる】まさに【袋の鼠】
でもっ、そんなのかんけ〜ね〜〜〜!!
【窮鼠猫を噛む】いやいや
【時に遭えば鼠も虎になる!】
ネズミな年だからこそ、
猛虎を目指して頑張りますぞ!
皆さんもぜひごいっしょに!!
ハイ!おっぱっぴ〜〜

Performance:Ken Takayama
Photo:Hirokazu Takayama

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