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2005年2月の4件の記事

【更新休止のお知らせ】2005.2/18~3/1

【更新休止のお知らせ】
2/18夜から3/1まで、海外ロケに出てしまうため、その間、更新はお休みさせていただきます。
今回もまたこの短期間で、Hawaii島、Kauai島、Oahu島と回ってきますが、
Hawaii島からKauai島には直接行けないらしく、Hawaii島からは一度、
Oahuに戻って乗り換えらしいです。
まだまだ雨が多いと言われているこの時期に行くのは初めてですが、
好天に恵まれることを祈るばかりです。
Hawaii島では、今、キラウエアから溶岩が海に流れ出しているという
情報を得ました。そんなシーンは映像でしか、見たことがありませんので、
ぜひともこの眼で見たいと思っています。
万が一、遭遇し、撮影できましたら、アップさせていただきます。

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【ジャイアント馬場 王道ミュージアム】発売/エンターブレイン


先日、【ジャイアント馬場 王道ミュージアム】エンターブレイン刊¥2,190が発売になりました。
馬場さんの7年忌に託して、馬場博物館とも言うべき、馬場さんの想い出が満載の、とても立派なムックに仕上がってます。
僕は馬場さんの遺品の数々を撮影させていただきました。

http://www.enterbrain.co.jp/jp/p_pickup/2005/baba/

プロレスマニアでなくとも、僕らの世代であれば、
ジャイアント馬場かアントニオ猪木か!
このお二人のどちらかを応援していたはず。
僕は猪木さんの撮影はさせていただいたことがありますし、これからもその機会に恵まれるのだと思います。
しかしながら、馬場さんにはお会いしたことがありませんでした。
今回、この執筆、構成をされた市瀬英俊さんをはじめ、関係者の方々から伝わってくるお話を聞くにつれ、馬場さんにお会いできなかったことを残念に思います。
大きかったのは身体だけではなく、それ以上にお人柄、中身がジャイアントであったようです。
馬場さんを熱く語る皆さんのお気持ちは、市瀬さんの原稿を通じてひしひしと伝わってきます。
馬場さんを今もなお愛してやまない元子夫人にひと目お会いしただけで、馬場さんの男としての器量に圧倒されました。
この本はプロレスファンとしてのジャイアント馬場読本にとどまらず、【男!!】ジャイアント馬場の魅力がふんだんに盛り込まれています。
日本のプロレス興業の財産とも言うべき偉大な男を知り、「でっかくて・優しくて・かわいい・男」を目指す男のバイブルになると言っても過言ではありません。
僕も少しは見習ってみたいと思います。
「金色に輝くジャイアント馬場さん」が表紙のこの本。書店でも目立ちます。ぜひぜひ、ご一読を!!
末筆ながら・・
ひとかたならぬお世話になりました、馬場元子さん、ご執筆の市瀬英俊さん、編集デスクの松林貴さん!本当にありがとうございました。
久々に心温まる取材ができました。
高山浩数

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【ジャイアント馬場七回忌追善興行/王道伝説】2/5(土)/日本武道舘/17時から

【ジャイアント馬場七回忌追善興行/王道伝説】2/5(土)/日本武道舘/17時から

http://www.giant-baba.com/ouden1.html

昨年末、この催し物のための「故ジャイアント馬場さん」公式ガイドブックの撮影をさせていただきました。
ジャイアント馬場さん愛用品の数々を一冊丸々紹介する贅沢な企画なのですが、その撮影させていただいたのです。
そして、馬場さんの奥様で、今も馬場さんを慕い続ける元子さんのご好意により、アリーナのご招待券をいただきました。
ずっと楽しみにしていたのですが、撮影の日程がずれ、なんとこの日になってしまいました。
 撮影が終わり次第、かけつけようとは思っているのですが、万が一、間に合わなかった場合、元子さんのご好意を無にしてしまいます。
そこで、馬場さんのファンの方がいらっしゃいましたら、無駄にしないよう、予め、お譲りしたいと思います。
 もちろん、僕も間に合えば、駆けつけます。その場合のチケットは自分でなんとかしますのでご心配はいりません。
 日本武道舘で2/5(土曜)・17:00開始。アリーナ席2枚です。
最悪行けない僕のかわりに、昔から馬場さんを応援されていた方に観ていただければ、馬場さんの良き供養になるかと思います。
ご連絡いただけましたら、土曜日に間に合うよう郵送させていただきます。
 なお、ネット上でのお願いですが、売買ではありませんので、不特定ではなく、僕のお知り合いの方限定にさせていただきますこと、ご了承ください。

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【JAL/Agora2月号】カナダディアンロッキー/太古の恵みとともに

最近、趣味のことばかりアップしていて、仕事のアップをしていませんでした。
担当者に叱られそうなので・・・
【JAL/Agora2月号】の巻頭・Agoraスペシャルに昨年のカナダ取材の写真が掲載になりました。
と言っても、書店売りではありません。
このJAL/Agoraという雑誌はご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、JALのファーストクラス席用機内誌&JALゴールドカード会員用カード誌になります。
もと「WINDS」現在「skyword」という機内誌の兄貴分とでも言いましょうか。ステイタスを売りにしている雑誌で、とてもクォリティの高い雑誌です。僕には似合いませんが(^_^;)
カナダのダイナミックすぎる自然にすっかりやられ、敗北を認めさせられた取材になりましたが、なんとか誌面になりました(^_^;)
この雑誌で、ハワイ、アラスカとご一緒させていただきました作家の東理夫先生が今回も執筆されています。
なお、今月後半はこの雑誌の取材でハワイへ行ってきます。
去年のハワイは江原啓之先生絡みのパワースポット取材でしたが、今度は純粋に自然が相手です。
またもや、ハワイ島、カウアイ島、オアフ島の3島を短期間で回る熾烈なスケジュールですが、頑張ってきますので、ご期待ください。

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