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2007年6月の5件の記事

【40代からもっときれい】Vol.10/原日出子/主婦と生活社刊

【40代からもっときれい】Vol.10/原日出子/主婦と生活社刊
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美しいバラにはトゲがある!
しかし、原日出子さんを撮影していたロケ現場のバラにはトゲがなかった。
「まるで原さんみたいですね」
の問いかけに・・
「そんなことないのよ〜 ふふふ」
そう、あんな優しい原さんにもトゲがあるのだそうです。
そんなトゲに刺されてみたいのは僕だけでしょうか(^_^;)
初めてお会いしたのが4年前。
何度会っても、何年経っても衰えない魅力の秘密は・・
やはり渡辺さんのお陰なんでしょうか・・・

【40代からもっときれい Vol.10】
主婦と生活社刊/¥840/発売日・2007年6/10発売
「連載/私の転機・私の選択/原日出子さん」
文・一田憲子
撮影・高山浩数
ヘアメイク・山田栄典
スタイリング・石田純子
編集長・泊出紀子
デザイン・ciel inc.
Special Thanks
小笠原伯爵邸
(敬称略)

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【未来を照らすVol.15/高知城/週刊新潮・文春6/14号】

【未来を照らすVol.15/高知城/週刊新潮・文春6/14号】
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日本全国へ電源供給をし続けているJ-POWER(電源開発株式会社)
この電源開発の電力を役立て、ライトアップを行っている日本各地の文化遺産を訪ねるこの企画。
今年度の第3回(Vol.15)は高知県の高知城です。
高知県と言えば、はりまや橋、桂浜、そしてこの高知城などが有名ですが、
何度か訪れていながら、高知城を撮影したのは今回が初めて。
なかなか素敵なお城でした。
今回の興味深い点は、ライトアップの方法です。
お城そのものの運営サイドのライトアップだけでなく、
このお城めがけてサーチライトをあてている個人の方々がいらっしゃるのです。
とくに有名なのは、高知市内にあるピアノバー・赤い靴&クラブ・ロイヤルサルート。
こちらのオーナーである田中滋子さんは高知城のライトアップが休止していた時期に
お店を構えるビルの屋上に2キロワットのサーチライトを自費設置してしまったのです。
1986年から今にいたるまでずっと照らし続けていらっしゃるのですから、
恐れ入ります。
2004年には、高知県知事の橋本大二郎氏から感謝状もいただいているとか。
実際に見せていただきましたが、なかなかの眺めです。
遠慮して試してみませんでしたが、ご希望とあれば、
その照明のスイッチのオンオフを体験できるそうです。
ライトアップされた高知城を見ながら、おいしいお酒。
そして、いたずら心いっぱいに・・
「Switch Off!!!!」
高知へ訪れたなら、ぜひともやってみたいではありませんか。
ピアノバー・赤い靴&クラブ・ロイヤルサルートの詳細はこちら。
http://yoru-no-kochi-jyo.com/prologue.htm

掲載は毎月、下旬の週刊新潮と週刊文春に同時掲載となります。
次回は札幌の北海道庁旧本庁舎です。

今後の掲載ラインナップ。
7月/Vol.16・札幌・北海道庁旧本庁舎(撮影済み)
8月/Vol.17・新潟・萬代橋(撮影済み)
9月/Vol.18・奈良・興福寺
10月/Vol.19・熊本・熊本城
11月/Vol.20・
12月/Vol.21・福島・大内宿(撮影済み)
1月/Vol.22・長野・善光寺(撮影済み)
2月/Vol.23・栃木・カトリック松が峰教会
3月/Vol.24・静岡・浜松城(撮影済み)

【未来を照らすVol.15/高知城/週刊新潮・文春6/14号】
新潮社・文藝春秋刊/¥320/発売日・6/7
電源開発タイアップ【未来を照らすVol.15/高知城】
文・松尾秀助
編集・田中秀典(クレッセント)
撮影・高山浩数
デザイン・田中秀典(クレッセント)
Special Thanks(敬称略)
・高知城管理事務所
・赤い靴&ロイヤルサルート
 高知県高知市帯屋町1-9アネックスビル8F
 Tel:088-875-2040 (夜)

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【おとな&おしゃれ世代のヘアバイブル2】表紙/水野美紀

【おとな&おしゃれ世代のヘアバイブル2】表紙/水野美紀
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売れた!売れた!
主婦と生活社の人気Mook・ヘアバイブル!
その第二弾が発売になりました。
Vol.2と言っても、疲れてません。
バリバリ使えるヘアMook「レングス別・スタイルカタログ」
雑紙を持ってサロンに行って・・・
「これと同じ髪型にしてください」って・・・
結構、勇気がいることらしいですけど・・・
大丈夫!これなら安心して持っていけます。
この出来なら、ヘアスタイリストにかなりのプレッシャーをかけられます。
今回、表紙と巻頭インタビューで女優の水野美紀さんを撮影させていただきました。
表紙に選ばれた写真は、やはり、キリリとしまった表情の水野さん。
笑顔も素敵なのですが、水野さんはこの表情で決まり!

【おとな&おしゃれ世代のヘアバイブル2】
主婦と生活社刊/¥980/発売日・2007年6月
【水野美紀】表紙・巻頭インタビュー
著者・江口知子
撮影・高山浩数
ヘアメイク・小口あずさ
スタイリング・石井大介
編集・加古 淑
編集長・泊出紀子
デザイン・近江デザイン事務所

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【月刊エアステージ/2007年7月号】表紙/イカロス出版刊

【月刊エアステージ/2007年7月号】表紙/イカロス出版刊
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月刊エアステージとは・・・
【この説明は前回同様、今後、毎回、冒頭にコピペし続けます(^^ゞ】
スッチー(今はCAと呼ばなくちゃいけませんね)のバイブル雑誌があることをご存知でしょうか。
リニューアル前はその名も「スチュワーデスマガジン」
リニューアル後は現在の「エアステージ」となっています。
この雑誌はCAを目指す女性は必ずと言って良いほど読んでいる。
と言いますか・・・
読まないとCAになれない!とまであがめ立てられる雑誌のようです。
昔、本屋のアルバイトをしていた僕の助手も
「きれいな人しか買わない雑誌。これをレジに持ってくる人はみ〜んなキレイなお姉さんでした」と言っています。
そして、CAファッションの流行りはこの雑誌が提唱しているのだそうです。
そしてさらに・・・
この編集部が読者モデルとして誌面に取り上げた人は必ず、CAとして合格しているそうです。

7月号の表紙は中国南方航空。
モデルはCAの床本伊久子さんです。
同社のCAが表紙を飾ったのはこれが初。
なかなか洒落た制服です。
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それから・・
「面接ヘアスタイルカタログ」
CAを目指す人、必見!エアステージ流「面接まとめ髪」の作り方がばっちりわかります。
エアステージの読者モデルに選ばれた人は必ず、CAになれるそうです。
そんなエアステージお墨付きのヘアスタイル!ぜひ参考にしてください。
モデルになってくださったのは立教大学の山本茉莉香さんと、明治大学を卒業したばかりの石山瑠美さん。
長時間に渡る撮影、お疲れ様でした〜〜

【月刊エアステージ 2007年 7月号】
イカロス出版刊/¥990/発売日・2007年5/28
「表紙・表紙モデルインタビュー」
モデル・中国南方航空のCA・床本伊久子
「面接ヘアスタイルカタログ」
モデル・山本茉莉香、石山瑠美

文・川本多岐子
撮影・高山浩数
ヘアメイク・天野池春
編集長・川本多岐子
デザイン・柳川昭治
(敬称略)

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JAL【Agora6月号/巻頭特集・ノルウェー】

JAL【Agora6月号/巻頭特集・ノルウェー】

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【Agora6月号/AgoraSpecial-Vol.181/ノルウェー夏至物語】
昨年の初夏に撮影したノルウェーの写真がやっと掲載となりました。
フィヨルド、豊かな森、白夜、北欧家具などなど・・・
ノルウェーへの期待度はけっこう高く、
「ノルウェーへ行くんですか。いいですね〜」と何人に言われたことでしょう。
たしかに美しい、きれい、かわいらしい・・・
一度は行く価値があるでしょう。
でも、この程度の自然美なら、カナダのほうがずっと雄大。
フィヨルドクルーズなら、アラスカの氷河クルーズのほうが感動するし・・
そして、なんと言っても、凄いのがべらぼうに高い物価。
円がユーロに弱すぎるのも原因の一つでしょうが、
ほかのヨーロッパ諸国と比べても異常に高いのではないでしょうか。
たとえば・・
屋台風の店で売っているシーフードサンドが一個、1,500円。
3人各々が、ワンディッシュ、ワンドリンクを頼んだだけで、軽く1万円を超えてしまうカフェの昼食。
百円ショップで売っていそうな土産物が500円超。
堅実なドイツ人旅行者は、外では食事をいっさいとらず、
乗り付けたキャンピングカー内で自給自足だそうです。
と、まあ、物価はともかく・・
この誌面では紹介しきれなかったお薦めの良い街があります。
Bergen/ベルゲンという街です。
ここは素晴らしい!じつに素晴らしい街です。
この街を見るためだけにノルウェーを訪れる価値があるかもしれません。
とくに世界遺産に指定されているブリッゲン地区の木造長屋。
この世界遺産区域内のレストランでの食事はお薦めです。
床も柱も傾きっぱなしですが、「世界遺産の中で食事」って素敵じゃありませんか?
ノルウェーのベルゲン、そのブリッゲン地区。お薦めです。

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【Agora6月号/巻頭特集/ノルウェー】(ノルウェー夏至物語)

JALブランドコミュニケーション刊/¥420/発行日・2007年6月1日
著者・川口ユディ
撮影・高山浩数
編集・水崎彰子
デザイン・エムクリエイト
Special Thanks
スカンジナビア政府観光局

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