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2007年4月の14件の記事

【未来を照らすVol.13/犬山城/週刊新潮・文春4/26号】

【未来を照らすVol.13/犬山城/週刊新潮・文春4/26号】
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日本全国へ電源供給をし続けているJ-POWER(電源開発株式会社)
この電源開発の電力を役立て、ライトアップを行っている日本各地の名所を訪ねるこの企画。
今年度から僕が撮影させてただくことになりました。
今年度の第一回(Vol.13)は愛知県の犬山城です。
別名・白帝城の名を持つこの犬山城は、小さいながらも国宝。
明治期の破却を免れ、国宝に指定されたお城はこの犬山城を含め、
全国に四つしかないそうです。(ほかは姫路城、彦根城、松本城)
のちに掲載となるスポットの撮影も含め、晴れ男の僕にしては、
毎回、悪天候に悩まされるこの撮影。
初回の撮影は雪景色を撮る撮影で、雨。
二回目は雪が不要な撮影なのに、大雪。
そしてこの撮影は遠景撮影のために雨は絶対厳禁なのに、雨。
しかもどしゃ降り。
なかなかたいへんです。
掲載は毎月、下旬の週刊新潮と週刊文春に同時掲載となります。
次回は長崎の眼鏡橋です。

今後の掲載ラインナップ。
5月/Vol.14・長崎・眼鏡橋(撮影済み)
6月/Vol.15・高知・高知城(撮影済み)
7月/Vol.16・札幌・北海道庁旧本庁舎
8月/Vol.17・新潟・萬代橋
9月/Vol.18・奈良・興福寺
10月/Vol.19・熊本・熊本城
11月/Vol.20・
12月/Vol.21・福島・大内宿(撮影済み)
1月/Vol.22・長野・善光寺(撮影済み)
2月/Vol.23・栃木・カトリック松が峰教会
3月/Vol.24・静岡・浜松城(撮影済み)

【週刊新潮・文春4/26号】
新潮社・文藝春秋刊/¥320/発売日・4/19
電源開発タイアップ【未来を照らすVol.13/犬山城】
文・松尾秀助
編集・田中秀典(クレッセント)
撮影・高山浩数
デザイン・田中秀典(クレッセント)
Special Thanks(敬称略)
財団法人犬山城白帝文庫・犬山城管理事務所

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【魅惑の路地裏、横丁/林真理子/オール読物5月号】

【魅惑の路地裏、横丁/林真理子/オール読物5月号】
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文藝春秋の文芸誌・オール読物5月号の巻頭グラビアは面白い企画です。
【魅惑の路地裏、横丁】
六人の寄稿家さんたちを路地裏へ招いてのパチリ!
僕は伊勢で林真理子さんを撮影させていただきました。
林さんをお招きしたのは、赤福が経営する「おかげ横丁」
伊勢詣でと必ずセットで観光するこのおかげ横丁は、
作り物であって、作り物でない!
観光名所に無理やり作られた張りぼてのアミューズメントスポットとは一線を画していまして、
その作りたるや、まさに本格的な出来映えです。
僕はこの横丁に数え切れないくらい足を運んでいますが、どんなに通っても、
いまだに飽きることはありません。
林さんも、けっこう気に入られた様子で、楽しんでおられました。
林真理子さんの「おかげ横丁」のほかのラインナップは以下です。
阿部牧郎「アリバイ横丁」
大田垣晴子「松尾二丁目中央市場」
大道珠貴「辰巳新道」
山川静夫「青葉横丁」
平松洋子「柳小路通り」

【オール読物5月号】
文藝春秋刊/¥920/発売日・毎月1日
巻頭グラビア【魅惑の路地裏、横丁】(おかげ横丁・林真理子)
文・林真理子
編集・山口由紀子
撮影・高山浩数

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【私とお伊勢さん/月刊文藝春秋5月号/藤原正彦/御塩殿神社】

【私とお伊勢さん/月刊文藝春秋5月号】
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《今、伊勢は平成25年の式年遷宮に向けて、着々と準備を進めています。
その関連企画として、JR東海提供のもと、月刊文藝春秋に
「私とお伊勢さん」という企画を連載中です》

今回初登場の数学者・藤原正彦さんの一回目です。
今回は御塩浜の御塩殿神社での撮影となりました。
藤原正彦先生と言えば、新田次郎・藤原てい夫妻の次男としても有名な数学者。
著作「国家の品格」はベストセラーとなりました。
テレビでも、辛口コメンテーターとして登場されているため、
お会いする際、やや緊張しましたが、ご本人もその奥様も
まあ、素敵な方々で・・・
先生の楽しいお話に笑いが途切れぬ取材となりました。
そして、この御塩殿神社もまた素晴らしいところで、鳥羽からほど近い海岸沿いにありますが、
ちょっと足を伸ばせば、景勝・夫婦岩、賓日館なども見られるロケーション。
伊勢→鳥羽→志摩の観光ルートにぜひとも組み込みたいスポットです。
神宮に行ったことがある人も、ない人も、
今年はぜひ、お伊勢参りに行ってみてください。
きっといいことがあると思います。
伊勢への旅・詳細はこちら

【月刊文藝春秋5月号】
文藝春秋刊/¥710/発売日・毎月1日
JR東海タイアップ【私とお伊勢さん】
文・藤原正彦
編集・中村美代子
撮影・高山浩数
デザイン・田中秀典(クレッセント)
Special Thanks(敬称略)
東海旅客鉄道株式会社・広報室/重田洋・松本洋平
株式会社ジェイアール東海エージェンシー・媒体部/松本直子
取材協力
神宮司庁広報室
住所 〒516-0023 三重県伊勢市宇治館町1
電話(代表) 0596-24-1111



※2006年の2月号から毎月連載中のこの企画は、
伊勢神宮に興味、ご関心のある作家さんと伊勢を訪ね、
伊勢志摩、伊勢神宮の魅力を存分に語っていただいております。
第1回(月刊文藝春秋2006年2月号/山本一力氏(伊勢神宮・内宮・御正宮)
第2回(月刊文藝春秋2006年3月号/山本一力氏(赤福本店)
第3回(月刊文藝春秋2006年4月号/山本一力氏(伊勢神宮・外宮・神楽殿)
第4回(月刊文藝春秋2006年5月号/夢枕獏氏(船参宮)
第5回(月刊文藝春秋2006年6月号/夢枕獏氏(伊勢神宮・内宮・風日祈宮橋)
第6回(月刊文藝春秋2006年7月号/夢枕獏氏(猿田彦神社)
第7回(月刊文藝春秋2006年8月号/津本陽氏(伊勢神宮・内宮・五十鈴川御手洗場)
第8回(月刊文藝春秋2006年9月号/津本陽氏(志摩観光ホテル)
第9回(月刊文藝春秋2006年10月号/津本陽氏(皇大神宮別宮・伊雑宮)
第10回(月刊文藝春秋2006年11月号/海老沢泰久氏(斎宮跡)
第11回(月刊文藝春秋2006年12月号/海老沢泰久氏(朝熊山・金剛證寺)
第12回(月刊文藝春秋2007年1月号)/海老沢泰久氏(伊勢神宮・内宮・宇治橋鳥居)
第13回(月刊文藝春秋2007年2月号)/林真理子氏(伊勢神宮・外宮・御正宮)
第14回(月刊文藝春秋2007年3月号)/林真理子氏(古市・麻吉旅館)
第15回(月刊文藝春秋2007年4月号掲載予定)/林真理子氏(別宮・月夜見宮)
第16回(月刊文藝春秋2007年5月号掲載予定)/藤原正彦氏(御塩殿神社)
以上掲載済み
第17回(月刊文藝春秋2007年6月号掲載予定)/藤原正彦氏(内宮・神楽殿)
第18回(月刊文藝春秋2007年7月号掲載予定)/藤原正彦氏(五十鈴茶屋)
第19回(月刊文藝春秋2007年8月号掲載予定)/角田光代氏
第20回(月刊文藝春秋2007年9月号掲載予定)/角田光代氏
第21回(月刊文藝春秋2007年10月号掲載予定)/角田光代氏
第22回(月刊文藝春秋2007年11月号掲載予定)/浅田次郎氏(河崎商人館)
第23回(月刊文藝春秋2007年12月号掲載予定)/浅田次郎氏(賓日館)
第24回(月刊文藝春秋2008年1月号掲載予定)/浅田次郎氏(内宮・荒祭宮)
以上、次号以降掲載予定

いずれも伊勢志摩、伊勢神宮にまつわる楽しいエッセイの数々。
伊勢志摩の旅へ誘う玉稿です。
ぜひご一読ください。

なお、僕はこのエッセイに付随する写真を撮影させていただいておりますが、
伊勢の風景描写を主体としております関係で、
被写体の先生方の写り込み比率を控えめにしております。
著名な先生方を相手に、「できるだけ人物を小さく!」撮影するという贅沢な撮影。
先生方には申し訳ありませんが、「風景の一部」の「彩り」として、
これからもご協力お願い申し上げる次第です。

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【佐伯チズの美肌生活/講談社】

【佐伯チズの美肌生活】佐伯チズ著

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美肌を目指す皆さんに朗報です。
これは凄い!
55万部突破の大ベストセラー「佐伯チズメソッド肌の愛し方、育て方」
のビジュアル版「美肌生活」が発売になりました。
この本一冊で、佐伯式美肌術が完全マスターできます。
しかもこの本の嬉しいところは、特殊な製本をしてあるために、バックリと本を広げて、開いたままお手入れができるというのが売りです。遠慮無くガンガン開いちゃってください。
佐伯先生のコピーを拝借しますと・・
「私はこのたび、念願だった美の練習帳ともいえる本をつくりました。ここでは、細かいウンチクや私の身の上話は一切なし。オールカラーの写真付きで、佐伯式ケアのすべてを見ていただこうというものです」
「必要な道具、肌のチェック方法、そしてスキンケア、メイク、トラブル・ケア・・・。本の順番通りにお手入れをしていけば、そのまま、毎日のスキンケアやメイクができます。そして巻末には、ボディケアや世代別の化粧品選びに関する情報も掲載しました。自分で言うのも何ですが、これは本当に便利。3日続ければ肌の違いに気付くはずです」

この本の撮影、一冊分を撮影するのに、丸一日かかりましたが、夜中に及ぶ撮影にも関わらず、疲れた表情一つも見せずにご協力くださった先生。このバイタリティはさすがです。
先生よりも若い我々スタッフ側のほうがよほど疲れた表情をしていたように思えます。
まだまだ我々は鍛え方が足りません・・

【佐伯チズの美肌生活】(3日で変わる佐伯式 肌の愛し方 育て方)
講談社刊/¥1,000/発売日・2007年4月
著者・佐伯チズ
撮影(表紙・モデル)高山浩数
編集・上岡康子
デザイン・岩瀬聡、伊勢弥生

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【私とお伊勢さん/月刊文藝春秋4月号】

【私とお伊勢さん/月刊文藝春秋4月号/林真理子/月夜見宮】
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《今、伊勢は平成25年の式年遷宮に向けて、着々と準備を進めています。
その関連企画として、JR東海提供のもと、月刊文藝春秋に
「私とお伊勢さん」という企画を連載中です》

前回登場の作家・林真理子さんの三回目です。
今回は月夜見宮での撮影となりました。
外宮・豊受大神宮別宮の月夜見宮は「つきよみのみや」と読みます。
外宮から徒歩10分くらいのところに位置する静かな雰囲気のある別宮です。
外宮の北門から一本の道でつながっています。

神宮に行ったことがある人も、ない人も、
今年はぜひ、お伊勢参りに行ってみてください。
きっといいことがあると思います。
伊勢への旅・詳細はこちら

【月刊文藝春秋4月号】
文藝春秋刊/¥710/発売日・毎月1日
JR東海タイアップ【私とお伊勢さん】
文・林真理子
編集・中村美代子
撮影・高山浩数
デザイン・田中秀典(クレッセント)
Special Thanks(敬称略)
東海旅客鉄道株式会社・広報室/重田洋
株式会社ジェイアール東海エージェンシー・媒体部/松本直子
取材協力
神宮司庁広報室
住所 〒516-0023 三重県伊勢市宇治館町1
電話(代表) 0596-24-1111


※2006年の2月号から毎月連載中のこの企画は、
伊勢神宮に興味、ご関心のある作家さんと伊勢を訪ね、
伊勢志摩、伊勢神宮の魅力を存分に語っていただいております。
第1回(月刊文藝春秋2006年2月号/山本一力氏(伊勢神宮・内宮・御正宮)
第2回(月刊文藝春秋2006年3月号/山本一力氏(赤福本店)
第3回(月刊文藝春秋2006年4月号/山本一力氏(伊勢神宮・外宮・神楽殿)
第4回(月刊文藝春秋2006年5月号/夢枕獏氏(船参宮)
第5回(月刊文藝春秋2006年6月号/夢枕獏氏(伊勢神宮・内宮・風日祈宮橋)
第6回(月刊文藝春秋2006年7月号/夢枕獏氏(猿田彦神社)
第7回(月刊文藝春秋2006年8月号/津本陽氏(伊勢神宮・内宮・五十鈴川御手洗場)
第8回(月刊文藝春秋2006年9月号/津本陽氏(志摩観光ホテル)
第9回(月刊文藝春秋2006年10月号/津本陽氏(皇大神宮別宮・伊雑宮)
第10回(月刊文藝春秋2006年11月号/海老沢泰久氏(斎宮跡)
第11回(月刊文藝春秋2006年12月号/海老沢泰久氏(朝熊山・金剛證寺)
第12回(月刊文藝春秋2007年1月号)/海老沢泰久氏(伊勢神宮・内宮・宇治橋鳥居)
第13回(月刊文藝春秋2007年2月号)/林真理子氏(伊勢神宮・外宮・御正宮)
第14回(月刊文藝春秋2007年3月号)/林真理子氏(古市・麻吉旅館)
以上掲載済み
第15回(月刊文藝春秋2007年4月号掲載予定)/林真理子氏(別宮・月夜見宮)
第16回(月刊文藝春秋2007年5月号掲載予定)/藤原正彦氏(御塩殿神社)
第17回(月刊文藝春秋2007年6月号掲載予定)/藤原正彦氏(内宮・神楽殿)
第18回(月刊文藝春秋2007年7月号掲載予定)/藤原正彦氏(五十鈴茶屋)
第19回(月刊文藝春秋2007年8月号掲載予定)/角田光代氏
第20回(月刊文藝春秋2007年9月号掲載予定)/角田光代氏
第21回(月刊文藝春秋2007年10月号掲載予定)/角田光代氏
第22回(月刊文藝春秋2007年11月号掲載予定)/浅田次郎氏(河崎商人館)
第23回(月刊文藝春秋2007年12月号掲載予定)/浅田次郎氏(賓日館)
第24回(月刊文藝春秋2008年1月号掲載予定)/浅田次郎氏(内宮・荒祭宮)
以上、次号以降掲載予定

いずれも伊勢志摩、伊勢神宮にまつわる楽しいエッセイの数々。
伊勢志摩の旅へ誘う玉稿です。
ぜひご一読ください。

なお、僕はこのエッセイに付随する写真を撮影させていただいておりますが、
伊勢の風景描写を主体としております関係で、
被写体の先生方の写り込み比率を控えめにしております。
著名な先生方を相手に、「できるだけ人物を小さく!」撮影するという贅沢な撮影。
先生方には申し訳ありませんが、「風景の一部」の「彩り」として、
これからもご協力お願い申し上げる次第です。

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【佐伯チズの美肌カルテ2/大和書房】

【佐伯チズの美肌カルテ2】佐伯チズ著

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カリスマエステティシャン・佐伯チズ先生の美肌カルテの第二弾が発売になりました。
大和書房site内の「佐伯チズの美肌カウンセリング」のQ&Aが大好評だったために、
ここで紹介できなかったやりとりも含め、肌トラブル別に順次発刊することになったこのシリーズ。
第二弾は、赤み、紫外線シミ、塩害について書かれています。
なお、この「佐伯チズの美肌カルテ」続編の3は
2007年9月発売予定。その4は11月と順次発刊予定です。
お楽しみに。
今回の表紙の印刷は????
僕もちょっとビックリなのですが、あまりの印刷の悪さで、
先生のお顔がちょっと・・・
この点、内容に免じてお許しください。

雛型となりましたQ&Aはこちら。
大和書房のOfficialSite内の
「佐伯チズの美肌カウンセリング」にアクセスしてみてください。
http://www.daiwashobo.co.jp/saeki/index.html

既出のカウンセリングシリーズはこちら。
25歳、35歳、45歳、55歳からの美肌カウンセリング。
対象年齢以外のご著書もぜひぜひ!

【佐伯チズの美肌カルテ2】
大和書房刊/¥571/発売日・2007年4月
著者・佐伯チズ
撮影・高山浩数
編集・猪俣久子
デザイン・鈴木成一デザイン室・モリサキデザイン
イラスト・白浜美千代

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【DIRECTOR'S MAGAZINE】4・5月号

【DIRECTOR'S MAGAZINE】4・5月号/クリーク・アンド・リバー社刊
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発刊10年を迎え、リニューアルをしたこの雑紙はクリエーターのための専門誌。
かなりマニアックな人選ですが、ものを創る人々のバイブル的な創りになっています。
孫家邦、荒戸源次郎、大森克己、竹井正和、黒澤明、久世光彦などなど・・・
今回は、とくに東京タワー好きにはたまらない特集となっています。
僕は生前に撮らせていただいた久世さんの写真を使っていただきました。
もの創りが好きな方はぜひ、ご一読ください。

【DIRECTOR'S MAGAZINE】4・5月号
クリーク・アンド・リバー社刊/¥800 /発売日・2007年3/15発売
「伝説のつくり手たち・第一回/久世光彦」
文・杉井伸二
撮影・高山浩数
編集長・永瀬由佳
編集・永瀬由佳
デザイン・町田覚、町田景、小関悠子
(敬称略)

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【月刊エアステージ/2007年5月号】表紙/イカロス出版刊

【月刊エアステージ/2007年5月号】表紙/イカロス出版刊

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月刊エアステージとは・・・
【この説明は前回同様、今後、毎回、冒頭にコピペし続けます(^^ゞ】
スッチー(今はCAと呼ばなくちゃいけませんね)のバイブル雑誌があることをご存知でしょうか。
リニューアル前はその名も「スチュワーデスマガジン」
リニューアル後は現在の「エアステージ」となっています。
この雑誌はCAを目指す女性は必ずと言って良いほど読んでいる。
と言いますか・・・
読まないとCAになれない!とまであがめ立てられる雑誌のようです。
昔、本屋のアルバイトをしていた僕の助手も
「きれいな人しか買わない雑誌。これをレジに持ってくる人はみ〜んなキレイなお姉さんでした」と言っています。
そして、CAファッションの流行りはこの雑誌が提唱しているのだそうです。
そしてさらに・・・
この編集部が読者モデルとして誌面に取り上げた人は必ず、CAとして合格しているそうです。

昨年のPrivate Note Book12/10に日記を書いておりました
キャセイパシフィックCA撮影の表紙がかたちになりました。
もう4ヵ月も経つのに、あの撮影時の興奮が蘇ってきます。
あらためて写真をチェック。
一人一人を見ると、「なにが〜??」って感想をお持ちの人もいるかと思いますが、
この女性たちが全員、スタジオに存在している状況を思い浮かべてみてください。
そりゃ、凄いの、なんの!
細いわ、でかいわ、ツルツルだわ、柔らかいわ・・・
「えっ、柔らかい????」
って・・・
そうなんです。直接、触ったわけじゃありませんが、
記念撮影を撮った際、いろんな部分が接触しまして(^_^;)
いやっ、とにかく、格好いい女性たちでした。
そして・・
この誌面が興味深いのはですね、
このCAさんたちが着ている制服。
みんな違うのですが、これはなんと、キャセイの歴代ユニフォームなのです。
初代を着ているのは、鹿児島出身なのにお名前が「北道」の北道綾さん。
3代目が鎌田裕美さん。
8代目は野田明香さん。
そして9代目となる現在の制服を着ているのが岡本朋子さんです。
以上の4名が日本人クルーで、ほかの方々は香港、韓国ご出身となります。
2006年に創立60周年を迎えたキャセイパシフィック航空。
こんな素敵なCAばっかりで、元気いっぱい。
香港へ旅行に行きたいです。

【月刊エアステージ 2007年 5月号】
イカロス出版刊/¥990/発売日・2007年3/28
「表紙・表紙モデルインタビュー」
モデル・CX/北道綾、Tanya Lee、鎌田裕美、
Ka Yee Tsang、Sunny Cheung、Flora Chow、
Sandy Woo、野田明香、岡本朋子
文・京極祥江
撮影・高山浩数
ヘアメイク・天野池春
編集長・川本多岐子
デザイン・柳川昭治
(敬称略)

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【神々が棲む常若の森/文藝春秋5月臨時増刊号】

【神々が棲む常若の森/文藝春秋5月臨時増刊号】
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あの分厚いザラ紙の月刊文藝春秋のビジュアル版臨時増刊号が発売になりました。
古巣の文藝春秋を褒めるのは手前味噌のようですが、本当に素晴らしい雑紙です。
こんな雑紙が月刊誌として存在されたら、こまる雑紙が星の数ほどあるはずです。

さてさて・・
そんな素晴らしい雑紙で僕が撮らせていただいたのは
またか!
という内容ですが、
伊勢神宮です。
そこでお決まりの常套句
《今、伊勢は平成25年の式年遷宮に向けて、着々と準備を進めています。
その関連企画として、JR東海提供のもと、月刊文藝春秋に
「私とお伊勢さん」という企画を連載中です》
その一環で、ここでも伊勢神宮をとりあげています。
僕はこの企画の扉ページのイメージ写真を撮るために取材期間中、
毎朝、日の出前に内宮の鳥居前に三脚を据えました。
これまで何度もこの鳥居を撮影してきましたが、好天に恵まれた記憶がありません。
今回もどうせそうだろうと思いきや・・・
ピカーっと朝日が昇りました。
ご来光ですね。
ようやく神宮様が僕の味方をしてくださいました。
伊勢神宮の内宮、外宮の敷地図だけでなく、
陽の向きまでが頭に刻み込まれた僕のことをわかってくださったとは思いませんが、
幸運にも晴れたのです。
晴れた神宮の木漏れ日のなかを散歩してみてください。
この上なく幸せな気分にしてくれます。
森林浴VS花粉症
この勝負は森林浴の効果が勝ります。
神宮に行ったことがある人も、ない人も、
今年はぜひ、お伊勢参りに行ってみてください。
きっといいことがあると思います。
伊勢への旅・詳細はこちら
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【文藝春秋5月臨時増刊号】
文藝春秋刊/¥980/発売日・2007年3月
JR東海タイアップ【神々が棲む常若の森】
文・明野潔
編集・中村美代子
撮影・高山浩数
デザイン・田中秀典(クレッセント)
Special Thanks(敬称略)
東海旅客鉄道株式会社・広報室/重田洋・松本洋平
株式会社ジェイアール東海エージェンシー・媒体部/松本直子
取材協力
神宮司庁広報室
住所 〒516-0023 三重県伊勢市宇治館町1
電話(代表) 0596-24-1111


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【決断の瞬間17、18,19回】地上3月4月5月号

【決断の瞬間17回・中村修二/地上2007年3月号】
【決断の瞬間18回・寺井尚子/地上2007年4月号】
【決断の瞬間19回・吉野伊佐男/地上2007年5月号】

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このシリーズについては前にも触れましたが、
うっかりしていまして、3回分まとめておこうと思います。
【中村修二】
まずは青色発光ダイオードで有名な中村修二教授。
この博士はダイオードというよりも、
その頑固な発明対価への固執で有名になってしまった感がありますが、
聞けば聞くほど、博士の言い分は正しく思えてきます。
こんなガッツのある研究者ばかりなら、日本ももっと良くなるはずなのに・・
「いくらよい仕事をしても日本ではそれが評価されないんですから、
やる気と能力のある人は海外へ脱出すべきなんです。
やっぱり滅私奉公をやめてサラリーマンもどんどん海外に出ないとなにも変わっていかないですよ」
だそうである。
中村教授の来日講演スケジュールをキャッチしたら、必ずや聞いて欲しい。
感動します。
【寺井尚子】
寺井尚子さんと言えば、ジャズ好きの人なら必ず知っているジャズバイオリニスト。
パワフルなステージ同様、ご本人もエネルギッシュな女性ですが、
そのステージに全精力を傾けるために心がけていることが一つあるんだそうです。
「どんなに忙しくても一日に一回かならず一人になって三十分間お茶を飲む時間を持つこと。
その時だけは誰にも束縛されずに、自分のための時間を過ごすんです」と。
このリフレッシュこそがエネルギーの源なのだそうです。
あらためて、言葉にされてみると、自分にそういう時間があるかどうか疑問がわいてきます。
こんな時代だからこそ、必要かもしれません。
【吉野伊佐男】
カリスマ経営者として有名だった前社長から引き継いだ吉本興業。
その新社長の吉野さんは温厚な「隣のおじさん」風の人でした。
「情の無い経営ってだめだと僕は思う」とおっしゃる通り、情にあふれたお人柄。
しかし、その向こうに見え隠れする熱意と野望はやはりただ者ではないなにかを
感じさせられました。その辺の大企業社長とは違うんですよ、なにかが。
たかが吉本、されど吉本。
ぜひとも頑張っていただきたい経営者のお一人です。

今、裏千家の千宋室家元を追っていますが、これまた凄い!
さすがは「おもてなし」の達人!
この取材の成果は7月号で・・・

【地上/GOOD EARTH】
社団法人家の光協会刊/¥650/発売日・毎月1日発行
連載企画「決断の瞬間」
文・コーディネート・大西展子
撮影・高山浩数
編集長・佐野裕
編集・小瀬村泰人
デザイン・BOLD GRAPHICK Co.

掲載一覧
第1回/柳本晶一(バレーボール全日本女子監督)
第2回/錣山矩幸(錣山部屋親方、元関脇寺尾)
第3回/仲代達矢(俳優・無名塾主宰)
第4回/清宮克幸(早稲田ラグビー蹴球部監督)
第5回/陳建一(四川飯店代表取締役社長)
第6回/志村けん(コメディアン)
第7回/岡野雅行(岡野工業株式会社 代表社員)
第8回/高田延彦(PRIDE統括本部長)
第9回/春風亭小朝(落語家)
第10回/瀬古利彦(ヱスビー食品陸上競技部スポーツ推進局局長)
第11回/山下泰裕(国際柔道連盟理事・東海大学教授)
第12回/李鳳宇(映画プロデューサー・シネカノン代表)
第13回/鈴木亜久里(スーパーアグリF1チーム代表)
第14回/林文子(株式会社ダイエー代表取締役会長兼CEO)
第15回/大沢在昌(作家)
第16回/羽生善治(棋士)
第17回/中村修二(電子工学博士・カリフォルニア大学教授)
第18回/寺井尚子(ジャズバイオリニスト)
第19回/吉野伊佐男(吉本興業社長)
第20回/高野進(日本陸連強化委員会男子短距離部長)(6月掲載予定)
第21回/佐渡裕(指揮者)(7月掲載予定)
第22回/千宋室(裏千家家元)(8月掲載予定)

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【40代からもっときれい】Vol.9/手塚理美、岩崎宏美、中村江里子

【40代からもっときれい】Vol.9/主婦と生活社刊

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たるみSTOPに重きを置いた今回の「40代からもっときれい」
僕はその第3特集で「私の転機・私の選択」を語ってくださった方々を撮影させていただきました。
手塚理美さん、岩崎宏美さんは何度となく撮影させていただいておりますが、あいかわらずの美しさ。
中村江里子さんは初めてでしたが、その美肌にのけぞりました(^_^;)
あちらへ嫁がれても、美貌は保てるのですね。ビックリです。
ところで・・
僕の大好きな手塚さんですが・・
鎌倉がお好きで、よく息子さんと鎌倉散歩をされているそうです。
母親と散歩だなんて、普通は考えられませんが、こんな素敵なお母さんだったら、
どんな息子でも散歩したいですよね〜
デジタル化したせいで、つい「使用写真が決定したらレタッチしますので」なんて
編集長に言ってしまったのですが、手塚さんのマネージャーからの返答が凄い!
「手塚はまだまだ修正無しでいけると思いますので・・」
僕もそんなつもりで言ったわけではないのですが、
あらためて画像を何倍にもして覗き込み、
納得!
「こりゃ、修正なんて、不要だわ」
この美貌、美肌はどこからやってくるのやら・・・
良妻賢母にして、この美肌。
手塚理美さんは、40代女性の指針です!

【40代からもっときれい Vol.9】
主婦と生活社刊/¥840/発売日・2007年4/10発売
「たるみSTOP特集PART3心のハリ
私の転機・私の選択インタビュー/手塚理美、岩崎宏美、中村江里子さん」
文・一田憲子、江口知子
撮影・高山浩数
ヘアメイク・山田栄典(手塚さん)田中舞子(岩崎さん)矢澤康隆(中村さん)
スタイリング・石田純子、栗原登志恵
編集長・泊出紀子
編集・加古淑
デザイン・ciel inc.
Special Thanks
表参道バンブー、小笠原伯爵邸
(敬称略)

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【カラダAERA】

【カラダAERA】
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AERAの臨時増刊「カラダAERA」が発売になりました。
「二週間はウソっぽい!一ヶ月はちょっとムリ!これならできそう!」
ってことで21日メニューで全パーツ魅せるボディになるんだそうです。
惹かれませんか??
僕は「でも食べたい私たちだから」
「きれいになれるスイーツ東西19軒」
ってページの東京エリアを撮らせてもらいました。
「食べた〜い。でも痩せた〜い」ってあれですよね、このコンセプト。
酒好きのくせに甘い物に目がない僕にはもってこいの企画。
「スイ〜ツ」って言葉がどうしても好きになれない高山ですが、
撮ったものは「スイ〜ツ」なんて言わせない甘味もんばっかです。
「ゆでたてあずき」「寒天しるこ」「抹茶胡麻白玉ZENZAI」などなど。
ゆでただけの小豆が¥1,130にはぶったまげましたが、そのお味にもビックリ。
「しるこ」の部分が寒天でできているから、冷めると固まってしまう「寒天しるこ」なんてのもカラダに良さそうでしょ。
大根で作ったケーキなんて、想像もつきませんが、これまた美味。
まあどれもこれも甘党の僕には「ウヒョヒョ」のわけで・・・
ただし・・・
甘い物であることは間違いなく、食べることで痩せることは絶対にありません。
カロリーもそれなりにありますから、安心して食べるってわけにはいきませんよねぇ・・

【カラダAERA(AERA臨時増刊2007.4/5号)】
朝日新聞社刊/¥550/発売日・2007年3月30日
【きれいになれるスイーツに出会える店・東西うわさの19軒】東京版
文・中沢明子
編集・矢部万紀子
撮影・高山浩数
イラスト・平松昭子
取材協力(敬称略)
鳴神/中央区銀座4-13-3
銀座鹿乃子本店/中央区銀座5-7-19
ミキモトラウンジ/中央区銀座2-4-12
ごはんCafe/千代田区丸の内3-5-1
紫野和久傳/千代田区丸の内3-3-1
糖朝/港区北青山3-5-14
BROWN RICE CAFE/渋谷区神宮前5-1-17
PURE CAFE/港区南青山5-5-21
梅芯庵/港区麻布十番1-9-2

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【私とお伊勢さん・林真理子/月刊文藝春秋3月号】

【私とお伊勢さん/月刊文藝春秋3月号/林真理子/麻吉旅館】

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《今、伊勢は平成25年の式年遷宮に向けて、着々と準備を進めています。
その関連企画として、JR東海提供のもと、月刊文藝春秋に
「私とお伊勢さん」という企画を連載中です》

前回初登場の作家・林真理子さんの二回目です。
今回は旧遊郭・古市の麻吉という老舗旅館前での撮影となりました。
この旅館がいかに素晴らしかったものかは林さんの原稿をお読みいただくとして、
お伊勢参りのその裏側にこんな遊郭での楽しみがあったのですね。
ビックリです。
遊郭だったたたずまいが残っているかどうか・・
ちょっと厳しい気もしますが、
足を伸ばしてみるのもいいかもしれません。
写真はともかく、伊勢参り!
僕の友人もこのあいだ、ついにお伊勢デビュー。
その素晴らしさに大感動して帰ってきたようです。
神宮に行ったことがある人も、ない人も、
今年はぜひ、お伊勢参りに行ってみてください。
きっといいことがあると思います。
伊勢への旅・詳細はこちら

【月刊文藝春秋3月号】
文藝春秋刊/¥710/発売日・毎月1日
JR東海タイアップ【私とお伊勢さん】
文・林真理子
編集・中村美代子
撮影・高山浩数
デザイン・田中秀典(クレッセント)
Special Thanks(敬称略)
東海旅客鉄道株式会社・広報室/重田洋
株式会社ジェイアール東海エージェンシー・媒体部/松本直子
取材協力
神宮司庁広報室
住所 〒516-0023 三重県伊勢市宇治館町1
電話(代表) 0596-24-1111


※2006年の2月号から毎月連載中のこの企画は、
伊勢神宮に興味、ご関心のある作家さんと伊勢を訪ね、
伊勢志摩、伊勢神宮の魅力を存分に語っていただいております。

第1回(月刊文藝春秋2006年2月号/山本一力氏(伊勢神宮・内宮・御正宮)
第2回(月刊文藝春秋2006年3月号/山本一力氏(赤福本店)
第3回(月刊文藝春秋2006年4月号/山本一力氏(伊勢神宮・外宮・神楽殿)
第4回(月刊文藝春秋2006年5月号/夢枕獏氏(船参宮)
第5回(月刊文藝春秋2006年6月号/夢枕獏氏(伊勢神宮・内宮・風日祈宮橋)
第6回(月刊文藝春秋2006年7月号/夢枕獏氏(猿田彦神社)
第7回(月刊文藝春秋2006年8月号/津本陽氏(伊勢神宮・内宮・五十鈴川御手洗場)
第8回(月刊文藝春秋2006年9月号/津本陽氏(志摩観光ホテル)
第9回(月刊文藝春秋2006年10月号/津本陽氏(皇大神宮別宮・伊雑宮)
第10回(月刊文藝春秋2006年11月号/海老沢泰久氏(斎宮跡)
第11回(月刊文藝春秋2006年12月号/海老沢泰久氏(朝熊山・金剛證寺)
第12回(月刊文藝春秋2007年1月号)/海老沢泰久氏(伊勢神宮・内宮・宇治橋鳥居)
第13回(月刊文藝春秋2007年2月号)/林真理子氏(伊勢神宮・外宮・御正宮)
第14回(月刊文藝春秋2007年3月号)/林真理子氏(古市・麻吉旅館)
以上掲載済み
第15回(月刊文藝春秋2007年4月号掲載予定)/林真理子氏(別宮・月夜見宮)
第16回(月刊文藝春秋2007年5月号掲載予定)/藤原正彦氏(御塩殿神社)
第17回(月刊文藝春秋2007年6月号掲載予定)/藤原正彦氏(内宮・神楽殿)
第18回(月刊文藝春秋2007年7月号掲載予定)/藤原正彦氏(五十鈴茶屋)
第19回(月刊文藝春秋2007年8月号掲載予定)/角田光代氏
第20回(月刊文藝春秋2007年9月号掲載予定)/角田光代氏
第21回(月刊文藝春秋2007年10月号掲載予定)/角田光代氏
第22回(月刊文藝春秋2007年11月号掲載予定)/浅田次郎氏(河崎商人館)
第23回(月刊文藝春秋2007年12月号掲載予定)/浅田次郎氏(賓日館)
第24回(月刊文藝春秋2008年1月号掲載予定)/浅田次郎氏(内宮・荒祭宮)
以上、次号以降掲載予定


いずれも伊勢志摩、伊勢神宮にまつわる楽しいエッセイの数々。
伊勢志摩の旅へ誘う玉稿です。
ぜひご一読ください。

なお、僕はこのエッセイに付随する写真を撮影させていただいておりますが、
伊勢の風景描写を主体としております関係で、
被写体の先生方の写り込み比率を控えめにしております。
著名な先生方を相手に、「できるだけ人物を小さく!」撮影するという贅沢な撮影。
先生方には申し訳ありませんが、「風景の一部」の「彩り」として、
これからもご協力お願い申し上げる次第です。

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【月刊エアステージ/2007年4月号】

【月刊エアステージ/2007年4月号】表紙/イカロス出版刊
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月刊エアステージとは・・・
【この説明は前回同様、今後、毎回、冒頭にコピペし続けます(^^ゞ】
スッチー(今はCAと呼ばなくちゃいけませんね)のバイブル雑誌があることをご存知でしょうか。
リニューアル前はその名も「スチュワーデスマガジン」
リニューアル後は現在の「エアステージ」となっています。
この雑誌はCAを目指す女性は必ずと言って良いほど読んでいる。
と言いますか・・・
読まないとCAになれない!とまであがめ立てられる雑誌のようです。
昔、本屋のアルバイトをしていた僕の助手も
「きれいな人しか買わない雑誌。これをレジに持ってくる人はみ〜んなキレイなお姉さんでした」と言っています。
そして、CAファッションの流行りはこの雑誌が提唱しているのだそうです。
そしてさらに・・・
この編集部が読者モデルとして誌面に取り上げた人は必ず、CAとして合格しているそうです。

2月からず〜っと国内外の出張続きで、ブログの更新ができませんでしたので、
一気にまとめて主立ったものをアップしておきます。

JAL特集の3月号が売れまくったと思ったら、このANA特集・4月号も予想通り売れたそうです。
表紙モデルになってくださったのは
斉藤圭さんと小口香織さん。
慌ただしいスタジオ撮影中にも
明るく優しいオーラを出し、和やかなムードを作ってくださいました。
さすがANA。
就職したい人気企業ランキングで毎年TOPの地位を占めるANA。
「あんしん、あったか、あかるく元気」がキーワードだそうです。
納得ですね。
出張の際、渡されるチケットはきまってANA。
飛ぶ鳥を何羽落として飛行しているかはわかりませんが、
その勢いはとどまるところを知らないようです。

【月刊エアステージ 2007年 4月号】
イカロス出版刊/¥990/発売日・2007年2/28
「表紙・表紙モデルインタビュー」
モデル・JAL/斉藤圭、小口香織
文・京極祥江
撮影・高山浩数
ヘアメイク・天野池春
編集長・川本多岐子
デザイン・柳川昭治
Special Thanks
全日空・広報室/二ノ宮恵子
(敬称略)

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