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2007年7月の8件の記事

【私とお伊勢さん/月刊文藝春秋8月号】角田光代第一回

【私とお伊勢さん/月刊文藝春秋8月号】
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《今、伊勢は平成25年の式年遷宮に向けて、着々と準備を進めています。
その関連企画として、JR東海提供のもと、月刊文藝春秋に
「私とお伊勢さん」という企画を連載中です》

今月号から三回続けて、直木賞作家・角田光代さんのお伊勢参りです。
今回は外宮・勾玉池での撮影となりました。
菖蒲の花を期待していたのですが、ちょっと早かった。
菖蒲で勝負できなくて、ガックリ(^_^;)

神宮に行ったことがある人も、ない人も、
今年はぜひ、お伊勢参りに行ってみてください。
きっといいことがあると思います。
伊勢への旅・詳細はこちら

【月刊文藝春秋8月号】
文藝春秋刊/¥710/発売日・毎月1日
JR東海タイアップ【私とお伊勢さん】
文・角田光代
編集・中村美代子
撮影・高山浩数
デザイン・田中秀典(クレッセント)
Special Thanks(敬称略)
東海旅客鉄道株式会社・広報室/重田洋・松本洋平
株式会社ジェイアール東海エージェンシー・媒体部/松本直子
取材協力
神宮司庁広報室
住所 〒516-0023 三重県伊勢市宇治館町1
電話(代表) 0596-24-1111



※2006年の2月号から毎月連載中のこの企画は、
伊勢神宮に興味、ご関心のある作家さんと伊勢を訪ね、
伊勢志摩、伊勢神宮の魅力を存分に語っていただいております。
第1回(月刊文藝春秋2006年2月号/山本一力氏(伊勢神宮・内宮・御正宮)
第2回(月刊文藝春秋2006年3月号/山本一力氏(赤福本店)
第3回(月刊文藝春秋2006年4月号/山本一力氏(伊勢神宮・外宮・神楽殿)
第4回(月刊文藝春秋2006年5月号/夢枕獏氏(船参宮)
第5回(月刊文藝春秋2006年6月号/夢枕獏氏(伊勢神宮・内宮・風日祈宮橋)
第6回(月刊文藝春秋2006年7月号/夢枕獏氏(猿田彦神社)
第7回(月刊文藝春秋2006年8月号/津本陽氏(伊勢神宮・内宮・五十鈴川御手洗場)
第8回(月刊文藝春秋2006年9月号/津本陽氏(志摩観光ホテル)
第9回(月刊文藝春秋2006年10月号/津本陽氏(皇大神宮別宮・伊雑宮)
第10回(月刊文藝春秋2006年11月号/海老沢泰久氏(斎宮跡)
第11回(月刊文藝春秋2006年12月号/海老沢泰久氏(朝熊山・金剛證寺)
第12回(月刊文藝春秋2007年1月号)/海老沢泰久氏(伊勢神宮・内宮・宇治橋鳥居)
第13回(月刊文藝春秋2007年2月号)/林真理子氏(伊勢神宮・外宮・御正宮)
第14回(月刊文藝春秋2007年3月号)/林真理子氏(古市・麻吉旅館)
第15回(月刊文藝春秋2007年4月号掲載予定)/林真理子氏(別宮・月夜見宮)
第16回(月刊文藝春秋2007年5月号掲載予定)/藤原正彦氏(御塩殿神社)
第17回(月刊文藝春秋2007年6月号掲載予定)/藤原正彦氏(内宮・神楽殿)
第18回(月刊文藝春秋2007年7月号掲載予定)/藤原正彦氏(五十鈴茶屋)
第19回(月刊文藝春秋2007年8月号掲載予定)/角田光代氏(外宮・勾玉池)
以上掲載済み
第20回(月刊文藝春秋2007年9月号掲載予定)/角田光代氏(おかげ横丁・いせふく)
第21回(月刊文藝春秋2007年10月号掲載予定)/角田光代氏(倭姫宮)
第22回(月刊文藝春秋2007年11月号掲載予定)/浅田次郎氏(河崎商人館)
第23回(月刊文藝春秋2007年12月号掲載予定)/浅田次郎氏(賓日館)
第24回(月刊文藝春秋2008年1月号掲載予定)/浅田次郎氏(内宮・荒祭宮)
以上、次号以降掲載予定

いずれも伊勢志摩、伊勢神宮にまつわる楽しいエッセイの数々。
伊勢志摩の旅へ誘う玉稿です。
ぜひご一読ください。

なお、僕はこのエッセイに付随する写真を撮影させていただいておりますが、
伊勢の風景描写を主体としております関係で、
被写体の先生方の写り込み比率を控えめにしております。
著名な先生方を相手に、「できるだけ人物を小さく!」撮影するという贅沢な撮影。
先生方には申し訳ありませんが、「風景の一部」の「彩り」として、
これからもご協力お願い申し上げる次第です。

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公開講座のお知らせ

「高山浩数のデジタル写真なんて、もう怖くない!」
来る8/25に公開講座(素敵ミセスのハッピーライフ塾・第23回)をやらせていただくことになりました。
素敵ミセスとなっておりますが、女性の方でしたら、ミスな方でも大丈夫だとのことです。
制限時間2時間内で、デジタル写真の基礎から応用まで言及し、
素敵なモデルハウス内で実際に写真を撮影をし、
データを取り込むところまで進めればと思っています。
《主な使用機材・・・MacintoshG5+プロジェクター、Canon EOS-1DS-Mark2、Canon EOS-1D-Mark2、Canon EOS-5D、Canon EOS-10D、》
《日時・場所・・・2007年8月25日 14:00~16:00/土屋ホーム駒沢モデルハウス/企画運営・ハッピーキューブ HappyCubes》
《詳細・お申し込み・・・ハッピーキューブのSite内のこちらまで・
こちらのSiteで7/17から受付開始です。》
定員に限りがありますので、お早めに・・・

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焙煎狂高山珈琲院研究所の焙煎箱

焙煎狂高山珈琲院研究所オリジナルの焙煎箱についての問い合わせがありましたので、
過去のブログより、再掲載しておきます。
ご興味のある方はぜひ!

オリジナル珈琲焙煎箱(バイセンバコ)デビュー!
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僕の本Siteでもお馴染みの「焙煎狂高山珈琲院研究所」は
オリジナルの珈琲焙煎箱
(バイセンバコと読みますが、賽銭箱ではありません)
を作りました。
キッチンのガスコンロを使用して焙煎をしますと、
そのチャフでキッチンは凄まじいことになります。
そこらじゅうがチャフだらけ。
そのため、当研究所ではテラスで焙煎ができるようにと、
ガス栓を焙煎用にひいてあります。
しかし、外でガスコンロを仕様する場合、
問題がありました。
コンロ周辺に熱がこもらず、思うように焙煎ができないのです。
しかも、暗くなってくると焼き目もよく見えず・・
そこで発案したのが、この装置。
焙煎網がほどよく動かせる空間を確保。
熱のこもり具合を調整できるように、上は開放。
適当なサイズの天板を前後させることで、
排煙、及び温度調整ができます。
そして、背後からはバックライトで照明がつくようにし、
夜間でも焙煎可能。
極めつけは手前の横棒。
この棒をつけることにより、焙煎網の握り部分を支えることができ、
右腕にかかる負担を軽減できます。
すべりを良くするなら、「家具すべーる」などのシールを貼れば完璧でしょう。
通常ですと、サンダーをかけて、塗装仕上げをするのですが、
熱を考慮し、塗装済みの桐材を使用して作りました。
内側にはガスコンロ用のアルミ板を二分して、画鋲張り。
バックライト穴のカバーはクリアファイル。
電球は高熱を発する白熱灯を避け、蛍光ランプにしました。
移動が楽なキャスター付き。
今回のサイズは手持ちの旧式ガスコンロを仕組むサイズですが、
携帯コンロが入るサイズで仕上げれば、ガス栓対策も不要です。
焙煎で苦労されている方、挑戦してみてはいかがですか??
これにて家内安泰。カミサンにっこり間違いなしです。

【珈琲焙煎箱】
発案・焙煎狂高山珈琲院研究所・所長/高山浩数
製作・焙煎狂高山珈琲院研究所・所長/高山浩数
製作日・2006.12/3
材料費・約15,000円
製作時間・数時間
道具・電動ノコギリ、ジグソー、サンダー、電動ドライバー、カッター、
材料・桐集成材450×1800、450×900、木ねじ、電球ソケット、蛍光ランプ、
クリアーファイル×1、キッチン用アルミ防御壁、ガスコンロ、
ガスコンロ用延長ホース、コード止め金具、画鋲、


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【未来を照らすVol.16/赤れんが庁舎/週刊新潮・文春7/12号】

【未来を照らすVol.16/赤れんが庁舎/週刊新潮・文春7/12号】
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日本全国へ電源供給をし続けているJ-POWER(電源開発株式会社)
この電源開発の電力を役立て、ライトアップを行っている日本各地の文化遺産を訪ねるこの企画。
今年度の第4回(Vol.16)は札幌の北海道庁旧本庁舎です。

前回の高知城もそうですが、その地を何度も訪れていながら見ていない名所。
この赤れんが庁舎と言われる北海道庁旧本庁舎もそうです。
今まで、どうして???
こんな素敵な建物を見なかったのか!!
おそらく札幌に観光で行った人は、必ずや見学しているのだと思います。
これを見ずして、札幌に行ったと言うことなかれ!です。
なのに・・・
僕のファースト札幌は「ラーメン横丁」「時計台」で終わり、
その次も、またその次も、・・・・
カニに目がくらみ、ラーメンに誘われ・・・
取材のついでは食い物ばかり。
しっかり、こういった古き良きものを見なければいけませんね。
反省です。
外観だけでなく、館内の展示物を見れば、北海道開拓時代の歴史に触れることもできます。
札幌に行かれる際は、忘れずに!!

掲載は毎月、上旬の週刊新潮と週刊文春に同時掲載となります。
次回は新潟・萬代橋です。

今後の掲載ラインナップ。
8月/Vol.17・新潟・萬代橋(撮影済み)
9月/Vol.18・奈良・興福寺(撮影済み)
10月/Vol.19・熊本・熊本城
11月/Vol.20・
12月/Vol.21・福島・大内宿(撮影済み)
1月/Vol.22・長野・善光寺(撮影済み)
2月/Vol.23・栃木・カトリック松が峰教会
3月/Vol.24・静岡・浜松城(撮影済み)

【未来を照らすVol.16/赤れんが庁舎/週刊新潮・文春7/12号】
新潮社・文藝春秋刊/¥320/発売日・7/5
電源開発タイアップ【未来を照らすVol.16/赤れんが庁舎】
文・松尾秀助
編集・田中秀典(クレッセント)
撮影・高山浩数
デザイン・田中秀典(クレッセント)
Special Thanks(敬称略)
・北海道庁

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【伊勢志摩への旅/竹下景子/週刊文春7/12号】

【伊勢志摩への旅/近鉄/週刊文春7/12号】
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近鉄のイメージキャラクターになられた竹下景子さん。
今、伊勢志摩方面へ行けば、
竹下景子さんの楽しそうなポスターがたくさん貼られています。
その流れで、今回の近鉄タイアップには竹下景子さんにご登場いただきました。
いつお会いしても、朗らかで、頭の回転も速く・・
気配り上手の竹下さん。
大風の吹く海岸沿いでの撮影に、我々スタッフが心配して、
撮影を断念しようとしたにも関わらず、ぜ〜んぜんOK。
こちらの心配をよそに、ばっちり要望にお応えいただきました。
さすがは竹下さんですね。頭が下がります。
そう言えば、竹下さんは温泉好きで、
温泉の大浴場にも平気で入っていかれると、お聞きしましたが、
今回もお入りになられたそうです。
こんなエピソードを聞けば、聞くほど、竹下さんの魅力は倍増です。

【今回、お薦めの宿泊・飲食スポット】

賢島宝生苑
三重県志摩市阿児町賢島
0599-43-3111
http://www3.ocn.ne.jp/~hojoen/

アクアヴィラ伊勢志摩(旧メルパール伊勢志摩)
三重県志摩市大王町船越3238-1
0599-73-0001
http://www.hotel-kintetsu-aquavilla.jp/

とうふや
三重県伊勢市宇治浦田1-4-1
0596-28-1028
http://www.okageyokocho.co.jp/shop/toufu.html

【伊勢志摩への旅/近鉄/週刊文春7/12号】
文藝春秋刊/¥320/発売日・7/5
近鉄タイアップ【伊勢志摩への旅】
文・松尾秀助
編集・宮島政子
撮影・高山浩数
ヘアメイク・西村恵
Special Thanks(敬称略)
近畿日本鉄道株式会社 東京支社/伊藤剛史
株式会社 大広 東京本社 第5営業局/山田英夫
・株式会社アイ・バーグマン/関佐季子
有限会社伊勢福 広報/岡田沙恵
・ホテル近鉄 アクアヴィラ伊勢志摩/赤尾信吾
賢島宝生苑 販売推進部/山口源樹、鈴木来美

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【月刊エアステージ/2007年8月号】表紙/イカロス出版刊

【月刊エアステージ/2007年8月号】表紙/イカロス出版刊

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月刊エアステージとは・・・
【この説明は前回同様、今後、毎回、冒頭にコピペし続けます(^^ゞ】
スッチー(今はCAと呼ばなくちゃいけませんね)のバイブル雑誌があることをご存知でしょうか。
リニューアル前はその名も「スチュワーデスマガジン」
リニューアル後は現在の「エアステージ」となっています。
この雑誌はCAを目指す女性は必ずと言って良いほど読んでいる。
と言いますか・・・
読まないとCAになれない!とまであがめ立てられる雑誌のようです。
昔、本屋のアルバイトをしていた僕の助手も
「きれいな人しか買わない雑誌。これをレジに持ってくる人はみ〜んなキレイなお姉さんでした」と言っています。
そして、CAファッションの流行りはこの雑誌が提唱しているのだそうです。
そしてさらに・・・
この編集部が読者モデルとして誌面に取り上げた人は必ず、CAとして合格しているそうです。

8月号の表紙は日本トランスオーシャン(JTA)。
モデルはCAの立津裕美さんです。
日本トランスオーシャンは本州と沖縄本島、
周辺の離島の間を運航しているJALグループの航空会社。
島好きの旅行者御用達の飛行機かと。
今回、機内で使われているサービス用の
プレート一式をご持参いただき、撮影させていただきました。
エプロン姿、たまりませんね〜
沖縄まで帰らなければならないところ、
長時間に渡る撮影にご協力ありがとうございました!

おっと、それから・・
2007年下半期のエアステージ読者モデル大募集!
だそうです。
応募の決まりは本誌をご参考ください。
これに選ばれれば、CA合格もあとわずか!

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【月刊エアステージ 2007年 8月号】
イカロス出版刊/¥990/発売日・2007年6/28
「表紙・表紙モデルインタビュー」
モデル・日本トランスオーシャンのCA・立津裕美
「エアステージ読者モデル大募集!」
モデル・山本茉莉香、石山瑠美

文・川本多岐子
撮影・高山浩数
ヘアメイク・天野池春
編集長・川本多岐子
デザイン・柳川昭治
(敬称略)


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【私とお伊勢さん/月刊文藝春秋7月号】

【私とお伊勢さん/月刊文藝春秋7月号】
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《今、伊勢は平成25年の式年遷宮に向けて、着々と準備を進めています。
その関連企画として、JR東海提供のもと、月刊文藝春秋に
「私とお伊勢さん」という企画を連載中です》

数学者・藤原正彦さんの3回目、最後の原稿です。
今回は赤福の五十鈴茶屋での撮影となりました。
前回も素晴らしい原稿でしたが、今回もまた最高!!
伊勢の品格を保ちつつ、大好物の赤福に言及したくだり。
「この透き通るような指先で作られたかと思うとありがたさも倍になる」
はてさて、藤原先生はなにをお感じになられたのやら・・
神宮に行ったことがある人も、ない人も、
今年はぜひ、お伊勢参りに行ってみてください。
きっといいことがあると思います。
伊勢への旅・詳細はこちら

【月刊文藝春秋7月号】
文藝春秋刊/¥710/発売日・毎月1日
JR東海タイアップ【私とお伊勢さん】
文・藤原正彦
編集・中村美代子
撮影・高山浩数
デザイン・田中秀典(クレッセント)
Special Thanks(敬称略)
東海旅客鉄道株式会社・広報室/重田洋・松本洋平
株式会社ジェイアール東海エージェンシー・媒体部/松本直子

取材協力
神宮司庁広報室
住所 〒516-0023 三重県伊勢市宇治館町1
電話(代表) 0596-24-1111

五十鈴茶屋
住所 三重県伊勢市宇治中之切町30
電話 0596-22-3012
http://www.akafuku.com/isuzu/top.htm



※2006年の2月号から毎月連載中のこの企画は、
伊勢神宮に興味、ご関心のある作家さんと伊勢を訪ね、
伊勢志摩、伊勢神宮の魅力を存分に語っていただいております。
第1回(月刊文藝春秋2006年2月号/山本一力氏(伊勢神宮・内宮・御正宮)
第2回(月刊文藝春秋2006年3月号/山本一力氏(赤福本店)
第3回(月刊文藝春秋2006年4月号/山本一力氏(伊勢神宮・外宮・神楽殿)
第4回(月刊文藝春秋2006年5月号/夢枕獏氏(船参宮)
第5回(月刊文藝春秋2006年6月号/夢枕獏氏(伊勢神宮・内宮・風日祈宮橋)
第6回(月刊文藝春秋2006年7月号/夢枕獏氏(猿田彦神社)
第7回(月刊文藝春秋2006年8月号/津本陽氏(伊勢神宮・内宮・五十鈴川御手洗場)
第8回(月刊文藝春秋2006年9月号/津本陽氏(志摩観光ホテル)
第9回(月刊文藝春秋2006年10月号/津本陽氏(皇大神宮別宮・伊雑宮)
第10回(月刊文藝春秋2006年11月号/海老沢泰久氏(斎宮跡)
第11回(月刊文藝春秋2006年12月号/海老沢泰久氏(朝熊山・金剛證寺)
第12回(月刊文藝春秋2007年1月号)/海老沢泰久氏(伊勢神宮・内宮・宇治橋鳥居)
第13回(月刊文藝春秋2007年2月号)/林真理子氏(伊勢神宮・外宮・御正宮)
第14回(月刊文藝春秋2007年3月号)/林真理子氏(古市・麻吉旅館)
第15回(月刊文藝春秋2007年4月号掲載予定)/林真理子氏(別宮・月夜見宮)
第16回(月刊文藝春秋2007年5月号掲載予定)/藤原正彦氏(御塩殿神社)
第17回(月刊文藝春秋2007年6月号掲載予定)/藤原正彦氏(内宮・神楽殿)
第18回(月刊文藝春秋2007年7月号掲載予定)/藤原正彦氏(五十鈴茶屋)
以上掲載済み
第19回(月刊文藝春秋2007年8月号掲載予定)/角田光代氏
第20回(月刊文藝春秋2007年9月号掲載予定)/角田光代氏
第21回(月刊文藝春秋2007年10月号掲載予定)/角田光代氏
第22回(月刊文藝春秋2007年11月号掲載予定)/浅田次郎氏(河崎商人館)
第23回(月刊文藝春秋2007年12月号掲載予定)/浅田次郎氏(賓日館)
第24回(月刊文藝春秋2008年1月号掲載予定)/浅田次郎氏(内宮・荒祭宮)
以上、次号以降掲載予定

いずれも伊勢志摩、伊勢神宮にまつわる楽しいエッセイの数々。
伊勢志摩の旅へ誘う玉稿です。
ぜひご一読ください。

なお、僕はこのエッセイに付随する写真を撮影させていただいておりますが、
伊勢の風景描写を主体としております関係で、
被写体の先生方の写り込み比率を控えめにしております。
著名な先生方を相手に、「できるだけ人物を小さく!」撮影するという贅沢な撮影。
先生方には申し訳ありませんが、「風景の一部」の「彩り」として、
これからもご協力お願い申し上げる次第です。

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【決断の瞬間/高野進、佐渡裕、千宋室】

【決断の瞬間20回・高野進/地上2007年6月号】
【決断の瞬間21回・佐渡裕/地上2007年7月号】
【決断の瞬間22回・千宋室/地上2007年8月号】

決断の瞬間シリーズ、今回もまた、ためになるお話をたくさんうかがえました。
まとめて三回分!
Blog070608019 Blog070608018 Blog070608009_1  
Blog070608006_1
Blog0700706009_s Blog0700706008_s








【高野進】
過去は過去!
自分にとって都合の良い過去の歴史を語りかねないと思うと、
過去は語りたくない!
なるほど・・・
男・高野進。
現在のまい進あるのみ!
沖縄の陸上競技場で見た高野進准教授はクールに見えても、じつは熱き男。
リーダーとしての条件はズバリ「情熱と使命感」だそうである。

【佐渡裕】
この仕事をしてきて、被写体の方にサインをおねだりしたのは、
この佐渡裕さんで、二人目。20年の歴史のなかで二人目です。
佐渡さんの大ファンである友人のためにサインをお願いしたものの、
一回目の撮影ですっかり魅了されてしまったために、じつは自分の分も欲しかった(^_^;)
そんな僕の気持ちを察してか、「高山さんの分はいいんですか」と。
見透かされている!
気恥ずかしさそっちのけで
「あっ、ぜひ!お願いします!!」とちゃっかり用意してきた佐渡さんの写真に
サインをしていただきました。
それにしても!である。
格好いい!!サドラーと言われるファンの人たちが押しかけるのも頷けます。
コンサート風景を撮影中にしびれっぱなしのタカヤマでした。
《取材協力》
エルメネジルド ゼニア
東京フィルハーモニー交響楽団
東京オペラシティ
文京シビックホール

【千宋室】

さすがは「おもてなし」の達人です。
威厳を保ちつつも、僕らのような無粋な取材者にも笑顔を絶やさない。
おかけ下さる言葉の一言ひとことに気配りを感じる。
相手を嬉しくさせる言葉のマジックに、「技」を感じつつも、
酔いしれてしまう。
時をへだてた二回目の取材時でも、前回のことを忘れずに話題に盛り込んでくる。
そのあいだに、いったいいくつの取材を受けていらっしゃることか・・
僕など、昨日のことすらさだかでないのに(^_^;)
茶道の奥深さを再認識させられる取材となりました。

《取材協力》
株式会社 淡交社/八木歳春 小笠原敏孝

【地上/GOOD EARTH】
社団法人家の光協会刊/¥650/発売日・毎月1日発行
連載企画「決断の瞬間」
文・コーディネート・大西展子
撮影・高山浩数
編集長・佐野裕
編集・小瀬村泰人
デザイン・BOLD GRAPHICK Co.

掲載一覧
第1回/柳本晶一(バレーボール全日本女子監督)
第2回/錣山矩幸(錣山部屋親方、元関脇寺尾)
第3回/仲代達矢(俳優・無名塾主宰)
第4回/清宮克幸(早稲田ラグビー蹴球部監督)
第5回/陳建一(四川飯店代表取締役社長)
第6回/志村けん(コメディアン)
第7回/岡野雅行(岡野工業株式会社 代表社員)
第8回/高田延彦(PRIDE統括本部長)
第9回/春風亭小朝(落語家)
第10回/瀬古利彦(ヱスビー食品陸上競技部スポーツ推進局局長)
第11回/山下泰裕(国際柔道連盟理事・東海大学教授)
第12回/李鳳宇(映画プロデューサー・シネカノン代表)
第13回/鈴木亜久里(スーパーアグリF1チーム代表)
第14回/林文子(株式会社ダイエー代表取締役会長兼CEO)
第15回/大沢在昌(作家)
第16回/羽生善治(棋士)
第17回/中村修二(電子工学博士・カリフォルニア大学教授)
第18回/寺井尚子(ジャズバイオリニスト)
第19回/吉野伊佐男(吉本興業社長)
第20回/高野進(日本陸連強化委員会男子短距離部長)(6月掲載)
第21回/佐渡裕(指揮者)(7月掲載)
第22回/千宋室(裏千家家元)(8月掲載)
第23回/奥山清行(自動車デザイナー)(9月掲載予定)
第24回/芦田多恵(ファッションデザイナー)(10月掲載予定)

《文中敬称略》

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