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2007年12月の12件の記事

【月刊エアステージ/2008年2月号】表紙・日本航空CA/イカロス出版刊

【月刊エアステージ/2008年2月号】表紙・日本航空CA/イカロス出版刊Blog071229_0014

   






月刊エアステージとは・・・

【この説明は前回同様、今後、毎回、冒頭にコピペし続けます(^^ゞ】
スッチー(今はCAと呼ばなくちゃいけませんね)のバイブル雑誌があることをご存知でしょうか。
リニューアル前はその名も「スチュワーデスマガジン」
リニューアル後は現在の「エアステージ」となっています。
この雑誌はCAを目指す女性は必ずと言って良いほど読んでいる。
と言いますか・・・
読まないとCAになれない!とまであがめ立てられる雑誌のようです。
昔、本屋のアルバイトをしていた僕の助手も
「きれいな人しか買わない雑誌。これをレジに持ってくる人はみ〜んなキレイなお姉さんでした」と言っています。
そして、CAファッションの流行りはこの雑誌が提唱しているのだそうです。
そしてさらに・・・
この編集部が読者モデルとして誌面に取り上げた人は必ず、CAとして合格しているそうです。

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2008年・2月号の表紙は日本航空。
モデルはCAの糟谷寛子さんです。
そして恒例、大人気の
一冊まるごとJAL特集「JAL BOOK」となっていますこの2月号。
早期売り切れは間違いなし!
CAの王道を目指す方はお早めに!
このJAL号と来月のANA号は特別に
歴代制服のオンパレード。
CAの糟谷寛子さんお一人で、な〜んと初代から現在の9代目まで、
9着も着用して、撮影にご協力くださいました。
お疲れさまでした〜
僕は今回の撮影で、3代目(1960〜1967年着用)が気に入りました。
皆さんのお好みはいかに??
次回、3月号のANA特集もお楽しみに〜

【月刊エアステージ 2008年2月号/JAL BOOK】
イカロス出版刊/¥990/発売日・2007年12/28
「表紙・表紙モデルインタビュー・制服に見るJALヒストリー」
モデル・日本航空客室乗務員/糟谷寛子
文・川本多岐子、京極祥江
撮影・高山浩数
ヘアメイク・天野池春
編集長・川本多岐子
デザイン・柳川昭治
(敬称略)

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【月刊エアライン/2008年2月号】クルーカレンダー/イカロス出版刊

【月刊エアライン/2008年2月号】クルーカレンダー/イカロス出版刊
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月刊エアラインの新年号恒例の別冊付録・クルーカレンダー。
使用写真は、月刊エアステージの表紙モデルからのピックアップ。
エアステージで掲載できなかった写真からのチョイスです。

CA好きな方に人気のこのカレンダーが付録の2月号は
「革新!変身!国内線」特集。
飛行機マニアの方だけでなく、日頃から国内線の飛行機を多様される方にはぜひ見て欲しい内容となっています。ぜひ、ご覧くださ〜い。

【月刊エアライン 2008年2月号】
イカロス出版刊/¥1,200/発売日・2007年12/30
「別冊付録・クルーカレンダー2008」
《掲載クルー》
1〜2月/日本航空・田中里奈
3〜4月/チャイナエアライン・三浦香織
5〜6月/全日空・小口香織&齋藤圭
7〜8月/日本トランスオーシャン航空・立津裕美
9〜10月/スカイネットアジア航空・渡邊英理
11〜12月/KLMオランダ航空・米良好恵&菅原学

撮影・高山浩数
ヘアメイク・天野池春
エアステージ編集長・川本多岐子
エアライン編集・林由子
(敬称略)

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【決断の瞬間】プレゼント??セレクトショップ・カノープス

【決断の瞬間】プレゼント??セレクトショップ・カノープス

前にも触れましたが・・・
もう一度!
【じつはしつこい宣伝にはわけがありまして・・・
この単行本の売れ行きが良いと、第二弾が発刊されます。
しかも、こちらのもくろみは、第二弾発刊時に、
写真展&掲載パーソナルの講演会&サイン会なるイベントまでできるかも?!
それゆえ、著者も編集者もADさえも真剣にPRをしています。
売り上げに是非とも貢献ください!】
で・・・

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僕が公私ともにお世話になっていますセレクトショップ・カノープスでは、
この決断の瞬間を店頭に陳列してくだっているばかりか、
顧客へのプレゼントも!
そしてレビューがあまりにも素晴らしく、ありがたいので、
掲載させていただくことにしました。
僕なんぞの駄文を読まれても、
イメージがわかない人も、これを読んでいただければ、
この本の魅力と必要性がおわかりいただけると思います。
画像を拡大してもなお読みにくいかもしれませんので、
引用させていただきます。

《ことさらこだわり続ける美意識が、揺るぎそうになりました。
僕は小さいながらも店を持ち、おかげさまで日々の晩酌に事欠かない程度にどうにか商いを営んでいます。
しかし、平凡の上にあぐらをかいていては真の人間の成長などありえないのではないか、と考えさせられてしまいました。

必要なのは、「仕事への真摯な取り組み方と情熱、たゆまぬ努力」なのです。
そして、目の前に立ちはだかる難題に対して、その都度、的確な状況判断を計ること。
言わばそれは、「今、自分は何をするべきか、何をしたら最善なのか」を決断する能力。

二度とはない人生だからこそ精一杯、力強く生きてみたい、そう思われませんか?
『決断の瞬間』は、16人の著名人が「そのとき」に必要なもの、リーダーの条件とは何かを熱く語っている本です。
でも僕としては、本書をじっくり読むのではなく、あえて、そこに登場するプロフェッショナルたちの真の姿を「見て」いただきたいのです。
僕の友人である高山浩数さんが撮影を担当している、

珠玉の一冊『決断の瞬間』は、あなたの魂に新風を巻き起こすかもしれません。
新年を飾るにふさわしい一冊です!

どうです??
読んでみたくなりませんか(^^ゞ
おっと・・・
お世話になっておきながら、自分の宣伝ばかり!
セレクトショップ・カノープスはめちゃめちゃモノにうるさいこだわりのセレクトショップです。
僕もこの店でイングランドのWHC(ホワイトハウスコックス)を教わり、すっかりはめられました。
リアル店舗は言うまでもなく、ネット店舗がとにかく素晴らしい。
迅速ていねいはもちろんのこと、隅々まで行き届いた対応。
顔無しネット販売とは思えない、心温まる買い物ができます。
送料は全品無料です。
欠点があるとすれば・・
人気商品は即座に売り切れます!要チェックです。

《取扱ブランド》

DUVETICA(ドゥヴェティカ)
Traditional wetherwear
FIDELITY(フィデリティー)
PUFFA(パッファ)
BARBARIAN(バーバリアン)
DOPE + DRAKKAR(ドープ アンド ドラッカー)
Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)
azzu Label
HERGOPOCH
Spellbound

DMG
Palanco(パランコ)
AIGLE
STEPHEN
koos
Paraboot
Admiral アドミラル スニーカー
   

Special Thanks!!
【セレクトショップ・カノープス】
http://www.rakuten.co.jp/canopus/
http://plaza.rakuten.co.jp/naganocanopus/
有限会社一番星・カノープス/代表取締役・中村智秀
R&R/代表・太田俊司

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購入はこちら


【掲載させていただいた各界のリーダーたち/目次順】
蜷川幸雄(演出家)
羽生善治(棋士)
柳本晶一(バレーボール全日本女子監督)
陳建一(四川飯店代表取締役社長)
中村修二(電子工学博士・カリフォルニア大学教授)
鈴木亜久里(スーパーアグリF1チーム代表)
仲代達矢(俳優・無名塾主宰)
錣山矩幸(錣山部屋親方、元関脇寺尾)
佐渡裕(指揮者)
岡野雅行(岡野工業株式会社 代表社員)
清宮克幸(早稲田ラグビー蹴球部監督)
李鳳宇(映画プロデューサー・シネカノン代表)
春風亭小朝(落語家)
奥山清行(自動車デザイナー)
山下泰裕(国際柔道連盟理事・東海大学教授)
市川団團十郎(歌舞伎)

単行本【決断の瞬間】
社団法人家の光協会刊/¥1,365/発売日・2007年12月1日発売
文・コーディネート・大西展子
撮影・高山浩数
AD・浅葉弾
デザイン・藤沼重人
単行本編集・久保野剛


雑誌/連載「決断の瞬間」掲載一覧
第1回/柳本晶一(バレーボール全日本女子監督)
第2回/錣山矩幸(錣山部屋親方、元関脇寺尾)
第3回/仲代達矢(俳優・無名塾主宰)
第4回/清宮克幸(早稲田ラグビー蹴球部監督)
第5回/陳建一(四川飯店代表取締役社長)
第6回/志村けん(コメディアン)
第7回/岡野雅行(岡野工業株式会社 代表社員)
第8回/高田延彦(PRIDE統括本部長)
第9回/春風亭小朝(落語家)
第10回/瀬古利彦(ヱスビー食品陸上競技部スポーツ推進局局長)
第11回/山下泰裕(国際柔道連盟理事・東海大学教授)
第12回/李鳳宇(映画プロデューサー・シネカノン代表)
第13回/鈴木亜久里(スーパーアグリF1チーム代表)
第14回/林文子(株式会社ダイエー代表取締役会長兼CEO)
第15回/大沢在昌(作家)
第16回/羽生善治(棋士)
第17回/中村修二(電子工学博士・カリフォルニア大学教授)
第18回/寺井尚子(ジャズバイオリニスト)
第19回/吉野伊佐男(吉本興業社長)
第20回/高野進(日本陸連強化委員会男子短距離部長)(6月掲載)
第21回/佐渡裕(指揮者)(7月掲載)
第22回/千宋室(裏千家家元)(8月掲載)
第23回/奥山清行(自動車デザイナー)(9月掲載)
第24回/芦田多恵(ファッションデザイナー)(10月掲載)
第25回/蜷川幸雄(演出家)(11月掲載)
第26回/市川団團十郎(歌舞伎)(12月掲載)
第27回/福島孝徳(脳外科医)(2008年1月掲載)
第28回/武田双雲(書家)(2008年2月掲載)
第29回/黒澤和子(衣装デザイナー)(2008年3月掲載予定)

月刊誌「地上」連載【決断の瞬間】
編集長・佐野裕
編集・山本樹、小瀬村泰人
デザイン・BOLD GRAPHICK Co.

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【小学館・SooKタダ読みキャンペーンのお知らせ/いよいよ明日から】

【小学館・SooKタダ読みキャンペーンのお知らせ/いよいよ明日から】

小学館からの通達により再掲載です。
下記のSooKが年末年始のタダ読みキャンペーンを実施することとなりました。
WOWOWのスクランブル放送のようなもので、広く皆さまに知っていただこうということらしいです。
この機会にぜひ、SooKをお楽しみください。

《期間》2007年12/28正午〜2008年1/7正午まで
《内容》期間中の最新号7誌がすべてタダ読み
《方法》http://www.magsook.jp/ から入り、「タダ読みキャンペーン」入り口から特設ページへ

【フォーマルの流儀】再掲載
2007.Vol.07/ギネスも認定 沖縄の「塩」は世界一/小学館Magazine'sSook
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小学館のMagazine's Sookはネットで楽しむ雑誌です。
月額787円で7冊まとめ読みできる新たな試み。
そして、これらはやがてMook化されて書店にならぶらしいです。
なんとも新しい商法ですが、じつに効率的です。
さてさて、僕はその中の一つの雑誌「フォーマルの流儀」という雑誌でたまにお世話になっています。
前回は「鹿児島の福山黒酢」でした。

そして今回は表紙、巻頭特集の「ギネスも認めた沖縄の「塩」は世界一」でお世話になりました。
沖縄の塩はいいものがたくさんありますが、そのなかでも「ぬちまーす」
これは皆さんご存知かと思います。
我が家でも、よく使っています。
そのぬちまーすの工場見学をしてきました。
社長からいろんなお塩のお話をうかがい、
塩の大切さをあらためて考えさせられました。
僕は岩塩党だったのですが、ミネラルのことを考えると、
やはり海の塩!どうもこれにつきるようです。
そもそも生命は海から産まれたわけですしね。
とりあえず、このMagazine、ネット上で軽い立ち読みもできます。
もし、気になる雑誌があるようでしたら、登録してみてください。
入り口はこちら
http://www.magsook.jp/

【フォーマルの流儀/2007.Vol.07】
小学館Magazine'sSook/月額¥787/発売日・各誌金曜日
「表紙」「ギネスも認定!沖縄の「塩」は世界一」
編集/文・新家美佐子
撮影・高山浩数
構成・長沢明(+code)
編集長・今井田光代
デザイン・麻生順一
(敬称略)

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【Merry Christmas!& A Happy New Year!】

【Merry Christmas!& A Happy New Year!】

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今年は珍しく、クリスマスイヴがお休みですね。
思いがけず、3連休になって、クリスマス気分も盛り上がっていることと思います。
お勤めの方はあと4日間、働けば、今年も終わり!
風邪などひかずに、頑張りましょう!
僕の2007年の撮影は無事に終了しました。あとは・・・
12/26、27の二日間で、来年の撮影打合せ。
これをもって仕事納めとなります。
今年も、いろいろお世話になり、ありがとうございました。
この不定期、いいかげんブログも、皆さまの暖かい応援のおかげで、
アクセス数もアップしました。
メインサイトも再構築したせいか、アクセス数が格段にアップしました。

この1年間、本当にありがとうございました!

来年も頑張りますので、引き続き、応援のほど、よろしくお願いいたします!

良いお年をお迎えください!

管理人・高山浩数

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【私とお伊勢さん/月刊文藝春秋1月号/浅田次郎】

【私とお伊勢さん/月刊文藝春秋1月号/浅田次郎】
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《今、伊勢は平成25年の式年遷宮に向けて、着々と準備を進めています。
その関連企画として、JR東海提供のもと、月刊文藝春秋に
「私とお伊勢さん」という企画を連載中です》

前号に引き続き、作家・浅田次郎さんのお伊勢参り最終回です。
今回は内宮・荒祭宮での撮影です。
浅田さんは、伊勢神宮を「宗教目的でもなく、観光目的でもなく人々が訪れる場所」と解釈していらっしゃいますが、まさにその通りだと思います。
そのニュートラルな立ち位置と言いますか、存在感こそが、
伊勢神宮の魅力の一つ。ありがたくもあり、楽しくもあり。
本当に素晴らしいところです。

神宮に行ったことがある人も、ない人も、
今年はぜひ、お伊勢参りに行ってみてください。
きっといいことがあると思います。
伊勢への旅・詳細はこちら

【月刊文藝春秋2008年1月号】
文藝春秋刊/¥710/発売日・毎月10日
JR東海タイアップ【私とお伊勢さん】
文・浅田次郎
編集・中村美代子
撮影・高山浩数
デザイン・田中秀典(クレッセント)
Special Thanks(敬称略)
東海旅客鉄道株式会社・広報室/重田洋・松本洋平
株式会社ジェイアール東海エージェンシー・媒体部/松本直子
取材協力
神宮司庁広報室
住所 〒516-0023 三重県伊勢市宇治館町1
電話(代表) 0596-24-1111

※2006年の2月号から毎月連載中のこの企画は、
伊勢神宮に興味、ご関心のある作家さんと伊勢を訪ね、
伊勢志摩、伊勢神宮の魅力を存分に語っていただいております。
第1回(月刊文藝春秋2006年2月号/山本一力氏(伊勢神宮・内宮・御正宮)
第2回(月刊文藝春秋2006年3月号/山本一力氏(赤福本店)
第3回(月刊文藝春秋2006年4月号/山本一力氏(伊勢神宮・外宮・神楽殿)
第4回(月刊文藝春秋2006年5月号/夢枕獏氏(船参宮)
第5回(月刊文藝春秋2006年6月号/夢枕獏氏(伊勢神宮・内宮・風日祈宮橋)
第6回(月刊文藝春秋2006年7月号/夢枕獏氏(猿田彦神社)
第7回(月刊文藝春秋2006年8月号/津本陽氏(伊勢神宮・内宮・五十鈴川御手洗場)
第8回(月刊文藝春秋2006年9月号/津本陽氏(志摩観光ホテル)
第9回(月刊文藝春秋2006年10月号/津本陽氏(皇大神宮別宮・伊雑宮)
第10回(月刊文藝春秋2006年11月号/海老沢泰久氏(斎宮跡)
第11回(月刊文藝春秋2006年12月号/海老沢泰久氏(朝熊山・金剛證寺)
第12回(月刊文藝春秋2007年1月号)/海老沢泰久氏(伊勢神宮・内宮・宇治橋鳥居)
第13回(月刊文藝春秋2007年2月号)/林真理子氏(伊勢神宮・外宮・御正宮)
第14回(月刊文藝春秋2007年3月号)/林真理子氏(古市・麻吉旅館)
第15回(月刊文藝春秋2007年4月号掲載予定)/林真理子氏(別宮・月夜見宮)
第16回(月刊文藝春秋2007年5月号掲載予定)/藤原正彦氏(御塩殿神社)
第17回(月刊文藝春秋2007年6月号掲載予定)/藤原正彦氏(内宮・神楽殿)
第18回(月刊文藝春秋2007年7月号掲載予定)/藤原正彦氏(五十鈴茶屋)
第19回(月刊文藝春秋2007年8月号掲載予定)/角田光代氏(外宮・勾玉池)
第20回(月刊文藝春秋2007年9月号掲載予定)/角田光代氏(おかげ横丁・いせふく)
第21回(月刊文藝春秋2007年10月号掲載予定)/角田光代氏(倭姫宮)
第22回(月刊文藝春秋2007年11月号掲載予定)/浅田次郎氏(賓日館)
第23回(月刊文藝春秋2007年12月号掲載予定)/浅田次郎氏(河崎商人館)
第24回(月刊文藝春秋2008年1月号掲載予定)/浅田次郎氏(内宮・荒祭宮)
以上掲載済み
第25回(月刊文藝春秋2008年2月号掲載予定)/村山由佳氏(内宮・神馬)
第26回(月刊文藝春秋2008年3月号掲載予定)/村山由佳氏(農業館)
第27回(月刊文藝春秋2008年4月号掲載予定)/村山由佳氏(外宮・多賀宮)
以上、次号以降掲載予定

いずれも伊勢志摩、伊勢神宮にまつわる楽しいエッセイの数々。
伊勢志摩の旅へ誘う玉稿です。
ぜひご一読ください。

なお、僕はこのエッセイに付随する写真を撮影させていただいておりますが、
伊勢の風景描写を主体としております関係で、
被写体の先生方の写り込み比率を控えめにしております。
著名な先生方を相手に、「できるだけ人物を小さく!」撮影するという贅沢な撮影。
先生方には申し訳ありませんが、「風景の一部」の「彩り」として、
これからもご協力お願い申し上げる次第です。

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【フォーマルの流儀】2007.Vol.07/ギネスも認めた沖縄の「塩」は世界一/小学館Magazine'sSook

【フォーマルの流儀】2007.Vol.07/ギネスも認めた沖縄の「塩」は世界一/小学館Magazine'sSook

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【フォーマルの流儀】2007.Vol.07/ギネスも認めた沖縄の「塩」は世界一/小学館Magazine'sSook

小学館のMagazine's Sookはネットで楽しむ雑誌です。
月額787円で7冊まとめ読みできる新たな試み。
そして、これらはやがてMook化されて書店にならぶらしいです。
なんとも新しい商法ですが、じつに効率的です。
さてさて、僕はその中の一つの雑誌「フォーマルの流儀」という雑誌でたまにお世話になっています。
前回は「鹿児島の福山黒酢」でした。
そして今回は表紙、巻頭特集の「ギネスも認めた沖縄の「塩」は世界一」でお世話になりました。
沖縄の塩はいいものがたくさんありますが、そのなかでも「ぬちまーす」
これは皆さんご存知かと思います。
我が家でも、よく使っています。
そのぬちまーすの工場見学をしてきました。
社長からいろんなお塩のお話をうかがい、
塩の大切さをあらためて考えさせられました。
僕は岩塩党だったのですが、ミネラルのことを考えると、
やはり海の塩!どうもこれにつきるようです。
そもそも生命は海から産まれたわけですしね。
とりあえず、このMagazine、ネット上で軽い立ち読みもできます。
もし、気になる雑誌があるようでしたら、登録してみてください。
入り口はこちら
http://www.magsook.jp/

この特集の僕の部分は全22ページ掲載なのですが、会員制のネットMagazineということで、
ここでは全部をお見せできません。お塩にご興味のある方はぜひ、ご登録くださいませ。


【フォーマルの流儀/2007.Vol.07】
小学館Magazine'sSook/月額¥787/発売日・各誌金曜日
「ギネスも認めた沖縄の「塩」は世界一」
編集/文・新家美佐子
撮影・高山浩数
構成・長沢明(+code)
編集長・今井田光代
デザイン・麻生順一
(敬称略)

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【未来を照らすVol.21/大内宿雪祭り/週刊新潮・文春12/13号・中央公論1月号】

【未来を照らすVol.21/大内宿雪祭り/週刊新潮・文春12/13号・中央公論1月号】
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日本全国へ電源供給をし続けているJ-POWER(電源開発株式会社)
この電源開発の電力を役立て、ライトアップを行っている日本各地の文化遺産を訪ねるこの企画。

今年度の第9回(Vol.21)は会津の大内宿(重要伝統的建造物群保存地区指定)です。
福島県の下郷町にあるこの大内宿は、かやぶき谷根の集落として有名ですが、
毎年2月第二週の土日に開催される「大内宿雪祭り」は二日間で2万人の集客だそうです。
そんな噂を聞いて、この掲載用に今年の2月に撮影してきた写真が掲載になりました。
今年の2月と言えば、雪不足。しかもこの日はあいにくの雨ときたもんです。
ただでさえ少ない積雪を雨の融雪。
ちょっと寂しい撮影となりましたが、夕方にはこの通り、辛うじて雪景色が撮れました。
真っ暗な集落に微かな明かりのライトアップですが、打ち上げ花火なんかもあり、
素敵な雪祭りです。
2月の福島スキー計画は、この雪祭りにあわせて行かれたらいかがでしょうか。

掲載は毎月、上旬の週刊新潮と週刊文春、月刊中央公論に同時掲載となります。
次回は長野の善光寺です。
今後の掲載ラインナップ。
1月/Vol.22・長野・善光寺(撮影済み)
2月/Vol.23・栃木・カトリック松が峰教会(撮影済み)
3月/Vol.24・静岡・浜松城(撮影済み)

【未来を照らすVol.21/大内宿/週刊新潮・文春12/13号・中央公論2008/1月号】
新潮社・文藝春秋刊/¥320/発売日・12/6
電源開発タイアップ【未来を照らすVol.21/大内宿】
文・松尾秀助
編集・田中秀典(クレッセント)
撮影・高山浩数
デザイン・田中秀典(クレッセント)

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【週刊女性】12/18号/人間ドキュメント/佐藤久男/主婦と生活社刊

【週刊女性】12/18号/人間ドキュメント/佐藤久男/主婦と生活社刊

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日本全国の自殺率ワーストワンの県をご存知でしょうか。
12年連続で最悪の記録を残している県は秋田県だそうです。
そんな秋田で、華々しい生活をされていた佐藤久男さんが多重債務で倒産。
その後、何度も自殺を考えた佐藤さんが、
自力で立ち上げたのが「自殺防止NPO/蜘蛛の糸」です。
詳細は河崎貴一さんの綿密な取材原稿を見ていただくとして、
とにかく・・・
多重債務で苦しみ、自殺を考えるようなことがあったら・・
この佐藤久男さんにSOS電話をおかけください。
この蜘蛛の糸は、ただのお悩みごと相談所ではありません。
具体的な策を迅速、丁寧にアドバイスしてくださります。
その結果、無用な多重債務を減額し、自殺願望を消し去ってくれます。
なにやら、ネットの怪しい勧誘文句のようになってきましたが、
あくまでもNPO。
しかも、佐藤久男さんは、ご自分の年金をやりくりして、相談にあたっています。
くれぐれもいたずらや軽はずみな相談はご遠慮ください。
真面目な相談でしたら、必ずや、良き結果を生み出してくださると思います。
まずはこちらにアクセス
http://www.akita21.com/kumo/
その上で、佐藤久男さんのご著書/「死んではいけない」(KTC中央出版)をお読みになってください。
きっと、命の大切さ、家族の大切さがわかると思います。

【週刊女性・12/18号】
主婦と生活社刊/¥330/発売日・毎週火曜発売
「人間ドキュメント/自殺防止NPO蜘蛛の糸理事長・佐藤久男」
文・河崎貴一
撮影・高山浩数
編集・鬼頭彰子

協力
秋田県ゆとり創造センター・遊学舎
(敬称略)

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【Kataru】宮本信子・三井ゆり/主婦と生活社刊

【Kataru】アール1月号臨時増刊/主婦と生活社刊

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宮本信子さんの
「ジャズと芝居と女の覚悟」

主婦と生活社の「アール」の臨時増刊として発売になった「Kataru(
カタル)」
主眼は「進化し続ける女性の生き方応援」だそうです。
雑誌のタイトル通り、ガッツリ、皆さんが語ってくれてます。
僕が撮影させていただいたのは、女優の宮本信子さん。
ハハハハ、何を隠そう・・
大ファンであります。
見てない映画はありませんし、毎朝早起きをして、
NHKのどんど晴れも見てました。
憧れの宮本さんは、予想通り!
ではなく・・・
予想以上に素敵な方でした。
伊丹監督夫人の○○さんではなく、
今や、日本を代表する大女優・天下の宮本信子!ですよ。
さすがです。
本格的なオーラを感じたのは、岩下志摩さん以来でしょうかね。
もの凄いオーラを噴出しているにも関わらず、うっかりすれば、
その空気を忘れてしまうほどに、明るく優しく振る舞ってくださる。
その身のこなし、場を盛り上げるサービス精神。
なにをとっても、最高のエンターテイナーです。
こんな女優さんといっしょの現場なら、毎日が幸せなんでしょうね。
宮本さんの魅力は、こんな文章なんぞではなく、
ぜひぜひ、誌面の原稿から感じ取ってくださいませ。
宮本さんの名言
「失敗したっていいじゃない。好きなことをすればいいじゃない。自分だけの人生なんだから」
「何かを手放せないのは、あなたがいい子でいたいから」

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「三井ゆりさんも絶賛の使い心地!・肌時間再生スキンケア」

オクタリッチMFシリーズ!
スキンケアに重点を置く化粧品選びなら、これをお薦めします。
って、男が言っても説得力が無さ過ぎますか??
たしかに使ったことはありませんが、
長年に渡って化粧品を撮ってきましたので、
ご使用になっている方のコメント時の目の動き、
言葉の端々で、敏感に察知できるのです。
しかも、この製造元のマイクロウェーバーという会社は、
医薬品企画開発会社。ノウハウが違います。
三井ゆりさんも
「肌の感触がまるで違う。こんなの初めて!」と絶賛されていたので、
僕も触ってみました。
なるほど・・・
ツルツル、スベスベしているのに、ベタつき感がない。
それにしても、三井さんの肌って、きれいやなぁ〜〜
そっちにも感動してしまいました。

【オクタリッチMF/リフティーエッセンス】
薬用収れん剤・ハマメリス水を豊富に配合。各種の保湿成分との相乗効果で、肌をなめらかに引き締め、ハリを与えるリフティング効果をメインにした美容液。
30ml/7,875円
【オクタリッチMF/ローション】
ヒアルロン酸やNMF(天然保湿因子)成分など、保湿力にこだわった化粧水。
肌に水分を補ってうるおいを与えながら、水分を蓄えられる肌に仕上げる効果。
120ml/4,725円

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「誤解だらけのスキンケア」
「かわいくておいしい」
「一田食堂」
「ウー・ウェンのねぎが、おいしい」

これ、主婦と生活社の自社広告なんですけど、いずれも「Kataru」編集長がお薦めの書籍ばかり。
「さりげなく、その辺で撮ってください」なんて言われて、
宮本信子さんや三井ゆりさんを撮っているスタジオで、ちょこちょこと撮ってみました。
読んでみたら、どれもこれも、み〜んな良い本でした。
お薦めです。

【Kataru(カタル)Number01/アール1月号臨時増刊】
主婦と生活社刊/¥680/発売日・2007年11/28発売

宮本信子さんの「ジャズと芝居と女の覚悟」
文・一田憲子
撮影・高山浩数
スタイリング・石田純子
ヘアメイク・奥川哲也
編集長・泊出紀子
SpecialThanks
東宝芸能/嶺 早絵子

「三井ゆりさんも絶賛の使い心地!・肌時間再生スキンケア」
文・Sachiko Yamazaki
撮影・高山浩数
ヘアメイク・Shiho
編集長・泊出紀子
SpecialThanks
マイクロウェーバー株式会社/田淵嘉一
(敬称略)

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【40代からもっときれい】Vol.12/主婦と生活社刊

【40代からもっときれい】Vol.12/主婦と生活社刊
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オクタリッチMFシリーズ!
スキンケアに重点を置く化粧品選びなら、これをお薦めします。
って、男が言っても説得力が無さ過ぎますか??
たしかに使ったことはありませんが、
長年に渡って化粧品を撮ってきましたので、
ご使用になっている方のコメント時の目の動き、
言葉の端々で、敏感に察知できるのです。
しかも、この製造元のマイクロウェーバーという会社は、
医薬品企画開発会社。ノウハウが違います。
加えて・・
社長も企画開発担当者も素晴らしい人材。
この人たちが作る化粧品なら安心です。
カミサンにもモニタリングしてもらいましたが、
効果抜群との報告。

「アール1月号臨時増刊」の「Kataru」の誌面では、
三井ゆりさんがモニタリングリポートをされています。
こちらもあわせて、ご覧ください。

【オクタリッチMF/リフティーエッセンス】
薬用収れん剤・ハマメリス水を豊富に配合。各種の保湿成分との相乗効果で、肌をなめらかに引き締め、ハリを与えるリフティング効果をメインにした美容液。
30ml/7,875円
【オクタリッチMF/ローション】
ヒアルロン酸やNMF(天然保湿因子)成分など、保湿力にこだわった化粧水。
肌に水分を補ってうるおいを与えながら、水分を蓄えられる肌に仕上げる効果。
120ml/4,725円

【40代からもっときれい Vol.12】
主婦と生活社刊/¥840/発売日・2007年11/28発売
「美容液+化粧水で加齢肌の悩みに応える」
文・山崎祥子
撮影・高山浩数
イラスト・上田惣子
編集長・泊出紀子
SpecialThanks
マイクロウェーバー株式会社/田淵嘉一
HandModel/三井ゆり
(敬称略)

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【月刊エアステージ/2008年1月号】表紙・カンタス航空FA/イカロス出版刊

【月刊エアステージ/2008年1月号】表紙・カンタス航空FA/イカロス出版刊

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月刊エアステージとは・・・
【この説明は前回同様、今後、毎回、冒頭にコピペし続けます(^^ゞ】
スッチー(今はCAと呼ばなくちゃいけませんね)のバイブル雑誌があることをご存知でしょうか。
リニューアル前はその名も「スチュワーデスマガジン」
リニューアル後は現在の「エアステージ」となっています。
この雑誌はCAを目指す女性は必ずと言って良いほど読んでいる。
と言いますか・・・
読まないとCAになれない!とまであがめ立てられる雑誌のようです。
昔、本屋のアルバイトをしていた僕の助手も
「きれいな人しか買わない雑誌。これをレジに持ってくる人はみ〜んなキレイなお姉さんでした」と言っています。
そして、CAファッションの流行りはこの雑誌が提唱しているのだそうです。
そしてさらに・・・
この編集部が読者モデルとして誌面に取り上げた人は必ず、CAとして合格しているそうです。

2008年・1月号の表紙はカンタス航空。
モデルはフライトアテンダントのベン・ジャイスさんと、
カスタマーサービスマネージャーのレネ・ルイスさんです。
とっても爽やかなお二人、
なんと・・・
この表紙撮影のためだけに、
わざわざオーストラリアから飛んできてくださったのだとか。
プロモーションチームに所属しているとは言え、
本当にありがとうございました。
しかも、しかも・・・
今回の写真を気に入ってくださったとのことで、お買いあげ〜〜
カンタスのPRグッズのどこかで目にすることと思います。
重ね重ねありがとうございました。

それから今回の号の目玉は「ニッポンの航空会社大図鑑」
これを見ると、どのくらい日本に航空会社があるかわかります。
その数に結構、びっくりさせられました。
ざっと、略称だけ並べてみてもこの通り。
ADO,HAC,A-net,IBX,JAL,JAZ,AJX,ANA,ANK,SKY,J-AIR,CRF,JEX,
SFJ,NXA,SNA,JTA,RAC,ORC,AMX,JAC

この21の略称から正式名称を全部答えられる方は、相当に通ですよね〜

【月刊エアステージ 2008年1月号】
イカロス出版刊/¥990/発売日・2007年11/28
「表紙・表紙モデルインタビュー」
モデル・カンタス航空のFA/ベン・ジャイス、カスタマーサービスマネージャー/レネ・ルイス
文・川本多岐子
撮影・高山浩数
ヘアメイク・天野池春
編集長・川本多岐子
デザイン・柳川昭治
(敬称略)

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