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2006年11月の7件の記事

【私の居場所・誕生号/高橋惠子さんが語る私の居場所】

【私の居場所・誕生号/高橋惠子さんが語る私の居場所】

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私の居場所。
静謐な響きを感じるこの雑誌タイトル。
穏やかでいいネーミングだと思いませんか?
50代女性向けの雑誌で、「私の居場所」となると、
息苦しい誤解を招きそうですが、中身は違います。
居場所は住み処ではなく、スタンスを意味するのだと思います。
編集長の橋本惠子さんのコピーを拝借しますと・・
「これまでの50代雑誌にはない、
50代の女性たちのイキイキとした暮らしにスポットを当てた誕生号。
これからも、元気と可能性に満ちた50代の新しい生き方を
提案できる一冊として、育てていきたい」
のだそうです。
ほかの50代向け婦人誌よりもグッと元気に、お洒落に、読みやすく、買いやすくでき上がっています。
ターゲットを50代にしぼっていますが、40代にもおすすめなこの雑誌。
次号が楽しみです。
僕はSpecial Interview「高橋惠子さんが語る私の居場所」を撮影させていただきました。
二年前にお会いした時も、その若々しさにビックリさせられましたが、今も変わらず若々しい!!
おおざっぱに言わせていただけば、僕と父が大好きだった関根惠子さんだった頃のままですよ。
これで二人のお孫さんがいらっしゃるというのですから、なんともはや・・・
「好きなことをやり続けるためには、元気なからだがあってこそ!」
そのお言葉通り、元気いっぱいな高橋惠子さんのそのお姿にスタッフ一同、
見とれてしまったことは言うまでもありません。

【私の居場所・誕生号(別冊すてきな奥さん)】
主婦と生活社刊/¥952/発売日・11/18

Special Interview
「高橋惠子さんが語る私の居場所」
文・編集・渋江妙子
撮影・高山浩数
ヘア&メイク・矢野トシコ
スタイリング・宋明美
編集長・橋本惠子
デザイン・村崎和寿(c-saira)

↓まだ入手できます。

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【伊勢志摩を巡る上質な旅/週刊文春11/30日号】

【伊勢志摩を巡る上質な旅/週刊文春11/30日号】
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今、伊勢は平成25年の式年遷宮に向けて、着々と準備を進めています。
僕も昨年からその関係で、伊勢志摩に何度も行かせていただいています。
そして、その足となるJR東海、近鉄の2社は無くてはならない存在です。
そのプロフェッショナルな2社のお薦めによる伊勢志摩の旅。
いいとこばっか!が週刊文春に掲載となりました。
伊豆は、関東人にとっての近距離リゾート。
そしてこの伊勢志摩は、関西人にとって、伊豆のような存在と聞きます。
誌面に限りがあるため、僕のお気に入りスポットまではカバーできていませんが、
紹介されているスポットはいずれもお薦め。
伊勢で心を清め、志摩でリラックス。
一度は足を運びたいところです。
「伊勢志摩を巡る上質な旅」
ぜひご一読ください。

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←詳細はこちらをどうぞ。



【週刊文春11/30日号】
文藝春秋刊/¥320/発売日・11/23
近鉄&JR東海タイアップ【伊勢志摩を巡る上質な旅】
文・松尾秀助、ジラフ
編集・宮島政子
撮影・高山浩数、近鉄

Special Thanks(敬称略)
東海旅客鉄道株式会社・広報室/重田洋、松本洋平
近畿日本鉄道株式会社・東京支社/小林昭夫
株式会社ジェイアール東海エージェンシー・媒体部/松本直子、堀田和希

取材協力店舗
赤福本店/伊勢市宇治中之切町26
五十鈴茶屋(わらびもち)/伊勢市宇治中之切町30
ふくすけ(伊勢うどん)/伊勢市宇治中之切町52
ミキモト真珠島/鳥羽市鳥羽1-7-1
賓日館/伊勢市二見町茶屋566-2
仲買人の宿・ひさだ(天然ふぐコース)/志摩市阿児町阿乗798
賢島宝生苑/志摩市阿児町賢島
志摩観光ホテル/ラ・メール/志摩市阿児町賢島

【おまけ】
名物・赤福を赤福本店以外の場所で食べる裏技を知りました。
誌面でも紹介している五十鈴茶屋。
ここの二階席でゆったりと赤福が食べられます。
値段もいっしょ。しかもゆとりあるスペース。
本店と違った雰囲気を味わいたい方はこちらがお薦めです!

伊勢への旅はこちらから↓

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【シングルモルトウイスキーを知る、飲む、愉しむ/週刊文春11/30日号】

【シングルモルトウイスキーを知る、飲む、愉しむ/週刊文春11/30日号】
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週刊文春11/30日号(11/23売り号)に
サントリー提供のタイアップ
「シングルモルトウイスキーを知る、飲む、愉しむ」
という16ページの企画があります。
僕のようなシングルモルト好きにはたまらない企画となっています。
シングルモルトの魅力がわかるだけでなく、
札幌、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、福岡から選りすぐりのBARが100軒も紹介されています。
しかも、週刊誌の真ん中に配置されていますので、
そのままはずせば完全保存版として重宝します。
これであなたもシングルモルト通!間違いなし!

なお、この企画、僕のスコットランドの写真が掲載されていますが、
直接関わっているのは、僕のかわいい後輩です。ご高覧いただければ幸いです。
ついでに僕の本Site内のシングルモルトのページもご覧くださいませ。

【週刊文春11/30日号】
文藝春秋刊/¥320/発売日・11/23
SUNTORYタイアップ【シングルモルトウイスキーを知る、飲む、愉しむ】
文・高安正樹
編集・菊地香代子
撮影・三宅史郎 高山浩数
デザイン・ベターデイズ

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【松居一代VS江原啓之/新春幸せ対談】

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【松居一代VS江原啓之/新春幸せ対談】

女優・エッセイストの松居一代さんと
スピリチュアル・カウンセラーの江原啓之さん。
このお二人の新春スペシャル「幸せ」巻頭対談が
「新春すてきな奥さん2007年版」に掲載となります。
松居一代さんは、この対談の頃、ちょうど単行本の執筆を終えたばかりで、
心身共にお疲れのはず・・
主婦業、母親業をまずは完璧にこなし、TVや講演会では引っ張りだこ。
それに加えて単行本の執筆〆切。
普通なら寝込んだって、誰も文句は言いませぬ。
にも関わらず・・・
元気いっぱい!この日も爆裂しておりました。
「今までの人生の中で、いまがいちばん元気なんですよ」とおっしゃる松居さんの
対談内容は、読んでいるだけで元気が沸いてきます。
このお二人の近著「スピリチュアル・ヒーリングエナジーIN HAWAII/江原啓之」
「松居一代の超お料理術」は増刷を重ね、今も爆発的に売れ続けています。
この元気なお二人の著作に関わらせていただいている僕も元気いっぱい。
これを読めば、来年、また良き年になるかもしれません。
ぜひご一読を!

【新春すてきな奥さん 2007年版】
主婦と生活社刊/¥1,500/発売日・11月下旬予定
巻頭対談【新春スペシャル幸せ対談・松居一代VS江原啓之】
取材・吉村千穂
構成・菊池香理
撮影・高山浩数
ヘア・メイク/シモンいほこ、渡辺和代
編集長・西片尚樹
デザイン・シエル

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今更ですが・・・このブログに関して

このブログは高山浩数のメインsite【Reminiscence...】内の一部のブログです。
Takayama-Photo-Officeの情報ページとなっており、
活動報告を主たる目的にしておりますが、
あくまでも、きまぐれな掲載になります。
時間に余裕のある時のみの掲載ですので、
掲載情報などは、載せたり載せなかったりと、
その情報に偏りがあります。
「この雑誌を載せて、どうして、ウチの雑誌を載せないのか?」
といったようなご意見もあるかと思いますが、
その掲載の有無に、なんの意図もありません。
時間的要因だけとなっておりますこと、ご了承ください。
なお、僕は「編集者はクロコであらねばいけない」という趣旨で、
編集者、その他スタッフの個人名をないがしろにする出版界の古き悪しき風習に、日ごろから反感を感じております。
名前が出てナンボ!の世界で活動をしているフリーランスにとってだけでなく、
クロコであれ!と言われ続けている編集の方々も、その素晴らしい仕事の成果を知らしめるべきだと思います。
そんな思いもあり、お世話になった編集者、編集長、広告代理店、スポンサーの方々のお名前をクレジット表記させていただいております。
少しでもお役にたてればとの思いではありますが、
個人名が出ることでご迷惑をおかけする場合には、至急、ご連絡ください。
勝手ながら、ご理解いただけますよう、お願い申し上げます。
Takayama-Photo-Office/高山浩数

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決断の瞬間

【決断の瞬間】
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2005年の11月号からスタートした連載企画「決断の瞬間」
僕はこの撮影にこの一年間、力を注いできました。
この企画はいずれ一冊の本としてまとめられる予定なので、
内緒にしておきたかったのですが、扉ページを並べてみたい!
この一年の総括をしてみたい!
そう思ってスキャンを始めたら、アップしたい思いを止められませんでした。
そんな思いは僕だけではありません。
立案者のコーディネート&執筆の大西展子さんをはじめ、
編集長、担当編集者一眼となって取り組んでいます。
ラインナップの凄さもさることながら、そのインタビュー内容は圧巻です。
決断の瞬間というタイトルになっていますが、我々の裏タイトルは
「リーダー論」
つまりは、その道のリーダーとしてのあるべき姿を問うています。
第一回の柳本監督の一言
「リーダーというのは結果を出すためにはやるべきことはすべてやらないといけない。
ぼくは、この選手がチームに必要だと思ったら土下座してでも来てもらいますよ」
春風亭小朝師匠はこうも言います。
「まちがったと思ったらすぐに引き返す勇気を持つこと。
そこで見栄や意地を張ると犠牲者が多くなりますから。
そしてリーダーたる者は結果を出さなきゃぜったいにダメ。
結果があるからみんながついてくるんです」と。
このインタビュー記事を読み返していると、どれもこれも頷くことばかり。
しかし、またどれもこれも、自分にはできていないことばかりなのです。
どなたのご発言も名言ばかり。
取材数が20を越えれば、まとまったかたちになるかと思います。
その際はただちに報告させていただきますので、どうかご期待ください。
ほんとに凄いです。
因みに、次回の発売は12/1・1月号(大沢在昌さん)です。

掲載一覧
第1回/柳本晶一(バレーボール全日本女子監督)
第2回/錣山矩幸(錣山部屋親方、元関脇寺尾)
第3回/仲代達矢(俳優・無名塾主宰)
第4回/清宮克幸(早稲田ラグビー蹴球部監督)
第5回/陳建一(四川飯店代表取締役社長)
第6回/志村けん(コメディアン)
第7回/岡野雅行(岡野工業株式会社 代表社員)
第8回/高田延彦(PRIDE統括本部長)
第9回/春風亭小朝(落語家)
第10回/瀬古利彦(ヱスビー食品陸上競技部スポーツ推進局局長)
第11回/山下泰裕(国際柔道連盟理事・東海大学教授)
第12回/李鳳宇(映画プロデューサー・シネカノン代表)
第13回/鈴木亜久里(スーパーアグリF1チーム代表)
第14回/林文子(株式会社ダイエー代表取締役会長兼CEO)
第15回/大沢在昌(作家)
第16回/羽生善治(棋士)

【地上/GOOD EARTH】
社団法人家の光協会刊/¥650/発売日・毎月1日発行
連載企画「決断の瞬間」
文・コーディネート・大西展子
撮影・高山浩数
編集長・佐野裕
編集・山本樹、小瀬村泰人
デザイン・BOLD GRAPHICK Co.

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【55歳からの美肌カウンセリング/佐伯チズ/大和書房】発売

【55歳からの美肌カウンセリング】佐伯チズ著

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カリスマエステティシャン・佐伯チズ先生の書き下ろし文庫シリーズの最終章
「55歳からの美肌カウンセリング」が11月10日に発売となりました。
あいかわらずの素晴らしい内容です。
55歳じゃなくても、お薦め!
お母さんへのプレゼントに最適だと思います。
上司へ贈るのはちょっと、まずいですかね。

まずは大和書房のOfficialSite内の
「佐伯チズの美肌カウンセリング」にアクセスしてみてください。
http://www.daiwashobo.co.jp/saeki/index.html
とりあえずこちらでちょっとお勉強して・・・
あとは書店へまっしぐら!
25歳、35歳、45歳、55歳からの美肌カウンセリング。
対象年齢以外のご著書もぜひぜひ!

【55歳からの美肌カウンセリング】
大和書房刊/¥580/発売日・2006年11/10
著者・佐伯チズ
撮影・高山浩数
編集・猪俣久子
デザイン・鈴木成一デザイン室

←佐伯先生のコットンが通販で買えるようになりました!

 

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