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2006年12月の5件の記事

年内の業務は終了いたしました。

Takayama-Photo-Officeの営業は12/26にて、
仕事納めといたしました。
今年、一年、ありがとうございました。
いろいろお世話になりました。

年明けは1/5よりスタートします。
来年もまたよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えくださいませ。

高山浩数

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100inchスクリーン要りませんか??

急募!
我が家で愛用していた100inch・4:3のスクリーンが壊れました。
つきましては、このスクリーンを引き取ってくださる方を募集します。
条件は直接、引き取りに来てくださることです。
お代は要りません。
状態・手動式のロールスクリーンですが、落下した影響で、ギアが破損しました。
それゆえ、可動不可です。要するに、出っぱなし。
やや、黄ばんでいます。

メーカーに送れば修理してくれるらしいのですが、梱包、発送が面倒なので、
断念した次第です。
メーカー修理費は部品代込みで4,000円弱とのことですが、大阪までの往復の配送費と労働力が面倒です。
ですので、壁面に余裕があるお宅で、スクリーンが出っぱなしでも差し支えない方限定がいいかもしれません。加えて日曜大工が得意な方!
我が家の現状は、そうなっています。
ついでに、プロジェクターも電球が切れただけで、おくら入りしたものがありますので、こちらもいかがでしょうか。
これは迫力満点(ただでかいだけ?)の逸品です。
レンズはリモコンでシフト、ズーム可能。120inch以上まで投射可能です。
ただし、交換電球は数万円すると思います。

【スクリーン】
EASTONE/MILD SCREEN.4:3.100inch
【プロジェクター】
SHARP/BRIGHT PROJECTOR.XV-Z5000

【ご連絡いただける方の条件】
僕と面識のある方、もしくはその関係者のみ、限定です。
転売目的の方はご遠慮ください。力尽きるまでご使用いただける方、限定です。
これからホームシアターを目指したいビギナーの方にお薦めです。

以上をご理解いただけましたら、メール、もしくは電話にて、ご連絡ください。
お待ちしています。

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【知られざるラーメン大国「山形」を食い尽くす/週刊文春12/14日号】

【知られざるラーメン大国「山形」を食い尽くす/週刊文春12/14日号】
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先月、この山形ラーメンの小特集のため、
山形へ二回ほど撮影に行っておりました。
【こんなに旨いラーメンが山形にあるなんて!!!】
旨いの、なんの!!
いわゆる節系のダシをふんだんに利かせていながら、
あえてその臭みを相殺するために、
これまたふんだんに使用される動物系のダシ。
この両雄がせめぎ合って、創り出されるスープは絶品!のひと言。
東京のラーメン屋さん、東京のラーメン通には申し訳ありませんが、
仰々しい説明も無しに、さらりとこんな凄いものを創り、
とくにありがたみも感じずに日常的にあっさり、
ふらりとやってくる山形の常連さんのこの在り方。
ただごとではありません。
うるさがたがひしめく東京あたりで、こんな店が
ほっとかれるわけはありません。
なのに、ここ山形の名店たちは
今日も静かに手打ち麺を打ち、
ありがたすぎる絶品スープを惜しげもなく創っているのです。
材料費が安く、水がいいなどなど、好条件が揃っているとは言え、
その研究心は奥深い。
そのくせ、鼻息は荒くなく、耳障りなうんちくなどまったくなし。
あるのはただ一つ!
「ラーメンへかけるひたむきな愛情」
聞くところによると喜多方ラーメンのルーツは山形のラーメンだとか。
全国区になってしまった喜多方のそのラーメンより、
はるかに奥深い味を感じるのは僕だけでしょうか。
この幸せな山形ラーメン取材から帰京した僕は、
今もその後味を想い出し、幸せな気分にひたっています。
足回りの悪い山形ゆえ、ラーメンだけのためには行けないでしょう。
ですが、スキーのついで。温泉旅行のついでに、
かならず一軒は行ってみたいところです。
いや、二軒か。
誌面に優劣は付いておりませんので、僕の独断でベスト5をランキング。

1.酒田ラーメン/新月
2.米沢ラーメン/ひらま
3.山形ラーメン/ほんわか
4.酒田ラーメン/三日月軒
5.山形ラーメン/栄屋本店

以上です。
形式的に順位をつけてみましたが、1〜4位までは甲乙つけがたいのです。
できれば4軒まとめてハシゴ!毎日、毎食でも食べたいところです。
いや、ほんとなのです。
東京で、これと同じもの、それ以上のラーメンが
食べられるところがあったら教えてほしいです。
誰か教えてくださ〜い。
飲食店の取材で、こんなに興奮したのは久々です。
同行されたライターの加賀さんも、いつも以上にエキサイト。
声が裏返ってました(^_^;)
スープに脂分が少ないためか、湯気が出るのはほんの一瞬。
撮影には苦労しましたが、写真で出せなかったシズル感はこの
本文にて補足ということで・・(言い訳)
ちなみに
全国外食支出部門「中華そば」ランキングで、
ダントツの一位は山形市だそうです。

【週刊文春12/14日号】
文藝春秋刊/¥320/発売日・12/7
グラビア【知られざるラーメン大国「山形」を食い尽くす】
文・加賀美智子
編集・中村雄亮
撮影・高山浩数

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【取材協力店舗一覧】
◆山形ラーメン
麺屋 ほんわか/山形市若宮1-8-9/023-685-8847
栄屋本店/山形市本町2-3-21/023-623-0766
◆米沢ラーメン
そばの店 ひらま/米沢市大字浅川1314-16/0238-37-2083
山大前 やまとや/米沢市城南3-3-33/0238-23-3012
◆酒田ラーメン
手打ち中華麺処 三日月軒 東中の口店/酒田市東中の口町8-1/0234-22-7616
新月/酒田市こあら2-6-3/0234-26-0141
◆新庄ラーメン
梅屋/新庄市千門町3-16/0233-22-3910
一茶庵本店/新庄市沖の町4-8/0233-22-4157


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【私とお伊勢さん/月刊文藝春秋12月号】

【私とお伊勢さん/月刊文藝春秋12月号】
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←伊勢志摩への旅・詳細はこちら




【伊勢志摩を巡る上質な旅】でもお知らせしましたが、
今、伊勢は平成25年の式年遷宮に向けて、着々と準備を進めています。
その関連企画として、JR東海提供のもと、月刊文藝春秋に
「私とお伊勢さん」という企画を連載中です。
2006年の2月号から毎月連載中のこの企画は、
伊勢神宮に興味、ご関心のある作家さんと伊勢を訪ね、
伊勢志摩、伊勢神宮の魅力を存分に語っていただいております。

第1回(月刊文藝春秋2006年2月号/山本一力氏(伊勢神宮・内宮・御正宮)
第2回(月刊文藝春秋2006年3月号/山本一力氏(赤福本店
第3回(月刊文藝春秋2006年4月号/山本一力氏(伊勢神宮・外宮・神楽殿)
第4回(月刊文藝春秋2006年5月号/夢枕獏氏(船参宮)
第5回(月刊文藝春秋2006年6月号/夢枕獏氏(伊勢神宮・内宮・風日祈宮橋)
第6回(月刊文藝春秋2006年7月号/夢枕獏氏(猿田彦神社
第7回(月刊文藝春秋2006年8月号/津本陽氏(伊勢神宮・内宮・五十鈴川御手洗場)
第8回(月刊文藝春秋2006年9月号/津本陽氏(志摩観光ホテル
第9回(月刊文藝春秋2006年10月号/津本陽氏(皇大神宮別宮・伊雑宮
第10回(月刊文藝春秋2006年11月号/海老沢泰久氏(斎宮跡)
第11回(月刊文藝春秋2006年12月号/海老沢泰久氏(朝熊山・金剛證寺)
以上掲載済み
第12回(月刊文藝春秋2007年1月号掲載予定)/海老沢泰久氏(伊勢神宮・内宮・宇治橋鳥居)
第13回(月刊文藝春秋2007年2月号掲載予定)/林真理子氏
第14回(月刊文藝春秋2007年3月号掲載予定)/林真理子氏
第15回(月刊文藝春秋2007年4月号掲載予定)/林真理子氏
以上、次号以降掲載予定

いずれも伊勢志摩、伊勢神宮にまつわる楽しいエッセイの数々。
伊勢志摩の旅へ誘う玉稿です。
ぜひご一読ください。

なお、僕はこのエッセイに付随する写真を撮影させていただいておりますが、
伊勢の風景描写を主体としております関係で、
被写体の先生方の写り込み比率を控えめにしております。
著名な先生方を相手に、
「できるだけ人物を小さく!」撮影するという贅沢な撮影。
先生方には申し訳ありませんが、「風景の一部」の「彩り」として、
これからもご協力お願い申し上げる次第です。

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【月刊文藝春秋12月号】
文藝春秋刊/¥710/発売日・毎月1日
JR東海タイアップ【私とお伊勢さん】
文・山本一力、夢枕獏、海老沢泰久、林真理子
編集・宮島政子、中村美代子
撮影・高山浩数
デザイン・田中秀典(クレッセント)
Special Thanks(敬称略)
東海旅客鉄道株式会社・広報室/重田洋
株式会社ジェイアール東海エージェンシー・媒体部/松本直子
取材協力
神宮司庁広報室
住所 〒516-0023 三重県伊勢市宇治館町1
電話(代表) 0596-24-1111

志摩観光ホテル    
〒517−0593 三重県志摩市阿児町賢島
      tel.0599-43-1211 fax.0599-43-3538

猿田彦神社
         
〒516-0026 伊勢市宇治浦田2-1-10
         電話:0596-22-2554

赤福本店
三重県伊勢市宇治中之切町26番地
TEL 0596-22-7000

伊勢志摩の旅はこちらへどうぞ。


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【月刊エアステージ/2007年1月号】表紙/スターフライヤー

月刊エアステージ/2007年1月号】イカロス出版
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月刊エアステージとは・・・
【この説明は前回同様、今後、毎回、冒頭にコピペし続けます(^^ゞ】
スッチー(今はCAと呼ばなくちゃいけませんね)のバイブル雑誌があることをご存知でしょうか。
リニューアル前はその名も「スチュワーデスマガジン」
リニューアル後は現在の「エアステージ」となっています。
この雑誌はCAを目指す女性は必ずと言って良いほど読んでいる。
と言いますか・・・
読まないとCAになれない!とまであがめ立てられる雑誌のようです。
昔、本屋のアルバイトをしていた僕の助手も
「きれいな人しか買わない雑誌。これをレジに持ってくる人はみ〜んなキレイなお姉さんでした」と言っています。
そして、CAファッションの流行りはこの雑誌が提唱しているのだそうです。
そしてさらに・・・
この編集部が読者モデルとして誌面に取り上げた人は必ず、CAとして合格しているそうです。

さてさて・・
僕は2007年の1月号より、このエアステージの表紙撮影をさせていただいております。
すでに4月号分まで撮影を終えましたが、皆さん、キレイな上に、お人柄も良く・・
毎回、心洗われています。
1月号はスターフライヤーの広瀬美保子さん。
今年の3月に誕生したばかりの新しい航空会社です。
スターフライヤーに関しては、カバーモデルインタビューのページをご覧ください。
今月号の目玉は「キャセイパシフィック航空、堂々新人FA34人のプロフィール」
「元採用担当者が指南する面接力診断&面接トレーニング」
これは他業種就職志望の方にも参考になります。
それからそれから・・
2007年上半期読者モデル大募集だそうです。
先にも述べましたが、この雑誌の読者モデルになれること=CA合格間違いなし!
だそうです。
CAを目指される方、
応募締め切りが12月末日だそうですので、お早めに!

2月号はユナイテッドエアライン。
その後、JAL、ANA
、中国南方航空、キャセイパシフィックと続きます。
お楽しみに〜。

月刊エアステージ 2007年 1月号】
イカロス出版刊/¥900/発売日・2006年11/28
「表紙・カバーモデルインタビュー」
著者・Chiharu Yoshida
撮影・高山浩数
編集長・中野多岐子
編集担当・佐野倫子
デザイン・柳川昭治

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