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2005年7月の3件の記事

佐伯チズメソッド艶つやメイク/講談社+α文庫、発売になります!

「佐伯チズ」さん。
美容に少しでも興味がある女性で、佐伯さんのことを知らない人はいないでしょう。
その佐伯先生の最新刊が発売になります。
佐伯チズメソッド艶つやメイク/講談社+α文庫。
「お手入れしながらメイクで美肌になる」という女性にとって、まことにありがたいご著書です。
講談社から出版されている佐伯チズ先生のベストセラーシリーズは基礎編、実践編、映像編、応用編、文庫版、食事編、等々多岐に渡り、それらで100万部を超えるモンスターシリーズになっています。
佐伯先生のエステティックサロン「サロン・ドール・マ・ボーテ」www.beauty-tower.jpは予約が満杯で、一年待ち状態ですが、その一年を待つあいだにこれらのご著書を読んでおけば、場が持ちます。
僕らのような取材者側の立場から言わせていただきますと・・・
どんなに苦労して有名になった方でも、いざ有名になってしまうと、苦労していた頃のことなど忘れてしまい、いわゆる「大先生」になってしまい、目に余る・・・なんてことも多々あります。
しかしながら、佐伯先生は違います!!
昔も今もまったく変わりません。最初に出会った頃のままでした。
若くして亡くなってしまった旦那様のことを今も愛し続け、その愛は仕事へと向けられています。
超ご多忙にも関わらず、この新刊をひっさげて、また全国行脚をされるのだと思います。
大行列のできる先生のサイン会ですが、ほんの一瞬でも先生の美肌を実際に見てください。
信じられないほどお美しいです。
運が良ければ触らせてくれるらしいですよ。
あっ、肝心な僕のお知らせを忘れていました。
光栄にも佐伯先生からご指名を頂き、この新刊の表紙の撮影をさせていただいております。どう撮っても、お美しいので、誰が撮ろうと関係ないと思うのですが、カメラマンとしては、嬉しい限りです。
チズ・コーポレーション・マネージャーの水井真理子様、編集担当の上岡康子様、多大なるご協力、ありがとうございました。
美容にご興味のある方、ぜひご一読ください。美容に対する意識が変わります。

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野村忠宏/世界を凌駕した「負けない肉体」/バーサス8月号発売

スポーツ雑誌・バーサスの8月号(光文社刊)が金曜日に発売になりました。
僕は光栄にも柔道の野村忠宏さんを撮影させていただきました。
中学時代に、出ると負けの柔道部の主将をやっていたこともあり、野村忠宏さんは撮りたい被写体候補の一人でしたから、思わず高揚してしまったのは言うまでもありません。
あの一見小柄に見える身体で、あれだけの強さを維持しているのですから、内面の強さは言うまでもなく、胴衣に包まれた肉体が優れていないはずはありません。
「見たい!」この気持ちは担当編集の加賀美智子さんも同じ。
撮影前からなんとか脱いでもらえないかと二人で画策。
しかしながら事前調査では「まったくのNG!」その理由は「脱ぐと、格闘家と勘違いされてしまうから」「今まで脱いだことはないのです」
たしかにそうかもしれません。でも・・・!!!!
僕のこの願いをなんとか実現させようと加賀さんは必死です。
根っからの編集者魂と素敵な野村さんへの思いが爆裂!!??
シャッターを押しはじめるやいなや、加賀さんの盛り上げ攻撃が始まり、
重い雰囲気に包まれていたスタジオ内は一気に華やかな雰囲気に一変。
そして、着衣から脱衣へ・・・
結局、僕らの熱意に負けてか、とってもシャイな野村さんははにかみながらも、上半身、裸になってくださいました。
「凄い!」
ボキャ貧ですが、凄いの一言につきます。格闘家に間違えられる??そんなことはありません。
僕も格闘家の方々は撮らせていただいておりますが、こんな圧倒的なボディを見たことはありません!!
コメントしたいことは山ほどありますが、その多くは加賀さんが誌面でまとめていらっしゃいますし、なにより、そのボディを見てください。ほんとに凄いです。
この身体をロッカールームで見て、「勝てる!」自信を維持できる相手がいるのか。疑問です。次回のオリンピックも間違いなし!頑張れ「世界の野村!!」
蛇足ですが、この野村忠宏さんの「初脱ぎ」は広告主の大塚製薬さんにとっても貴重な写真になったらしく、今後、プレスリリースなどに使っていただけるそうです。
こんな素晴らしい野村さんのボディを撮影できた高山は幸せ者です。本当にありがとうございました。カメラマン冥利につきます。

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久々の出版情報です。【みうらじゅんのいやげもの】/筑摩書房

更新をさぼっていましたが、これだけはお伝えしたく、久々の更新です。
【「いやげ物」みうらじゅん/ちくま文庫】が7月6日発売です。
僕のSiteでMy-Boomなるコーナーができたのも、みうらじゅんさんとの出会いがきっかけ。その出会いは1996年から2年以上に渡って続いたこの「いやげ物」の撮影からでした。
いやげ物とはなんぞや???簡単に言ってしまうと、「もらっても嬉しくない、いやな土産物」
金ぴかに輝く東京タワーとか、佐渡島の尼さんとか、ペナントとか、そんな土産物たちです。
そのみうらさんのコレクション400点超をオールカラーで紹介しています。
それにしてもこの「いやげ物」
初出は朝日新聞社の「uno!」の「みうらじゅんの世界のいやげ物」という連載ページです。
その後、それを1998年にメディアファクトリーでまとめて一冊にしました。
そして時を経て、この2005年。またもや文庫で再構成です。
これだけ長きに渡って扱ってもらえる土産物は幸せです。
あらためて見つめ直すと、魅力的な?いやげ物の数々。
最高に笑えます。ぜひご一読を!!
再び笑いを提供してくださったご本尊のみうらじゅんさん、
この膨大な数の僕の写真を管理してくださっている、みうらじゅん事務所の臼井良子さん、
そして、素晴らしく再構成してくださった筑摩書房の井口かおり様、本当にありがとうございました。
これでまた、しばらく笑えます(^^)

もっと大きいサイズ、メディアファクトリー版はこちらです。

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