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2007年5月の7件の記事

【河瀬直美さんカンヌ、グランプリ受賞おめでとう】

【河瀬直美さんカンヌ、グランプリ受賞おめでとう】
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映画監督の河瀬直美さんが、なんと、カンヌでグランプリ受賞。
受賞作は「もがりの森」
僕が密着取材をさせていただいたのは1999年。
もう8年も前です。
当時はプロデューサーの仙頭武則さんとご結婚されたばかりで、
お名前を「仙頭直美」と名乗っていましたが、
残念ながら、早くに離婚。
このお名前はあまり知られていないかもしれませんね。
今回、受賞を記念して?僕が1999年に撮影させていただいた
仙頭直美さん(当時)の若かかりし頃の写真をアップしてみます。
でも、河瀬監督、
あまり、今と変わりないですね。
今も十分、若々しく、昔のままです。
今と変わりない昔の様子、ご覧ください。

既出【週刊朝日1999年・6/11号】
朝日新聞社刊/¥300/発売日・1999年6月11日
【It's Zoom/仙頭直美(河瀬直美)】
文・仲宇佐ゆり
編集・矢部万紀子
撮影・高山浩数
デザイン・大石一雄、秋元弘美
取材協力(敬称略)
浅草フランス座

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講談社【佐伯チズメソッド・知的肌づくり】佐伯チズ著

講談社【佐伯チズメソッド・知的肌づくり】佐伯チズ著
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このブログでも紹介させていただきました、ビジュアル版「美肌生活」は
発売から一ヶ月で3刷りと、大好評だそうです。
それに引き続き、今度は
佐伯チズメソッドの文庫版が発売になりました。
既出の「佐伯チズのスキンケア・メイク入門」に加筆した文庫版。
今さら誰にも聞けないスキンケアとメイクの基本を図解にしたベストセラーです。
文庫版になって、扱いやすくなりましたので、単行本をお持ちでない方はぜひ!

【佐伯チズメソッド・知的肌づくり】(今さら誰にも聞けないスキンケアとメイクの基本)
講談社刊/¥552/発売日・2007年5月20日
著者・佐伯チズ
撮影(表紙オビ)高山浩数
編集・上岡康子
デザイン・鈴木成一デザイン室
装画・白浜美千代

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【私とお伊勢さん/月刊文藝春秋6月号】

【私とお伊勢さん/月刊文藝春秋6月号】

《今、伊勢は平成25年の式年遷宮に向けて、着々と準備を進めています。
その関連企画として、JR東海提供のもと、月刊文藝春秋に
「私とお伊勢さん」という企画を連載中です》
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先月号で初登場の数学者・藤原正彦さんの二回目です。
今回は内宮・神楽殿での撮影となりました。
それにしても、藤原先生の原稿は素晴らしい!!!!!
先月号、そして、この今月号の短い原稿を読むだけで、
神宮の謎が解け、すぐにでも神宮へ行きたくなってしまいます。
その素晴らしい原稿の最後の一文にこうあります。
「伊勢神宮とは、日本人として生まれたことのありがたさを・・・
そればかりではない。その日の夕食中に息子の大学院合格の報が届いたから御利益もある」
そうなんです。なんと、この取材中に同行された奥様の携帯電話にかかってきた電話がこの知らせだったのです。
高名な数学者をも唸らせる伊勢神宮。
割り切れない!そして
計り知れない事象をも解消してくれる神様。
あらためて伊勢神宮の計り知れないパワーに驚いた次第です。
神宮に行ったことがある人も、ない人も、
今年はぜひ、お伊勢参りに行ってみてください。
きっといいことがあると思います。
伊勢への旅・詳細はこちら

【月刊文藝春秋6月号】
文藝春秋刊/¥710/発売日・毎月1日
JR東海タイアップ【私とお伊勢さん】
文・藤原正彦
編集・中村美代子
撮影・高山浩数
デザイン・田中秀典(クレッセント)
Special Thanks(敬称略)
東海旅客鉄道株式会社・広報室/重田洋・松本洋平
株式会社ジェイアール東海エージェンシー・媒体部/松本直子
取材協力
神宮司庁広報室
住所 〒516-0023 三重県伊勢市宇治館町1
電話(代表) 0596-24-1111


※2006年の2月号から毎月連載中のこの企画は、
伊勢神宮に興味、ご関心のある作家さんと伊勢を訪ね、
伊勢志摩、伊勢神宮の魅力を存分に語っていただいております。
第1回(月刊文藝春秋2006年2月号/山本一力氏(伊勢神宮・内宮・御正宮)
第2回(月刊文藝春秋2006年3月号/山本一力氏(赤福本店)
第3回(月刊文藝春秋2006年4月号/山本一力氏(伊勢神宮・外宮・神楽殿)
第4回(月刊文藝春秋2006年5月号/夢枕獏氏(船参宮)
第5回(月刊文藝春秋2006年6月号/夢枕獏氏(伊勢神宮・内宮・風日祈宮橋)
第6回(月刊文藝春秋2006年7月号/夢枕獏氏(猿田彦神社)
第7回(月刊文藝春秋2006年8月号/津本陽氏(伊勢神宮・内宮・五十鈴川御手洗場)
第8回(月刊文藝春秋2006年9月号/津本陽氏(志摩観光ホテル)
第9回(月刊文藝春秋2006年10月号/津本陽氏(皇大神宮別宮・伊雑宮)
第10回(月刊文藝春秋2006年11月号/海老沢泰久氏(斎宮跡)
第11回(月刊文藝春秋2006年12月号/海老沢泰久氏(朝熊山・金剛證寺)
第12回(月刊文藝春秋2007年1月号)/海老沢泰久氏(伊勢神宮・内宮・宇治橋鳥居)
第13回(月刊文藝春秋2007年2月号)/林真理子氏(伊勢神宮・外宮・御正宮)
第14回(月刊文藝春秋2007年3月号)/林真理子氏(古市・麻吉旅館)
第15回(月刊文藝春秋2007年4月号掲載予定)/林真理子氏(別宮・月夜見宮)
第16回(月刊文藝春秋2007年5月号掲載予定)/藤原正彦氏(御塩殿神社)
第17回(月刊文藝春秋2007年6月号掲載予定)/藤原正彦氏(内宮・神楽殿)
以上掲載済み
第18回(月刊文藝春秋2007年7月号掲載予定)/藤原正彦氏(五十鈴茶屋)
第19回(月刊文藝春秋2007年8月号掲載予定)/角田光代氏
第20回(月刊文藝春秋2007年9月号掲載予定)/角田光代氏
第21回(月刊文藝春秋2007年10月号掲載予定)/角田光代氏
第22回(月刊文藝春秋2007年11月号掲載予定)/浅田次郎氏(河崎商人館)
第23回(月刊文藝春秋2007年12月号掲載予定)/浅田次郎氏(賓日館)
第24回(月刊文藝春秋2008年1月号掲載予定)/浅田次郎氏(内宮・荒祭宮)
以上、次号以降掲載予定

いずれも伊勢志摩、伊勢神宮にまつわる楽しいエッセイの数々。
伊勢志摩の旅へ誘う玉稿です。
ぜひご一読ください。

なお、僕はこのエッセイに付随する写真を撮影させていただいておりますが、
伊勢の風景描写を主体としております関係で、
被写体の先生方の写り込み比率を控えめにしております。
著名な先生方を相手に、「できるだけ人物を小さく!」撮影するという贅沢な撮影。
先生方には申し訳ありませんが、「風景の一部」の「彩り」として、
これからもご協力お願い申し上げる次第です。

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【ひとり涙の法則、夢追いの法則】佐伯チズ著

【ひとり涙の法則、夢追いの法則】佐伯チズ著
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大和書房から立て続けに発売されている美肌カルテシリーズが好評のなか、
佐伯チズ先生の新刊が発売となりました。
カリスマ美容師として大活躍中の先生ですが、
いまに至るには、数々の苦難を乗り越え・・・
「ひとり涙」し、
そして・・
「夢追い」を続ける。
マイナスかゼロからはじまったという人生を包み隠さず語りおろしたこの作品に触れれば、
あきらめかけていた人生をきっとやりなおせるはず。
「生きがいと夢こそがきれいの源泉」なんだそうです。
「佐伯チズ」という人間を、流行りだけでなく、
尊敬し、追い求めている方が多いのは、
美容テクニック以上のものを吸収したいからなんでしょうね。
この作品を読めば、それに触れられると思います。
心身ともにキレイになりたい女性の方、必読です!

☆刊行記念イベントのお知らせ☆
6月9日(土)第68回 新宿セミナー @ Kinokuniyaとして
サイン会イベントを新宿・紀伊國屋ホールで開催します
人知れぬ涙から、夢が必ず生まれる!
「きれい」をかなえ、夢をかなえる佐伯式生き方のすべて!
講演、Q&A、サイン会、チズ・コットンのプレゼントなど、
盛りだくさんのイベントです。ぜひご参加ください。
詳細はこちらです。
http://www.daiwashobo.co.jp/topics/0705/saeki.html

☆佐伯チズの美肌カウンセリング☆
大和書房のOfficialSite内の
佐伯チズの美肌カウンセリング
http://www.daiwashobo.co.jp/saeki/index.html

【ひとり涙の法則、夢追いの法則】佐伯チズ著
大和書房刊/¥1,400/発売日・2007年5月
著者・佐伯チズ
撮影・高山浩数
編集・猪俣久子
デザイン・鈴木成一デザイン室



http://www.daiwashobo.co.jp/books/ISBN4-479-30025-2.html

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【月刊エアステージ/2007年6月号】表紙/イカロス出版刊

【月刊エアステージ/2007年6月号】表紙/イカロス出版刊
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月刊エアステージとは・・・
【この説明は前回同様、今後、毎回、冒頭にコピペし続けます(^^ゞ】
スッチー(今はCAと呼ばなくちゃいけませんね)のバイブル雑誌があることをご存知でしょうか。
リニューアル前はその名も「スチュワーデスマガジン」
リニューアル後は現在の「エアステージ」となっています。
この雑誌はCAを目指す女性は必ずと言って良いほど読んでいる。
と言いますか・・・
読まないとCAになれない!とまであがめ立てられる雑誌のようです。
昔、本屋のアルバイトをしていた僕の助手も
「きれいな人しか買わない雑誌。これをレジに持ってくる人はみ〜んなキレイなお姉さんでした」と言っています。
そして、CAファッションの流行りはこの雑誌が提唱しているのだそうです。
そしてさらに・・・
この編集部が読者モデルとして誌面に取り上げた人は必ず、CAとして合格しているそうです。

12年ぶりに制服が一新されたということで、6月号の表紙はチャイナ・エアライン。
モデルはCAの三浦香織さんです。
その三浦さん曰く・・
台湾は素晴らしい!
なんでも美味しいし、よく働くし、優しいし!
なんだそうです。
なお、特集は「七日間、面接対策」これを読めば、CAの面接試験も乗り切れるかも・・
CAを目指す方、必見です。

【月刊エアステージ 2007年 6月号】
イカロス出版刊/¥990/発売日・2007年4/28
「表紙・表紙モデルインタビュー」
モデル・CIのCA・三浦香織
文・小宮華寿子
撮影・高山浩数
ヘアメイク・天野池春
編集長・川本多岐子
デザイン・柳川昭治
(敬称略)

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【未来を照らすVol.14/眼鏡橋/週刊新潮・文春5/17号】

【未来を照らすVol.14/眼鏡橋/週刊新潮・文春5/17号】
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日本全国へ電源供給をし続けているJ-POWER(電源開発株式会社)
この電源開発の電力を役立て、ライトアップを行っている日本各地の名所を訪ねるこの企画。
今年度から僕が撮影させてただくことになりました。
今年度の第2回(Vol.14)は長崎県の眼鏡橋です。
長崎はハウステンボスのオープン当時に行っただけで、その他の名所へは行っていませんでした。
今回、二回目の長崎。いいですねぇ〜、長崎!
この撮影の直前に横浜をずっと撮影していたため、よ〜く比較できましたが、
ズバリ!横浜より長崎のほうがいいです。ず〜っと絵になる!
そして
長崎の中心部を流れる中島川沿いは、この眼鏡橋だけでなく、魅力的な石橋が次から次へ・・
こんなところを日常的にお散歩できる長崎人が羨ましいです。
それにしても、眼鏡橋とはよく言ったものです。
実像と水面に映った虚像の二つを合わせ見ると、
本当に眼鏡になっています。
情緒たっぷりな石橋にうっとりしているのも束の間。
眼鏡に見えた瞬間に「プッと」吹き出してしまいました。
「なんとも間抜けな眼鏡橋」
まるでメガネザルを見ているような・・・

掲載は毎月、下旬の週刊新潮と週刊文春に同時掲載となります。
次回は高知の高知城です。

今後の掲載ラインナップ。
6月/Vol.15・高知・高知城(撮影済み)
7月/Vol.16・札幌・北海道庁旧本庁舎(撮影済み)
8月/Vol.17・新潟・萬代橋
9月/Vol.18・奈良・興福寺
10月/Vol.19・熊本・熊本城
11月/Vol.20・
12月/Vol.21・福島・大内宿(撮影済み)
1月/Vol.22・長野・善光寺(撮影済み)
2月/Vol.23・栃木・カトリック松が峰教会
3月/Vol.24・静岡・浜松城(撮影済み)

【未来を照らすVol.14/眼鏡橋/週刊新潮・文春5/17号】
新潮社・文藝春秋刊/¥320/発売日・5/10
電源開発タイアップ【未来を照らすVol.14/眼鏡橋】
文・松尾秀助
編集・田中秀典(クレッセント)
撮影・高山浩数
デザイン・田中秀典(クレッセント)
Special Thanks(敬称略)
長崎市さるく観光推進課

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【ライフセービング全豪選手権レポート/Sports Graphic Number・5/10(677)号】

【ライフセービング全豪選手権レポート/Sports Graphic Number・5/10(677)号】
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ライフセービングの世界では有名な全豪選手権。
この全豪選手権に我が日本人選手団が出場するということで
3月の下旬にオーストラリア・パースへ撮影に行ってきました。
屈強なオーストラリア選手を相手に闘った結果は銅メダル1個でしたが、
日本人選手団は果敢に挑んでおりました。
それにしても、パースは暑かった(^_^;)
焦げる!焦げる!
日焼けに強いタカヤマもさすがにまいりました。
日焼け止めを塗る習慣が無いので、いつものスタンスで初日を過ごし、
なんか、ずいぶん焼けるなぁ〜なんて、のんきに構えていたのですが、
二日目になって、「なんか、ちょっと・・・」
「焦げてきた???」
ハワイでもこんなに焼けないのに・・・
そして三日目。
腕がジリジリ・・
「なんか、焦げてる??うん???」
気付いた時には、時すでに遅し!
腕の厚皮が浮き上がってきました。肉と剥離している感じです。
シワシワのボロボロ。
こんな状態になって聞かされた話は
「オーストラリアって、日本の紫外線の7倍だって」
「破壊されたオゾンホールにいちばん近いからだって」
「オーストラリアの紫外線対策って凄いらしいよ」
ゾゾーっと・・・・
血の気が引きました。
「今さら言われましても・・・」
パースは素晴らしい。シドニーなんかより、ず〜っといい!
でも、日射しも超一級品!
くれぐれも日焼け対策を万全に!!
おっと、話題がそれました。
三洋物産と言えば、男子諸君はご存知、パチンコの名機・海物語を製造している会社です。
その三洋物産が全面的にサポートしているのが日本のライフセーバーです。
運悪く、海物語にだいじな資金を持っていかれても、こんな豆知識がインプットされていれば、
多少の損失ご立腹は抑えられませんか??

なお、特集は今話題のダルビッシュ投手です。ぜひ、ご一読ください。

三洋物産OfficialSite
http://www.sanyobussan.co.jp/index.html
のInformationより、下記をクリックされますと、Number掲載外の写真もご覧になれます。
こちらもぜひご覧ください。

2007.5.9
SANYO×JLAスペシャルサイト
全豪選手権大会情報公開

【Sports Graphic Number・5/10(677)号】
文藝春秋刊/¥530/発売日・4/26
株式会社三洋物産タイアップ【ライフセービング全豪選手権レポート】
文・小堀隆司
編集・杉下一浩
撮影・高山浩数
Special Thanks(敬称略)
株式会社三洋物産
http://www.sanyobussan.co.jp/index.html

日本ライフセービング協会/小峯力理事長
株式会社電通/姜通明、豊田健太郎
株式会社セイムトゥー

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