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2007年8月の6件の記事

Blogで写真講座!

調子に乗って、カテゴリーを追加しました。
名付けて「高山浩数のデジタル写真講座」
この記事にコメントを載せていただければ、
わかる範囲で回答させていただきます。
写真撮影のことでの疑問がありましたら、
じゃんじゃんばりばり、お問い合わせください。
なお、誠に恐縮ですが、同業者様からのお問い合わせと判断した場合には無視させていただくことがあります。
この点のみご了承くださいませ。

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公開講座ご出席の皆様、ありがとうございました!

Takayamajyuku_1

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【撮影/ローズ麻生育子】

8/25の「高山浩数のデジタル写真なんて、もう怖くない!」講座、

無事終了いたしました。
無事に終えることができたのも、ひとえに主催者の方、参加者の皆様の暖かいご声援のお陰です。
本当にありがとうございました!
PowerPointでまとめた細々とした「うざい写真基礎資料」にも耳を傾け、
宿題もちゃんとやってきてくださり、本当に感謝です。
不慣れなために、時間配分をミスってしまい・・・
実践編の時間が極端に減ってしまいましたこと、
この場をお借りして、お詫びいたします。
詳細な実践はまた次回ということで、お許しください。
参加者の皆様、講義全容のPowerPointファイルは、
当オフィスのサーバーにアップロードしてあります。
ご希望の方は、ダウンロードメールをお送りしますので、
お申し付けくださいませ。
近々、本Siteへも、詳細をアップロードしますが、
とりいそぎ、下記にContentsを載せておきます。
この字面から、講義内容を思い出していただけますように・・・

そうそう、デジタルレッスンの内容はともかく、
皆さんに試飲していただいた珈琲は好評でした。
珈琲親爺としては、大満足。
時間の関係で、僕がハンドドリップできず、
珈琲メーカーに頼ってしまったのですが、
しっかりとした味に仕上げていただきました。
使用した自家焙煎の珈琲豆は
チャンチャマイヨ、サンタクララキリマンジャロ、コアテペックローマのブレンドです。
ローストレベルは豆別にシティロースト、フルシティローストしたもの。
水はもちろん、丹沢から汲んできた名水「葛葉の泉」。
珈琲ミルはザッセンハウスの名機「169」
挽き目は中挽き、細挽きと極細挽きのブレンド。
ということで、珈琲親爺の面目は保たれました。

【講座内容・CONTENTS】
フィルムとカメラの関係
デジタルとカメラの関係
銀塩カメラとは?
デジタルカメラとは?
デジタルカメラの再現性
デジタルデータについて
データの保存形式について
撮影後の流れ
受注から撮影まで
データ処理から入稿まで
F値とシャッタースピードの関係からISO設定の必要性
良い写真にするための条件
F値とS値とISOの関係
増感をすると・・
手ブレを防止するには
三脚を使おう
増感しよう
増感してもなお撮れないなら
光を創ろう
ホワイトバランスについて
色温度とは?
フレーミング→トリミング
トリミングのためにも高解像度
高解像度撮影のためにメディアを増やそう
撮りっぱなしは要注意!
オリジナルデータの保存
オリジナルデータの複製を画像処理
HDの画像データをバックアップしよう
さらにDVD保存をしよう
データのフォルダ管理をきちんとしよう
ファイル名の付け方に注意!
作例1/寄ったり引いたり・・
作例2/光を陰を活かそう
作例3/日常の一コマを見逃さずに
作例4/前ボケ、マクロ撮影
作例5/調色を楽しもう
作例6/写真に文字を入れよう
作例7/自然光を活かそう!
作例8/データの色を変換しよう
作例9/自然光と陰をうまく取り入れよう
アンケート集計
アンケートQ&A
実践編・簡易蛍光管とアクリル板を使っての撮影
実践編・Photoshopを使いこなそう

【Special Thanks】(敬称略)

◇主催・株式会社土屋ホーム/東京支社
◇運営・ハッピーキューブス/代表・ローズ麻生育子(プロデューサー)
◇参加者の皆さま
(オフィシャルサイトをお持ちの方限定で、すみません)
サロン・デ・イリス/代表・竹内洋子(カラーアナリスト、フードアナリスト)

フローラ・ルミ・フラワーデザインスタジオ/代表・向坂留美子(フラワーデザイナー)

ShirakuraRitsukoBlog/白倉律子(FMパーソナリティ)

有閑クーネルシネマ/匿名(ミセスブロガーズのアクセスナンバーワンBlog主催者様です)
イカロス出版/川本多岐子(月刊エアステージ編集長)、吉村朋子(月刊エアステージ)

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【私とお伊勢さん/月刊文藝春秋9月号】角田光代第二回

【私とお伊勢さん/月刊文藝春秋9月号】
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《今、伊勢は平成25年の式年遷宮に向けて、着々と準備を進めています。
その関連企画として、JR東海提供のもと、月刊文藝春秋に
「私とお伊勢さん」という企画を連載中です》

直木賞作家・角田光代さん二回目。
今回はおかげ横丁の伊勢うどんのお店「いせふく」での撮影です。
この伊勢うどん、食べたことありますか?
初めて食べると、ビックリする特殊なうどんですが、
はまったら、やめられない不思議なうどん。
伊勢市内に評判の店は数軒、ありますが、
僕はこの「いせふく」のうどんが大好きです。

神宮に行ったことがある人も、ない人も、
今年はぜひ、お伊勢参りに行ってみてください。
きっといいことがあると思います。
伊勢への旅・詳細はこちら

【月刊文藝春秋9月号】
文藝春秋刊/¥710/発売日・毎月1日
JR東海タイアップ【私とお伊勢さん】
文・角田光代
編集・中村美代子
撮影・高山浩数
デザイン・田中秀典(クレッセント)
Special Thanks(敬称略)
東海旅客鉄道株式会社・広報室/重田洋・松本洋平
株式会社ジェイアール東海エージェンシー・媒体部/松本直子
取材協力
神宮司庁広報室
住所 〒516-0023 三重県伊勢市宇治館町1
電話(代表) 0596-24-1111



※2006年の2月号から毎月連載中のこの企画は、
伊勢神宮に興味、ご関心のある作家さんと伊勢を訪ね、
伊勢志摩、伊勢神宮の魅力を存分に語っていただいております。
第1回(月刊文藝春秋2006年2月号/山本一力氏(伊勢神宮・内宮・御正宮)
第2回(月刊文藝春秋2006年3月号/山本一力氏(赤福本店)
第3回(月刊文藝春秋2006年4月号/山本一力氏(伊勢神宮・外宮・神楽殿)
第4回(月刊文藝春秋2006年5月号/夢枕獏氏(船参宮)
第5回(月刊文藝春秋2006年6月号/夢枕獏氏(伊勢神宮・内宮・風日祈宮橋)
第6回(月刊文藝春秋2006年7月号/夢枕獏氏(猿田彦神社)
第7回(月刊文藝春秋2006年8月号/津本陽氏(伊勢神宮・内宮・五十鈴川御手洗場)
第8回(月刊文藝春秋2006年9月号/津本陽氏(志摩観光ホテル)
第9回(月刊文藝春秋2006年10月号/津本陽氏(皇大神宮別宮・伊雑宮)
第10回(月刊文藝春秋2006年11月号/海老沢泰久氏(斎宮跡)
第11回(月刊文藝春秋2006年12月号/海老沢泰久氏(朝熊山・金剛證寺)
第12回(月刊文藝春秋2007年1月号)/海老沢泰久氏(伊勢神宮・内宮・宇治橋鳥居)
第13回(月刊文藝春秋2007年2月号)/林真理子氏(伊勢神宮・外宮・御正宮)
第14回(月刊文藝春秋2007年3月号)/林真理子氏(古市・麻吉旅館)
第15回(月刊文藝春秋2007年4月号掲載予定)/林真理子氏(別宮・月夜見宮)
第16回(月刊文藝春秋2007年5月号掲載予定)/藤原正彦氏(御塩殿神社)
第17回(月刊文藝春秋2007年6月号掲載予定)/藤原正彦氏(内宮・神楽殿)
第18回(月刊文藝春秋2007年7月号掲載予定)/藤原正彦氏(五十鈴茶屋)
第19回(月刊文藝春秋2007年8月号掲載予定)/角田光代氏(外宮・勾玉池)
第20回(月刊文藝春秋2007年9月号掲載予定)/角田光代氏(おかげ横丁・いせふく)
以上掲載済み
第21回(月刊文藝春秋2007年10月号掲載予定)/角田光代氏(倭姫宮)
第22回(月刊文藝春秋2007年11月号掲載予定)/浅田次郎氏(河崎商人館)
第23回(月刊文藝春秋2007年12月号掲載予定)/浅田次郎氏(賓日館)
第24回(月刊文藝春秋2008年1月号掲載予定)/浅田次郎氏(内宮・荒祭宮)
以上、次号以降掲載予定

いずれも伊勢志摩、伊勢神宮にまつわる楽しいエッセイの数々。
伊勢志摩の旅へ誘う玉稿です。
ぜひご一読ください。

なお、僕はこのエッセイに付随する写真を撮影させていただいておりますが、
伊勢の風景描写を主体としております関係で、
被写体の先生方の写り込み比率を控えめにしております。
著名な先生方を相手に、「できるだけ人物を小さく!」撮影するという贅沢な撮影。
先生方には申し訳ありませんが、「風景の一部」の「彩り」として、
これからもご協力お願い申し上げる次第です。

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【月刊エアステージ/2007年9月号】表紙/イカロス出版刊

【月刊エアステージ/2007年9月号】表紙/イカロス出版刊
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月刊エアステージとは・・・
【この説明は前回同様、今後、毎回、冒頭にコピペし続けます(^^ゞ】
スッチー(今はCAと呼ばなくちゃいけませんね)のバイブル雑誌があることをご存知でしょうか。
リニューアル前はその名も「スチュワーデスマガジン」
リニューアル後は現在の「エアステージ」となっています。
この雑誌はCAを目指す女性は必ずと言って良いほど読んでいる。
と言いますか・・・
読まないとCAになれない!とまであがめ立てられる雑誌のようです。
昔、本屋のアルバイトをしていた僕の助手も
「きれいな人しか買わない雑誌。これをレジに持ってくる人はみ〜んなキレイなお姉さんでした」と言っています。
そして、CAファッションの流行りはこの雑誌が提唱しているのだそうです。
そしてさらに・・・
この編集部が読者モデルとして誌面に取り上げた人は必ず、CAとして合格しているそうです。

9月号の表紙はスカイネットアジア。
モデルはCAの渡邊英里さんです。
スカイネットアジア航空は話題の宮崎県の航空会社。
機内で出されるCoffeeはコロンビアコーヒーのエメラルドマウンテン。
僕も実際に機内でいただきましたが、なかなかのお味でした。
渡邊英里さんはお母さんも元CAだとか。
母子ともにCAというだけあって、パーフェクトなCAさんでした。
長時間に渡る撮影にご協力ありがとうございました!

【月刊エアステージ 2007年9月号】
イカロス出版刊/¥990/発売日・2007年7/28
「表紙・表紙モデルインタビュー」
モデル・スカイネットアジア航空のCA・渡邊英里

文・川本多岐子
撮影・高山浩数
ヘアメイク・天野池春
編集長・川本多岐子
デザイン・柳川昭治
(敬称略)

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松居一代さんのラッピングバス

【日本製紙クレシア広告/ラッピングバス】
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松居一代さんが丸々一台!
都営バスのラッピングバスになりました。
運行はこの8月1日から一年間。
松居一代さんは、松居棒、松居雑巾などのヒット商品を
クレシアから出していますが、
その関係で、今年からクレシアのイメージキャラクターとなっています。
そんな松居さんが都内を走り回るバスに。
常に走り回っている松居さんには、まさにピッタリの戦略です。
使用写真は今年の初めに撮らせていただいたものです。
目黒通りや日比谷通りで遭遇できると思います。
ぜひ注目してください。
来月からは京王バスにも登場予定です。

【運転中の方へご注意!】
その美貌と美しい写真(自画自賛(^_^;))に見とれて事故など起こしませんよう、くれぐれもお気を付けください。

【都営バス/ラッピングバス詳細】
東98系統
http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/bus/keitou/2618.html
東京駅丸の内南口〜目黒駅〜等々力操車所前
目黒通りや日比谷通りを運行している系統だと思います。

掲載の写真は広告代理店の方からいただきました。
ありがとうございました。

日本製紙クレシア 広告(モデル/松居一代)
撮影・高山浩数
ヘアメイク・シモンいほこ
企画制作・JR東日本企画
CD・柳田芳男
営業・森田聰
AD・イー・蝦名龍郎
コピーライター・鈴木良平
SpecialThanks
日本製紙クレシア株式会社/マーケティング部・高津尚子

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【未来を照らすVol.17/萬代橋/週刊新潮・文春8/9号】

【未来を照らすVol.17/萬代橋/週刊新潮・文春8/9号】
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日本全国へ電源供給をし続けているJ-POWER(電源開発株式会社)
この電源開発の電力を役立て、ライトアップを行っている日本各地の文化遺産を訪ねるこの企画。
今年度の第5回(Vol.17)は新潟の萬代橋です。
大地震にも耐え抜く頑丈な橋。文化遺産としても堂々としています。
今回はJパワーの源、黒又川第一発電所も撮影してきましたが、
圧巻でした。ダムはいつ見ても、男心をくすぐられます。

掲載は毎月、上旬の週刊新潮と週刊文春に同時掲載となります。
次回は奈良・興福寺です。

今後の掲載ラインナップ。
8月/Vol.17・新潟・萬代橋(撮影済み)
9月/Vol.18・奈良・興福寺(撮影済み)
10月/Vol.19・熊本・熊本城(撮影済み)
11月/Vol.20・宮城・五大堂(撮影済み)
12月/Vol.21・福島・大内宿(撮影済み)
1月/Vol.22・長野・善光寺(撮影済み)
2月/Vol.23・栃木・カトリック松が峰教会
3月/Vol.24・静岡・浜松城(撮影済み)

【未来を照らすVol.17/萬代橋/週刊新潮・文春8/9号】
新潮社・文藝春秋刊/¥320/発売日・8/2
電源開発タイアップ【未来を照らすVol.17/萬代橋】
文・松尾秀助
編集・田中秀典(クレッセント)
撮影・高山浩数
デザイン・田中秀典(クレッセント)

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