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2004年9月の8件の記事

表参道のポスターです。TITLE.11月号


さきほど、知りあいのご主人様が撮ってくださった携帯画像を頂きました。
先日、発売されました雑誌「TITLE」(文芸春秋)のポスターが張られている表参道の駅の状況だそうです。
僕もこのポスターが表参道と銀座の駅構内に張られるとは聞いていたのですが、電車に乗らないため、結局、自分では見ることもなく、はがされてしまうのだろうなと思っておりましたが・・
過去、僕が撮った写真で最大に引き伸ばされたのは、デパートの丸井の防火扉でしたが、大きさでは負けるものの、今回のこの張り出し方にはビックリです。
久々に駅に足を踏み入れてみようと思います。
それにしても・・・
わざわざご主人様が、通勤の合間にこの写真を探して、撮ってくださいましたこと、深く感謝いたします!!
主催のサントリー様、文芸春秋様、電通様にはお礼の言葉もありません。

この度は、ありがとうございました。

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主婦の友社・My40's.11月号・10/1発売です。もうすぐ終焉・・・

ずいぶん長いあいだ、表紙と巻頭インタビューをやらせていただいておりましたMy40's(主婦の友社)ですが、12月号で、僕の担当は終わりになります。
応援してくださっていたスタッフの皆さま、読者の皆さま、本当に長いあいだ、ありがとうございました。

ところで・・
今回、発売の11月号は長野智子さんです。
テレビで拝見している通りの素敵な方でした。
最近は、うっかりすると元ひょうきん族?ということを忘れてしまいそうな、アナウンサーっぷりですが、当時の明るさはそのままに、それでいて才媛才女の輝きはいっそう増したように思われます。
背も高く、抜群のプロポーションゆえ、引きで見ているとモデルさんのようなのですが、意外にもスチール撮影は苦手なようで、まだまだ未熟な僕に、妙な親近感と安心感を抱かせてくださいました。
そうそう、ご主人はとーっても素敵な方らしいです。
あの辛口の秋野暢子さんが「あの人のご主人は素敵!って話を聞いても実際、会ってみるとたいしたことない男ばっかりだけど、彼女(長野さん)の亭主はほーんと、いい男なのよ」とおっしゃったほどだそうです。
古い言葉ですが、まさに「3高」らしく、それに加えて美男。
さらにさらに・・この上なくお優しいお人柄なのだそうです。
まことに耳の痛いお話ですが、稀に見る真実らしいので、ぜひ一度、お目にかかりたいところです。

最後に長野さんがとてもいいコメントをされています。
【一日でたとえると、40歳は人生の正午、という桐島洋子さんの言葉を聞いて、私はとても素敵だなと思ったんです。
午前は元気がみなぎっていろんな行動や経験ができるけれど、おやつやお酒、おいしいディナーにパーティー、そして秘め事など大人の楽しみはすべて午後にある、と。まさにこれからですよ、40代は】
(インタビュー・大西展子さんの原稿より抜粋させていただきました)

僕も40代始まったばかり。こんなお話を聞くと、元気が出てきます。人生の後半戦、頑張らなくてはいけません。

11/1発売の12月号は榊原郁恵さんになります。

あっ、これらは「立ち読み!!」で結構です。(^_^;)
購入した時点で「お前!40代だろ!!」ってなことになりますので、40代の方も、そうでない方も、決してレジには持ち込まないことをお薦めします(^^ゞ

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週刊文春9/23日号、発売になりました。

Number610号に引き続き、サントリー・シングルモルトの旅・「馳星周VS金子達仁」対談が掲載されております週刊文春9/23日号(9/16日売り号)が発売になりました。
こちらは金子さんが2号に渡り執筆されているNumber610号、611号と形態を変え、お二人の対談形式になっています。
馳さんの最後のお言葉で「俺のキャッチフレーズは「体は疲れたが心が癒された旅」かな」とありますが、
この件、「馳さん!ごめんなさい!!ヘビーな要求ばっかりいたしまして!!」この場をお借りして、お詫び申し上げます(^^ゞ
ピート掘りやらフロアモルティングなどなど、体力を消耗する作業を何度も何度も要求してしまいました。
でも・・・
とっても楽しそうに疲れ切っていた馳さんが印象的でした(^^ゞ
Numberの金子さんに対抗して迎え撃つ馳さんの原稿は近々発売になる「Title」11月号に掲載になります。
お楽しみに・・・

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本日「バーサス」創刊(9/15)!!/光文社

本日、光文社から新雑誌が創刊されます。
スポーツ雑誌で、誌名は「VS.バーサス」です。
僕はもう10年近くスポーツの撮影はしていませんので、この雑誌ではかなりの異端児カメラマンになりますが、創刊準備号からお世話になっております。とてもお世話になっております。
僕の写真はともかく・・・
Numberとはまた違った趣向の新雑誌ですので、Number愛読者の方にもお薦めです。なにしろデザインがお洒落です。デザインは松下電器の広告をずーっとなさっているデザイン事務所「CPU」の手によるもので、かなり洗練されています。
表紙は僕の先輩でもある西山和明さんの撮影です。
ご期待ください!!

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江原啓之ファンの方!お待たせいたしました!!「40代からもっときれいになる本」

 スピリチュアルカウンセラーとしてあまりにも有名な ”江原啓之”先生ですが、今やその人気はとどまるところを知らず、出す本、出す本、みーんなベストセラーです。
 10月の「先生といっしょにハワイへ旅行するJTBのツアー」もたった数分で完売だったそうです。
 ところでそのハワイのスピリチュアルスポットを探る旅の前段として、「独占!江原啓之さんスピリチュアルHAWAII」という13ページの特集が ”主婦と生活社「40代からもっときれいになる本」VOL18”に掲載されました。
 写真は僕が撮らせていただいてます。
 因みに、このHPのTOPページに使っている写真はその時に撮影したものです。先生のエネルギーを背中に感じながら撮影したものですので、縁起がいいかと思いまして・・(^_^;)
 そんなわけで、皆さま、先生やハワイにご興味のある方はぜひともご覧ください。
 10月から11月にかけては、このハワイ企画・第二段のマウイ、カウアイ島のロケに行ってきます。こちらもぜひ、お楽しみに。
 

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水上勉先生・・ご冥福をお祈りいたします・・・

一昨日、作家の水上勉先生がお亡くなりになられました。信じがたい偶然ですが、亡くなられる数日前、家内と水上先生の話題になっていたのです。家内の友人が水上先生ととても長いおつきあいだということがわかり、僕が先生を撮影した時の話で盛り上がり、その友人にもそんなメールをしていたところでした。ところがその直後、その友人からメールがあり、実は亡くなったと。死亡届けを出したことから、マスコミに今ごろ、伝わりはじめているでしょうと。がく然としました。2000年に撮影させていただいた頃、81歳でしたから、享年85ということになるのでしょうか。このお歳のわりにはパソコンにも積極的に取り組み、モニターを大きな拡大鏡で見ている姿が印象的でした。まことに残念でなりません。慎んでご冥福をお祈り申し上げます。
参考までに以下のURLで僕が撮影させていただいた先生の写真が見られます。足かけ3年に渡るマイクロソフトのタイアップ企画の初回を飾るということもあり、お身体の調子が優れないにも関わらず、ご協力してくださった貴重な一日でした。
http://www.microsoft.com/japan/essays/minakami/

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Number610号・・・続きです。

続きです・・

そしてその興奮を長く味わう間も無く、僕はウルトラ寒い外で撮影を終え、凍える身体を暖めにショップへ入りました。するとどうでしょう!ショップのスコットランド人から「コングラチュレイション!!!」と拍手を浴びている金子さんの姿がありました。あろうことか、世界に、もう数本と残っていない貴重なフィディックのvintage物を買ってしまったというではありませんか。
ここだけの話ですが、そのお値段「100万円」です。たった一本のウィスキーがです。この話は二年前からずっと語り継がれており、話だけの人はその大胆不敵なバカさ加減をおもしろおかしく伝えておりますが、あの幻の酒を飲んでしまった僕としては、金子さんの気持ちはよーくわかります。その後、金子さんの勢いは衰えることなく、次の蒸留所、そしてまた次の蒸留所でも散財を招いたのでありました。
 そして今年の春。もう一人の酒バカ(失礼!)を加えたスコットランド紀行は・・・
 スコットランド初体験の馳さんは当初、二年前の金子さんの話を小ばかにしていたのですが、秘蔵の酒を飲んだ瞬間、馳さんが壊れました。壊れる瞬間を目の当たりにした僕ら二人はほくそ笑みました。
それからは言うまでもありません。
華やかなる購入バトル・・・
あぁ、どうしてこの酒たちは僕らをこんなに狂わすのやら・・・
二言目には
「これって、もう今回のギャラ、越えてるよね」です(^_^;)
もちろん、
誌面にはこんな購入記事はのりませんし、お二人の原稿はそこそこにセーブされています。普通、タイアップと言えば、もっと商品のことに触れてください!褒めてください!となるのでしょうが、このタイアップにそんな心配はまったくもって無用!!実際には書かれた原稿以上に熱くなっていたお二人でした。

酒好きの方も、そうでない方も必見です。どうかご覧ください。

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オリンピックなら、Number610号!!

今年のオリンピックは凄かったですねえ。
そんな興奮をもう一度、検証したい方、sportgraphic「Number610号」アテネ五輪特別編集版をぜひご覧ください。
素晴らしい名シーンが蘇ってきます。
ついでに・・・
そんな名特集の中に突如現れる「金子達仁スコットランド再訪記」も見ていただければ幸いです。
僕は二年前にもこのサントリーの企画で、金子さんとスコットランドへ行ってきたのですが、今回は作家の馳星周さんもごいっしょ。まあ、楽しい旅でした。
一見、クールに見えるお二人ですが、僕ら三人は朝から晩まで、超うまいシングルモルトに漬かりっきり。お二人の興奮状態といったらおかしいの、なんの。いえ、すみません。僕も他人のことは言えません。撮影そっちのけで楽しんでました(^^ゞ
僕はサントリー様の回し者ではありませんが、このNumber610号、次のNumber611号、週刊文春9/15売り号、TITTLE11月号の4冊を読んでいただければ、必ずや、シングルモルトが飲みたくなります。保証します。それどころか、スコットランドへ行ってビンテージ物まで欲しくなることでしょう。
 酒の話になると、つい歯止めがきかなくなる高山浩数ですが、僕がこんなにシングルモルトにはまったのも二年前のスコットランド取材がきっかけです。
 それまでウィスキーと言えば、まずい水割り!!まあ、バーボンならまあいいかくらいの認識だったのですが、現地の蒸留所で秘蔵のシングルモルトを飲んだ瞬間、認識が変わりました。
金子さんと顔を見合わせ、狂喜乱舞したあの瞬間は忘れられません。

続く・・・

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